ザウルスSL-C3200(10):UTF対応
ザウルスのブラウザ(NetFront3.1)の苦情のつづきです。
(4)UTF-8にうまく対応していない。
ホストからHTMLが送られてきて表示するときに、httpヘッダのcharset属性を見て、ブラウザが表示文字系を変更している。例えば、Utf-8を要求する画面だと、Windows IEやFireFox(UTF-8)などは、表示がUTF-8になり、フォームから入力される文字も対応して変わるのだが、zaursのブラウザ(NetFront3.1)は「自動検出」になる。一方、フォーム(入力フィールド)の文字列などHTMLから生成するコードはSJIS.これが、ホストアプリの動作を狂わせる。
UTFは嫌でも対応せざるを得ないと思われるので、この辺の追従をあきらめると、zaurusは凍結というこのになってしまうのだろうか。NetFrontはmozilla4.08ベースのようだが、この対応はしていない。因みに、携帯のD902isのフルブラウザはMozilla4.02だったが、utf-8にはうまく対応していた。
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