ザウルスSL-C3200:カーネルビルド(5)
ヒョットして、クロス環境がおかしいとみてみると、armのアセンブラが入っていない。何故かな、と思いつつ、ネットをみるとbinutils-cross-arm-2.11.2-0.i386を入れる人もいる。では、ということで、これをダウンロードしてインストールしてみた。
なんとRH7.1で、zImageができる。Centos5でもzImageができる。VineLinux3.2でもzImageができる!
結論
zaurusのSL-C3200のカーネルビルトはできる。
ただし、ザウルスサポートステーションの
http://support.ezaurus.com/developer/source/c3200/build_kernel_101J_c3200.asp
の記載に誤りがある。
インストールするものにbinutils-cross-arm-2.11.2-0.i386を追加する必要がある。
さらに、手順に以下を追加するべきだ:
make zImageの途中で、MACアドレスを聞いてくるので、改行で答える(これで正しい?)
以上でカーネルビルドできる(centos5, RH7.2, VineLinux3.2, VineLinux2.1)
| 固定リンク


コメント