メガネ新調(3):完成
中3日おいてメガネが出来上がり。かけて見ると当たり前だが良く見える。でも、メガネってどうしてもっと早くできないのだろうか。
プラスチックレンズ:あるのは以前からしっていたのだが、軽いほうが良いというのでプラスチックにしてみた。
傷とか熱(焼肉屋で注意・車の中に放置しない)とか結構気にしないといけないようだ。
吉とでるか凶とでるか.....
メガネを無くしてしまい、新調することに。
近所のメガネ屋に行くと、ちょっと大きめレンズのフレームが増えていた。レンズの小さいフフレームからちょっと大きめなのに変りつつあるのかな。これは私の好みなのでうれしい。
UCAM-P1C30MNWHは、Elecom社製の小型USBカメラ。類似なものに、(TCM 234282 ,TCM 226 878, Sansun SN-508、typhoon EASYCAM USB 330K,Samsung-PLEOMAX F24,SilverCrest Webkamera 1.3 MPixなどがあるという。
IDは、Vendor=093a ProdID=2600チップは台湾のPixart Imaging Inc.のワンチップで、PAC 7311。Isochronousフレームも、64byte~1023byteとバリエーションがある。消費電力はディバイスの中の情報には100mAとなっているが箱には最大500mA必要と書いてあり記述に矛盾がある。どちらが正しいのだろう。カメラのワイアは細い。
linuxでは、2.6.11以降用のGSPCAV1で動作するとあるが、VMwareでやってみると非常に動作が不安定で、「一瞬絵が出る」というレベル。usb1.1でも動くと仕様にあるので、うまくやれば動くのだろう。Nativeで動作させると一応動くが、画質はかなり悪い。今後の解析に期待したい。
gspcav1の前身の2.4.用のドライバSpca5xxでは、このカメラは認識されてない。 (http://mxhaard.free.fr/download.html)。
何年か前に秋葉原で在庫処分しているところを2000円で購入した。linuxで簡単に動くかと思ったが大間違い。長い間放置してあった。チップは台湾製のSN9C101。当時からこのチップの解析をいろいろな人が行っていた。最近調べると、linuxに spca5xxというドライバがある。これをvineLinux3.2(kernel 2.4.31)でコンパルして動作した。フレーム速度が速く設定されているので夜間の室内では画面が暗い。この調整ができるのだろうか。
このチップはisochronousのフレーム長はかなりバリエーションがあるのだが、ドライバで細かく設定できるのだろうか。一方、バルクモードで画像が読めるというのも廉価版のusb hostコントローラを意識してのことなのだろうか。ところで、色が今一で、320x240の改造度の場合、ノイズがかなり多かったり...ただ、FMV Biblo T50のVMware上で動作させた場合は、相当安定性が悪い。
ドライバはもうひつと別のものがあるらしいが、まだ、調べていない。linuxドライバの開発が遅れたのは、チップの情報があまり公開されていないから。
消費電流: 500mA
記事 関連記事は以下:
http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20040610A/index.htmhttp://www.asahi-net.or.jp/~QX5K-ISKW/develop/bunkai/z102.html
UCAM-C1C30をlinuxでつづき。実は、linuxには標準についているov511のドライバには、デコードモジュールがある。
ov511-decomp.oこれは配布されいないが、もとのドライバのサイトにはある。usb1.1のカメラは実はUSBの転送レートが遅いので、各社カメラとPC間の通信に工夫をしている。これを圧縮モードという。これは非公開なのでドライバ作成者が頑張っている。ov511もこのデコードモジュールを使うとやや早くなるし、転送量も少なくなり、fpsが稼げる。
UCAM-C1C30をlinuxで使うにはといっても、まずは難しいことはない。というのも、linuxには標準で、ov511のドライバが付いている(kernel 2.4.31では付いていた)。
が、このドライバは実はいろいろな機能が付いている。例えば、露光の調節・バックライト・isochronusフレーム長の変更・画面の範囲の設定など。
modinfoコマンド(/sbin/modinfo -p モジュール名) で見ると、一覧が表示される。
ELECOM UCAM-C1C30の使用しているチップはこのov511とセンサチップの2チップ構成であり、今の1チップ構成のUSBカメラに比べてコスト高と思われる。残念ながら、このカメラは既に生産中止されている。私は予備にもう1台購入してある。
ところで、このカメラはレンズ周りのつくりが今一。ピントを合わせようとしてもガタがありすぎる。
LINUXで重宝されるUSBカメラならさぞかし他機種も市場に出回っているかというと、アシスト C-M1 USB Image Camera、日立マクセル プリンM1などの名前があがるがすでに製造中止になっている。
<写真左はov511チップ。写真右はその基盤のウラに取り付けられたセンサチップとレンズ>
ELECOM UCAM-C1C30は、これ結構有名なカメラ。というのも、内部のチップがomni vision社のov511で、linuxでよくサポートされているからである。
更に、isochronus転送の際のフレーム長が33,128から961バイトまである。これは1つのUSB1.1ケーブルで複数のカメラをサポートできたり、チョット前までの組み込み機器用のUSB HOSTチップで十分なisochronusバッファを持っていないものでもサポートできるという優れもの。
組み込みでよく使われるARMのCPUはIntel PXA270のようにUSB On The Go(OTG)のUSB HOST機能をもっているものが使われ始めたので、こうしたUSB HOSTチップは使われなくなるのかもしれない。
ロジクール社のQCAM EXPRESSも結構古いUSBカメラ。随分前にバザーで1000円で購入。これもlinux/windowsともに動作可能。結構、明るい。Vendor=046d ProdID=0870で、linuxで動かすにはドライバをインストールする必要がある(vineLinux).isocでフレーム長は1023のみ。
quickam expressのトライバのコンパイル・makeは容易で、2.4系kernelでも動作可能する。JMFで動作確認したが、160x120YUV=9.6fps/15fps(昼間),176x145YUV=7.4fps, 320x240 RGBの性能がでる(FMV Biblo T50SN)
ただし、160x120のときは、全体画面の一部が切り取られて表示されてる。
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