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2008年3月30日 (日)

雅叙園でパーティ

Sany0677 3月はパーティの季節です。千と千尋のモデルになったっと言われている目黒の雅叙園でハーティ。ここはワビ・サビの日本文化とはかけ離れた派手な和風の装飾で有名なところです。その和室でのパーティを期待していったのですが、残念ながら洋室でした。でも廊下やトイレなどいたるところに装飾があり異次元の文化を満喫できました。Sany0675

バイキング型式だったので、比較的リーズナブルな費用に収まりましたが、一瞬で食事が無くなってしまいました......

Sany0679_2 いつか、ごてごての装飾ある和室で宴会がしたいな。

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2008年3月29日 (土)

ことしも六義園 :しだれ桜満開

Sany0692 東京一といわれる六義園のしだれ桜が満開。仕事のあと5時半過ぎに行ってみた。六義園には、駒込駅側の入り口の他にもう一つ、しだれ桜に近いほうに入り口がある。幸いなことに込んでおらずすぐ入れた。去年もしだれ桜満開のときに訪れたが、恒例になりそうだ。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_6bd5.html
この時期、夜ライトアップされるが、写真はちょっと早かったのでやや暗くなってしまった。その後、場所をかえてお決まりの宴会へ。Sany0698

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2008年3月22日 (土)

すみれ

Sany0650 1年チョット前に川崎駅に巨大なショッピングモール「ラゾーナ」ができた。4Fだてで中央が中庭のつくりになっている。
仕事で近所に行ったので、昼食を食べなければと思いつつ値段が高いのでうろうろした。建物が新しく駅前なのでテナントの価格はどれも高い。例えば、屋台ラーメン750円、ジャージャ麺800円(ひき肉少ない)、盛岡冷麺800円とかで、触手が動かない。仕方なく良く行き「すみれ」でラーメンを食べた。醤油ラーメン800円。しなちく、ネギ。チャーシュウ極小。汁大い。麺は太く硬くて少ない。今一脂っこくなかった。
新横のラーメン博物館の方が美味しいような気がした。ま、どう見ても値段が正常でないが、混んでいる。なんでだろう。Sany0653

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2008年3月21日 (金)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(6):PC上のシミュレタ(4)

Zaurus_example_2  PC上のシミュレタで例題を動かすのは結構大変。だが、ここまでくれば...とqvfb(GUIシミュレタ)を動かして、PCで実行。
./example -qws

でも、Connected to VFB server: 240 x 320 x 32

Can't drive depth 32 と表示されてアボードした。がっかり。でも、エラーメッセージは簡単。画面の深さが多すぎただけに見える。でも、Xserverの設定を変更するのか?ちょっと鬱な雰囲気。
http://pda-paint.cocolog-nifty.com/clover/2004/01/linuxzaurus.html
上のサイトに説明があり、qvfbの起動時に以下のように設定すればよいらしい。
qvfb [-width 240 -height 320] -depth 16 &
でも面倒なので、qvfvの画面を見ていたら、qvfvのツールバーのconfigでメニュからも設定できるっぽい。こっちが簡単。やっと、例題が動作した。(画面は証拠)。

結論
以上でVineLinux3.2でアプリをコンパイルでき、zaurusで実行でlきる。さらに、PCでシミュレートもできることを確認した。

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2008年3月19日 (水)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(6):PC上のシミュレタ(3)

気を取り直して、libstdc++-libc6.2-2.so.3とは何んだろうと考える。現行は、libstdc++.so.5だ。
以下のように2つのパッケージを入れた
rpm -U compat-libstdc++-7.3-2.96.126.i386.rpm
rpm -i compat-libstdc++-devel-7.3-2.96.126.i386.rpm

結果、libstdc++-libc6.202.so.3はインストールされ、1つのメッセージは消えたが、引き続きundefined reference main.o QPEApplication::QPEApplication等多数エラーが発生する。

makeをみると、コンパイルはg++、リンクはgccがやっている。バージョンは,
gcc -v
g++ -v

makefileを変更したが....(gccのみ。たしかにlinkは変更されたが)エラーはそのまま。
いよいよ、g++も変更するしかない。g++-2.95のi386版を探しているのだが見つからない。ソースから作らないといけないのか?これはリスクが高いぞと一瞬不安になったが。gcc-g++-2.95.3-8.i586.rpmがあるらしい。
http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/4/idpl/3192613/com/gcc-g++-2.95.3-8.i586.rpm.htmlにある....とごちゃごちゃいじっていたが、
結局、類似のg++関連のパッケージをすべてuninstalし、すべてgcc295,gcc295-g++に置き換えた。結果、
 /usr/bin/ld: warning: libstdc++-libc6.2-2.so.3, needed   by /opt/Qtopia/lib/libqpe.so, not found (try using -rpath or -rpath-link)のみ発生。これはワーニングだからいいのか、実行時にこけるか!
再度、compat-libstdc++-7.3-2.96.126.i386.rpmをインストール
これでldのワーニングが消える

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2008年3月18日 (火)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(5):PC上のシミュレタ(2)

もっと良いガイドは無いかなと、次にhttp://park11.wakwak.com/~nkon/homepc/zaurus/config/cross-dev.html
を参考に進めてみる。
sharpsdk-pub-20021227.tar.gz を更にインストールしないといけない。あと、libqteを入れ替えないといけないらしい。....やっと完了して、example をコンパイルすると、link時に、/usr/bin/ld: warning: libstdc++-libc6.2-2.so.3, needed
undefined reference main.o QPEApplication::QPEApplication等多数エラーが発生する。

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2008年3月17日 (月)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(4):PC上のシミュレタ

ザウルスのアプリ開発環境は、zaurusの上で動くバイナリを作るだけでなくPC
の上でプログラムの動作が確認できるシミュレタがある。何のことは無く、ただPCの
上でバイナリをコンパイルして動かすだけだが、qtopiaを使っていることと
画面サイズが小さいこともあって、GUIのシミュレートをPCで行えるのは意味がある。
zaurus用のバイナリ作成が簡単にできたので、PC上のシミュレタも出来て当然と思ったが、実は泥沼。

まずは、
http://satoshi.web5.jp/zaurus/qt_soft.htm
の資料をもとにしてたすすめる。
はじめに、make cleanして、環境を切り替えて、例題exampleを何気なくコンパイルするとメチャメチャエラー発生。メッセージは、
undefined reference main.o QPEApplication::QPEApplication等。
あせってドキュメントを見るとSL シリーズザウルスの開発で使用するgcc は、バージョン2.95だが、これ以外のgcc は使用できないという。この環境が作られたころは、これで問題なかったと思うが、もうgccのバージョンは大幅にあがってしまっている。従って、一口に2.95にするといっても前途多難。
2つのバージョンをインストールすることはできるのか?ライブラリは潰れない?などと頭が痛くなってしまう。
gccのバージョンの調べ方だが、
gcc --version
とすればよい。これによるとvine 3.2では、gcc 3.3.2が入っている。

古いOSを使うか、専用のVMを作ってgcc2.95をインストールするか...
gcc関連のライブラリ を見ると、
/usr/bin/gccは、gcc-3.2.2にリンク
/usr/lib/gcc-lib/
/usr/lib/libgccpp.so.1

となっていて単純に2つのバージョンがリンクできるわけではないようだと悩んでいてもしょうがないので、VineLinux3.2に、gccを2.95にすることに決めた。早速、apt-getでgcc295 を入れた。案の定、/usr/lib/libgccpp.so.1が、2004のものにリンクされてしまった。戻すに、は、再度インストールする必要がありそうだ。
/usr/lib/gcc-lib/は、新たに、i386-redhat-linuxというディレクトリができていた
/usr/bin/gccは、gcc-3.2.2にリンクのままだが、gcc-2.95.2
というのが出来ている

http://blog.livedoor.jp/cpiblog00262/archives/9408914.html
にgcc-configというので切り替えているが、これはvineLinux3.2には見当たらない。

makefileを書き換えて、gcc2.95を使えるようにする
CC = /usr/i686-pc-linux-gnu/gcc-bin/2.95/gcc

これでも、link時のg++のバージョンが変わっていない!!
g++もバージョンをあげないといけないんだ。(挫折!)

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2008年3月16日 (日)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(3):zaurus用のバイナリ作成

Sany0657_2 先ずはzaurus用のバイナリ作成から。参考ドキュメントの通りに、例題のexampleはコンパイルでき、これをzaurus にscpで転送して、起動するとウインドウがでる。
めでたく終了。こんなにうまくいくなんて、珍しい。
疑問点だが、 「S1SharedManager:can't get proc entry」というエラーメッセージがでる。まあ、見なかったことに。

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2008年3月15日 (土)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(2)

アプリ開発環境といっても、ドキュメントは整備されているし、webに沢山の例があるし何の苦労もない、と思ったが実は大騒ぎ。結構挫折している人もいるようだ。因みに、私の開発環境は、vineLinux3.2です。

まず、ドキュメントは、以下のものを利用。
http://support.ezaurus.com/developer/source/c3200/build_kernel_101J_c3200.asp
にある手順に従って実行する。http://support.ezaurus.com/developer/doc/software/qte_tutorial_030122_a300.pdf
参考サイトは、以下がある。
(1) http://satoshi.web5.jp/zaurus/qt_soft.htm
(2) http://park11.wakwak.com/~nkon/homepc/zaurus/config/cross-dev.html
(2)の方がやや正確(cpio -amp (オプションの記述が違っているものもある)).
このパケージのインストールの順番はクリティカルなので、気をつけるべき。

Qtopiaの入手は(qtopia-free-1.5)、古いのものなので、手間取ってしまった。
参考サイト
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5559/3k/slxkazoku.html

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2008年3月14日 (金)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(1)

ザウルスSL-C3200のドライバのクロス環境構築、java環境の整備ができたので、いよいよc++のアプリ開発環境を整備してみようかな。linuxのGUI環境といえば普通Xwindowで、ツールキットとしては、gtk,gdkあたりになるが、ザウルスはx windowを使わないでqtopiaという直接画面のフレームバッファを触るツールキットを使っている。xwindowは、client-serverモデルで描画にもtcp/ipの通信処理が入るので重いといえば重いが、いまどき、気にするほどでも無いだろうと思うが、まあ、性能重視ということなのだろう。linuxの連続性からは今一。因みに、familiarは、X windowベース。

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2008年3月13日 (木)

箱根の山は丸い?

Sany0635 安藤広重の東海道五拾三次の箱根は丸い形の険しい山が出てくるが、似たような山があるんですね。改めて納得。普段遠景で山を見るときはつい大山、富士山に目が入ってしまうので他はあまり意識していませんでした...(小田原厚木道路小田原PAにて)。Sany0636

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2008年3月12日 (水)

箱根日帰り温泉(2)

Sany0646 このホテルは結構大きく、庭園もそれなり。結婚式用に教会もある。でも、十字架がないのはなぜたろう。入り口前には、リムジンも停まっていて結婚式ムード満点(まだ雪が残っている!)。近くに簡保のホテルもあって日帰り温泉+バイキングの呼び込みをしていた。ネットで検索できたら候補にできたのに。残念。Sany0648

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2008年3月11日 (火)

箱根日帰り温泉(1)

定番になりつつある日帰り温泉。今回行ったのは、ホテルグリ-ンプラザ箱根(箱根町仙石原)。ネットで検索で発見した。http://www.higaerionsen.net/kanagawa/sengokubara/greenplaza/greenplaza.hakone.htm
Sany0639昼食バイキング付きで3600円。インタネット割引500円で3300円/人。12:00-15:00のみ利用可能。休日は洋食+和食。メニュスパゲッティ、グラタン、スープ、うどん+とろろ、マグロ刺身+とろろ、牛しゃぶしゃぶ、寿司(イカ、マグロ、サケ、タマゴ)、ウナギ蒲焼、肉まん、焼き鳥、フルーツ(ライチ付き)、ケーキ、ワンタンスープ、紅茶、コーヒー、ヨーグルトと豪華絢爛。これ以外もあったと思うが忘れてしまった。風呂は広めで、展望の良い露天風呂と内風呂がある。他に比べてもいい感じ。温泉自体は透明の炭酸泉。湯上りのお茶もあるし、ロビーや喫茶店もありゆっくりで きる。Sany0645

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2008年3月10日 (月)

ザウルスSL-C3200用:javaアプリの動作確認

折角javaをインストールしたので、アプリの動作確認もしてみたい。ちょうど、潮汐ワイド(TIDE for Java)というアプリがあったので、 LinuxZaurushttp://homepage1.nifty.com/ave/kaihatsu/slzaurus/tidew.htmを動かしてみる。
terminal画面から起動するだけで動き、動作確認ができた。
javaコマンドは、"cvm"という名前になっているのが、注意する点。また、画面の向きによって起動できずエラー終了する。また、zaurus備え付けのデスクトップから起動できる。ただし、デスクトップのタプルには名前が登録されていない。どうすると直るのだろうか?

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2008年3月 9日 (日)

ザウルスSL-C3200用:javaのインストール

zaurus CL3200用javaがある。
以前のzaurusにはjavaが組み込みだったはずだが、いつの間にかなくなった。あまり使われないのだろうか?
javaのインストールは、以下に説明あったので、参考にして、比較的簡単にインストールできた。
http://homepage1.nifty.com/ave/kaihatsu/slzaurus/c3000java.htm
手順としては、personal-profile-for-zairus_arm.ipk をsunのサイトからダウンロードする。まだ、ダウンロード可能だった。floatは、既にインストールされているので、javaのみインストールすればよい。ただ、このjavaのバージョンが古いところ、一般のjavaでないことが、プログラミングとしては制限になっている。

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2008年3月 8日 (土)

ザウルスSL-C3200:usbhostケーブル(2)

まずは、usbメモリつなげてみる。まあ、無理にusbメモリである必要はなく、PCでも受け渡し可能だしSDでもよいのだが。 usbメモリをつなぐと早速ディバイスを認識した。/procで確認もできた。マウントポイントは定義済。ここで、ディバイス名で詰まってしまった。

fdisk -l /dev/sda

で調べられる # mount /dev/sda /mnt/usbstorageでマウントできて、usbメモリを利用できるようになった。しかし、ここまでやってくれるなら、最後のマウントも自動デやってほしいですね。まあ、この辺が「サポートしていない」ということなんでしょうが。

関連の記事は、http://plaza.rakuten.co.jp/deagle/diary/200701250000/
この解説は素直。
他に、「SL-C3000のUSBホスト機能を使う」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1122/pda39.htm

で、何にusbホストを何に使う?
可能性のあるのは、キーボードとマウス, 有線LAN, Bluetooth..いろいろあるが、カメラも面白いかもしれない。

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2008年3月 7日 (金)

ザウルスSL-C3200:usbhostケーブル

Sany0611usbホスト機能は、PDAをホストとしてUSBメモリやマウス・キーボードを付るための機能。PCでは普通搭載されている。PDAではどちらかというと、PDAをPCの子機として、PCに接続するという発想で作られたので、PCとつなぐための機能はある。ザウルスでもusbケーブルというとこのためのケーブルを指す。だが、やはり、USBメモリなどを付けたくなってusbhost機能を搭載するようになったようだ。
ただし、usbホスト機能は、本体側への影響が大きいらしく、フルサポートはなかなかされていないようだ。
前置きが長くなったが、ザウルスSL-c3200への私の期待はホスト機能。だだし正式サポートはされていないが、まあ、いいだろう。注文していたusbホストケーブスがやっと到着したで、早速利用してみる。このhostケーブルは、何度もusbケーブルと間違えられ、入手にとんでもなく時間がかかったいわくつき。

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2008年3月 6日 (木)

有線LANカードをつける(6) zaurusの連続運転

なんとか、zaurus SL-C3200で有線LANカードが動いたので、動作確認を。ipaqのときは何の気なしに24H運転や7days運転をやったが、zaurusの電源周りの設定を見ると、最大12時間しか使えないようになっている。
本当?何かアプリが動いていれば止まらないのかな。それとも12時間で強制サスペンド?

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2008年3月 5日 (水)

有線LANカードをつける(5) zaurus その2

では、それぞれのドライバ用にmakefileを作成。コンパイルオプションの-DMODULES -DOUTSIDE_KERNELがポイントのようだ。
結果、コンパイルは成功。zaurusへのinsmodに成功も成功!

いよいよ組み込みだが、以下を参考に。
http://co2.s16.xrea.com/hiki2/hiki.cgi?Kyo-PonWithZaurus
定義ファイルの修正としては、
/etc/pcmcia/configのmanid 021b 202 をpcnet_csを呼ぶように変更。さらに、pcnet_csのモジュールに、8390を指定した。
8390の位置が変かも(net/8390あるいは8390)
CFカードを入れると、pxa/pcmcia_init(0)は呼ばれるが、pcnet_csが呼ばれたような気がしない。

もしかして、再起動が必要かとやってみた。
/etc/rc.d/init.d/pcmcia restart

dmesgでは、
eth0: NE2000 Compatible: io 0xf6000300, irq 135, hw_addr 00:90:CC:DE:D2:41
pxa_pcmcia_suspend(0)

と表示されるので、もう少し。だが、うまくドライバが付かない(/proc/bus/pccardでみるとドライバが表示されない)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/misc/zaurus.html#pcmciaに結構書いてある。この対象は、どうもSL-C3200ではなさそう。

とりあえず、カードの名前とバージョンを対象のファイルのエントリに追加して動作した。

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2008年3月 4日 (火)

有線LANカードをつける(4) zaurus

では、いよいよ、有線LANカードをzaurusに付けてみよう。手っ取り早くzaurusの中にディバイスドライバがあるれば楽だなと思って、見つからなかった。ということは、ドライバをmakeしてインストールしないといけない。延々と面倒な手順とトラブル対応をするわけになるので気分が重い。他のディバイスも付けたいのでと、気を取り直して、ドライバのコンパイルを始めることにした。

幸いなことに、8390も、pcnet_csも、zaurusのカーネルソースにある(inux/drivers/net/pcmcia) 。カーネルをビルドしたら、8390.o, pcnet_cs.oも生成されていた。これを利用してみる。
zaurusにinsmodしたが、
Using /lib/modules/2.4.20/net/8390.o
/lib/modules/2.4.20/net/8390.o: couldn't find the kernel version the module was compiled for

というエラーメッセージがでて、残念ながら、zaurusに組み込めなかった。

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2008年3月 3日 (月)

有線LANカードをつける(3) ipaq編その2

ipaq3970(familiar 0.8.4)を調べると、この有線LANカードに関係しているモジュールはpcnet_csと8390。3850(familiar0.82)を調べると何と、このモジュールが入っているではありませんか。では、と調子に乗って、3850でも動くかと思って挿してみたがNG。
"card not recognized"とエラーがでてしまい、全然CFカードを認識しない。となれば、/etc/pcmcia/*.confが怪しい。familiar0.84のファイルをチェックすると、以下のファイルのエントリがある。

card "Billionton CFLA-100N 10/100 FastEthernet"
   version "CF", "100Base-Ethernet", "V", "1.0"
   manfid 0x021b, 0x0202
   bind "pcnet_cs"

では、これをfamiliar0.8.2に追加すると、結局、めでたくつながった。

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2008年3月 2日 (日)

有線LANカードをつける(2) ipaq編その1

Sany0636 ipaq 3970(familiar 0.8.4)につないでみた。あ、何もしなくてもつながる!耐久テストと称してAC電源をつなぎ放しにしたが、1週間も動作中。痺れを切らして人為的に停止したので、それ以上動くかどうかは分からない。なかなかしっかりしている。

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2008年3月 1日 (土)

有線LANカードをつける(1) PC編

無線LANだと不安定なので、直接PDAに接続できる有線LAN CFカード PCi CF-100TX2を購入した。これは、コントローラがASIX 88790、製造元がPLANEX COMMUNICATIONS。もともとzaurusにと思っていたが、取敢えずPC(windowsXP)につけて動作確認してみた。ドライバを添付CD-ROMよりインストールして難なく動作。次にPC linux (VineLinux 3.2)にいれると幸いなことに、ドライバをインストールしなくても動いた! 

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