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2008年3月21日 (金)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(6):PC上のシミュレタ(4)

Zaurus_example_2  PC上のシミュレタで例題を動かすのは結構大変。だが、ここまでくれば...とqvfb(GUIシミュレタ)を動かして、PCで実行。
./example -qws

でも、Connected to VFB server: 240 x 320 x 32

Can't drive depth 32 と表示されてアボードした。がっかり。でも、エラーメッセージは簡単。画面の深さが多すぎただけに見える。でも、Xserverの設定を変更するのか?ちょっと鬱な雰囲気。
http://pda-paint.cocolog-nifty.com/clover/2004/01/linuxzaurus.html
上のサイトに説明があり、qvfbの起動時に以下のように設定すればよいらしい。
qvfb [-width 240 -height 320] -depth 16 &
でも面倒なので、qvfvの画面を見ていたら、qvfvのツールバーのconfigでメニュからも設定できるっぽい。こっちが簡単。やっと、例題が動作した。(画面は証拠)。

結論
以上でVineLinux3.2でアプリをコンパイルでき、zaurusで実行でlきる。さらに、PCでシミュレートもできることを確認した。

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