USBカメラ:LEGO CAM
LEGO CAMは、LEGOのMINDSTORM VISION COMMANDとしてソフトと共に販売されたもの。随分前にアメリカで購入したが、もう販売停止されていない。中身はLogitechのquick cam web。USBのIDは、0x46d/0x850で、独自のIDを獲得している。ごっついUSBケーブルがついているのもなんともデンマーク製。500mAも消費すればしょうがないかも。
このレゴに付属のソフトにPC(Windows)で動く認識ソフトが付いてくる。これは、領域の色、変化等に合わせてイベントを上げられ、MINDSTORMのコンピュータに指示ができる。
とりあえずここまで揃っているシステムはなかなか無いと思う。
linuxでは、qc-usb-0.6.6というドライバで動作する。(VineLinux3.2 kernel 2.4.31). RH8でも動作する。v4l V1 APIに対応している。linuxのドライバは、夜の室内の明かりでも映るのでうれしい。quickcamの圧縮に対応していないのか、フレームレートが遅くなっている。windows/linuxともjava(JMF)で扱うことができる。isochronous転送のバイト長は、1023のみで、この辺が若干古さを感じさせる。
このカメラには随分遊ばせてもらった。いまでも現役。









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