2007年3月10日 (土)

ブログ:Ajax(2)

先のAjaxでお見せしたXmlHttpRequestを使った例ですが、IEでも動くようにしました。以下をクリックしてみてください。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/js_test5.html

XmlHttpRequestの取得の非互換を直すだけではだめで、callbackも非互換らしい。httpObj.onload = displayData; が問題箇所。IEはでは動かない。これを、以下で置き換えてみた。
httpObj.onreadystatechange = function()   {
  if (httpObj.readyState==4) {
          displayData()
  }
ただの置き替えで済むかと思ったら入れる位置も問題だった!

実はこれ以外にも、わんさかブラウザによる非互換がある。
http://ajax.atmarkit.co.jp/jsicdb/main/

この例だと、HTMLを再度読み込んでからLOADもボタンを押しても、ファイルを読み込まないのですが、もしかしたら、キャッシュしてしまう(IE)ことが関係してるのかも。これを除く方法が書いてある。

Ajaxの主要な仕組みは、XML HTTP request objectというものです。
XML HTTP request objectの関連は、いろいろありますが、以下がよいようです。
http://jibbering.com/2002/4/httprequest.html

日本語でも、いろいろありますが、例題あるのは、
http://developer.mozilla.org/ja/docs/XMLHttpRequest
ですが、より具体的な例題があるのは
http://www.openspc2.org/JavaScript/Ajax/index.html
でしょう。

ところで、JavaScriptができないココログは、残念ながら、流行のAjaxには対応できないというわけです。有料だとできる?

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2007年3月 9日 (金)

ブログ:Ajax(Asyncronus JavaScript XML)

最近(去年ぐらいから)は、インタネットで評判の技術。Web2.0の技術の一つと言われている。つまり、これを使って、JavaScriptからホストの資源やサービスをいろいろ利用できるというわけ。非同期呼び出しもできる。工夫すれば、画面全体の更新をせず、画面の一部だけの書き換えをすることでシステムの性能があがって、快適だといわれている。

まずは,関連サイトを見ながら、実験してみました(以下のURLをクリックしてみてください)
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/js_test3.html
これは、ボタンを押すと、別のファイルにあるデータを読み込んで、領域に表示します。

Mozila 1.7.8(VineLinux3.2)では動作しましたが、IE 6.0.29, Windows XP では、動きませんねでした。多分、NS 6.でも動くでしょう。

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2007年3月 8日 (木)

ブログ:JavaScriptが使えない!?(cocolog-nifty)

以前、niftyのココログ(このブログ)で、JavaScriptを使えるという話をしました。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/javascriptcocol_f1f0.html
ところが、今、下のような、JavaScriptを文書のhtmlに埋め込んでアラームを出そうとやってみると、できない!

さすがに、登録済みのHTMLは削除していないうようですが。

<script type="text/JavaScript">
<!--
javascript:alert("alart example");
//-->
</script>

実際、埋め込んで、保存すると、

<script type="text/JavaScript"></script>

と、スクリプトの本体が検閲されて、なくなってしまいます。どうなっているのでしょう。
以前やったところでは、少なくともJavaScriotの読込みはOKだった筈です。ちなみに、これも、今はだめなようです。 どんどん有料ブログだけしか使えない機能にしているのかもしれません。

<p><script language="javascript" src="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/blogtools/script/clock150.js" type="text/javascript"></script></p>

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2007年2月19日 (月)

VRMLであそぶ(2):歩くロボット

走るロボットはいかがでしたか。次は、ロボットを歩かせてみました。

踝の赤い方が接地、黄色が軸足です。軸足とは、物理的には重心のより多くかかっている足が軸足。 直立では、両方が軸足としてあります。

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2007年2月18日 (日)

VRMLであそぶ(1):走るロボット

VRMLとは、Virtual Reality Modeling Language のこと。3次元の物体を表して、Webブラウザで見たり、動かしたりできます。

Run これを使って、いろいろなサイトを参考にしながら、試しに「走るロボット」を作ってました。先ずは、見てみてください。<写真は、走っているところをキャプチャしたものです。実際の画面(下)では、ロボットは走っています>
見所としては、(1) 足首が紫になっていますが、着地している間は赤くなっています。(2) ゴールに突き当たると向きを変えて走り続けます。プラグインによって異なりますが、画面の周りに、操作用のボタンがついています。これを、操作すると、視点が変えられたり、画面をマウスで触ると、見る方向等が変わります。

そのために一寸手間を取らせますが、ブラウザにVRML用のプラグイン(無償です)をインストールしてください。私は、cortonaのプラグインがお勧めです。以下のサイトに行って、http://www.parallelgraphics.com/products/cortona/
”Install cortona VRML Client 5.1”というボタンを押すと、ブラウザによってダウンロード画面になりますので、"Install Now"のボタンを押してください。

ロボットが走っているところが見えましたか。

・VRMLの説明のあるURLを示しますので、ご参考に。 http://ja.wikipedia.org/wiki/VRML
・プラグインは、http://cic.nist.gov/vrml/vbdetect.html に色々載っています。

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2007年1月 1日 (月)

ブログ:画像を流す(cocolog-nifty)

画像を流すには、マーキータグを使います。
私も使いましたがなかなか面白い。
cocologでは、htmlの編集画面にして、動かしたい文字や画像をマーキータグで囲みます。
例(文字):
<Marquee >
 おめでとう
</Marquee>

 おめでとう

例(画像):
<marquee><img src="http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/c4.gif" /></marquee>

方向(direction="up")、スピード(scrollamount="50")、背景色(Bgcolor=)、幅(width="100" や、height="10")など、いろいろ変えられます。

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2006年11月28日 (火)

ブログとホームページ(5):CGIプログラムを呼出す(cocolog-nifty)

ココログでgifファイルのブリンクができ、JavaScriptが動くとなると、もっといろいろなことが出来きそうです。その試みの1つとして、まずは、NIFTYで提供とは別のカウンタを呼び出してみましょう。

この記事の訪問者様の数;

これは、Perlで書かれたIプログラムで私のホームページでCGIプログラムとして動作するものです。
確かにカウンタが動いていますね。これだけだと、ありがたみが分からないかもしれないので、次回、「ウンチク」を。

注意:このプログラムを、皆さんのページから直接呼び出さないでください。サーバの負荷が上がりすぎると困りますので。

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2006年11月26日 (日)

ブログ:JavaScriptを使う(cocolog-nifty)

わざわざ、JavaScriptの話を書いたのは、JavaScriptで書かられたホームページ用の「素材」が沢山、ネットに存在しているから。面白いのを探しだして、ブログで気軽に使えるというのも楽しいのではないかな。

と言うことで、例を1つ。下のはNHKが用意している時計で、昔、TVで時報のときに放送されたので、覚えている人も多いと思う。この時計のデザインが何ともいえませんね。

HTMLの編集で、追加する行を参考までに示しておきます。

<p><script language="javascript" src="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/blogtools/script/clock150.js" type="text/javascript"></script></p>

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2006年11月25日 (土)

ブログとホームページ(4):JavaScript

ホームページでできることが何処までココログできるのかの続き。
結論から言えば、ココログでも、JavaScriptが動く。最近では、Ajaxという言葉もはやっているが、その"J"はJavaScriptのこと。
といっても、ピントこない人のために、JavaScriptの一言説明を:
JavaScriptは、Netscape Navigator 2.0 で実装されたインタプリタ言語。動きや対話性を実現できるものとして広がった。Google mapでも利用されている。主要なWebブラウザはほとんどサポートされている。基本的に、ブラウザで動作するので、CGIのperlに比べてサーバの負荷は小さい。

仕組みは分からなくとも、カウンタを使っている人は、既に、JavaScriptを使っている。ちなみに、そのhtmlは、

<script type="text/javascript" src="http://analytics.cocolog-nifty.com/counter.js">
</script>

のようになっている。

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2006年11月24日 (金)

ブログ:素材をブリンクさせる(cocolog-nifty)

ブリンクする画像をダウンロードして、普通のイメージと同じようにブログにアップしてもブリンクしない。これをブリンクするようにする方法を紹介します。これで、クリスマス・お正月が乗り切れそう。

対象はgif形式のアニメーションを想定しています。これを、普通のイメージとしてcocolog-niftyにアップすると、そのサムネール画像が作られる。これは、アニメ用のgifでなく、ただの静止画。従って、ページのHTMLにはこのサムネールが利用されるので、ブリンクしないというわけです。(以下のhtmlのソース)

<p><img src="http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/images/kouji_01.gif" /></p>

従って、素材をブリンクさせるには,
(1)素材をそのまま、アップロードする
(2)アップロードした素材をポイントするようにページのhtmlを作る
ということになります。

具体的には、
(1) 「コントロールパネル」「ファイル」でファイルマネージャーを選択して
(2) 「新しいフォルダの作成」で適当にフォルダを作って
(3)  新規ファイルのアップロードでブリンクする画像をアップする

次に、記事を作成で、以下のように、アップした画像を表示するHTMLのimg文を    
追加すれは、OKです。

<p><img src="<img src="http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/kouji_01.gif" /></p>では、自己責任でやってみてください。

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