ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(1)
ザウルスSL-C3200のドライバのクロス環境構築、java環境の整備ができたので、いよいよc++のアプリ開発環境を整備してみようかな。linuxのGUI環境といえば普通Xwindowで、ツールキットとしては、gtk,gdkあたりになるが、ザウルスはx windowを使わないでqtopiaという直接画面のフレームバッファを触るツールキットを使っている。xwindowは、client-serverモデルで描画にもtcp/ipの通信処理が入るので重いといえば重いが、いまどき、気にするほどでも無いだろうと思うが、まあ、性能重視ということなのだろう。linuxの連続性からは今一。因みに、familiarは、X windowベース。
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