2008年8月23日 (土)

Windows on VMware(Linux)

Windows on windowsができたので、次に、Windows XP  on VMwareServer on LINUXcentos5)をやってみた。これは雰囲気としてはかなりリスクがありそう。メモリは512MBを割り付けていたが、そこそこOK.多分、CPUが早いからだろう(celron 3GHz)。今、メモリは1GBしかないので、これだと、他に仮想マシンが動かなくなる。どうも、仮想マシンが強制的に?停止させられてしまったようだ。仕方なく、この仮想マシンのメモリ割り当てを変更して256MBに。これは、停止中(PAUSEでない)に行えばよい。
取りあえず、体感的に問題ないレスポンス。なら、メモリ割り当ては256MBにしておこう。

結構高いが、そのうちメモリを拡張しようかな。!

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2008年8月22日 (金)

Windows on VMware(Windows)

Windows XP  on VMwareServer 1.0.4をやってみた。 PCはFMV-BIBLO LOOX T50SN。メモリは256MBでとても遅い感じ。まあ、WindowsがVM上で動くこと自体が感激ものだが。仮想マシン用のメモリ割り当てを512MBにしたが、極端に良くなった感じはしない。やはり描画が遅いようだ。これはwindowsに限ったことではないので、MwareWorkstationを買えば良いのだが、我慢している。
ところで、IPアドレスがDHCP経由で採れない!変だと思ったら、セキュリティ24が効いていた。これを外すとOK.でも、これはホストのためのセキュリティの筈だが...
とやっとのことで動いた。

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2008年8月21日 (木)

久しぶりのVC++:不愉快!

いつもはunixとc, javaを使っているので、VC++に触るのは何年ぶりか。
動かしたのはVisual Studio 2008 standard edition(VC++)をサンプルをコンパイルしただけで、いきなり、
「error PRJ0003 : cl.exe' の起動中にエラーが発生しました」
と、大トラブル。昔よりトラブルが多いのでは?
ネットでみると、ご同類がいた。で、VC#をインストールすればよいという暫定回避策を実施して、解決。やっとのことでCドライブを減らしたのに、VC#を入れただけで、C:が500MBも食ってしまう。D:に沢山入るようにしてある筈だが、こうディスクを食うのは、はっきり言って不愉快。いい解決はないものか。

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2008年8月 6日 (水)

Google Map ストリートビュー

久しぶりです。超多忙状態から、やや抜け出して、復帰しかけています。

ところで、Google Map ストリートビューが発表されました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/05/20489.html
もう使うことができます。googleで地図を出して、ストリートビューをクリックすればOKです。やってみると、私の家は見えませんでしたが、直ぐ近くまでは見えます。気持ち悪いです。ドロボウの下見にも使われる可能性があるかもしれません。
もっと有効にも使えるはず。いろいろ考えて見たいですね。

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2008年5月 7日 (水)

USBカメラ:UCAM-P1C30MN

Sany0794 UCAM-P1C30MNWHは、Elecom社製の小型USBカメラ。類似なものに、(TCM 234282 ,TCM 226 878, Sansun SN-508、typhoon EASYCAM USB 330K,Samsung-PLEOMAX F24,SilverCrest Webkamera 1.3 MPixなどがあるという。
IDは、Vendor=093a ProdID=2600チップは台湾のPixart Imaging Inc.のワンチップで、PAC 7311。Isochronousフレームも、64byte~1023byteとバリエーションがある。消費電力はディバイスの中の情報には100mAとなっているが箱には最大500mA必要と書いてあり記述に矛盾がある。どちらが正しいのだろう。カメラのワイアは細い。
linuxでは、2.6.11以降用のGSPCAV1で動作するとあるが、VMwareでやってみると非常に動作が不安定で、「一瞬絵が出る」というレベル。usb1.1でも動くと仕様にあるので、うまくやれば動くのだろう。Nativeで動作させると一応動くが、画質はかなり悪い。今後の解析に期待したい。
gspcav1の前身の2.4.用のドライバSpca5xxでは、このカメラは認識されてない。 (http://mxhaard.free.fr/download.html)。

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2008年5月 6日 (火)

USBカメラ:多摩電子工業Z-102

Sany0801

何年か前に秋葉原で在庫処分しているところを2000円で購入した。linuxで簡単に動くかと思ったが大間違い。長い間放置してあった。チップは台湾製のSN9C101。当時からこのチップの解析をいろいろな人が行っていた。最近調べると、linuxに spca5xxというドライバがある。これをvineLinux3.2(kernel 2.4.31)でコンパルして動作した。フレーム速度が速く設定されているので夜間の室内では画面が暗い。この調整ができるのだろうか。
このチップはisochronousのフレーム長はかなりバリエーションがあるのだが、ドライバで細かく設定できるのだろうか。一方、バルクモードで画像が読めるというのも廉価版のusb hostコントローラを意識してのことなのだろうか。ところで、色が今一で、320x240の改造度の場合、ノイズがかなり多かったり...ただ、FMV Biblo T50のVMware上で動作させた場合は、相当安定性が悪い。
ドライバはもうひつと別のものがあるらしいが、まだ、調べていない。linuxドライバの開発が遅れたのは、チップの情報があまり公開されていないから。

消費電流: 500mA
記事 関連記事は以下:
http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20040610A/index.htmhttp://www.asahi-net.or.jp/~QX5K-ISKW/develop/bunkai/z102.html

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2008年5月 5日 (月)

USBカメラ:UCAM-C1C30(4)

UCAM-C1C30をlinuxでつづき。実は、linuxには標準についているov511のドライバには、デコードモジュールがある。
ov511-decomp.oこれは配布されいないが、もとのドライバのサイトにはある。usb1.1のカメラは実はUSBの転送レートが遅いので、各社カメラとPC間の通信に工夫をしている。これを圧縮モードという。これは非公開なのでドライバ作成者が頑張っている。ov511もこのデコードモジュールを使うとやや早くなるし、転送量も少なくなり、fpsが稼げる。

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2008年5月 4日 (日)

USBカメラ:UCAM-C1C30(3)

UCAM-C1C30をlinuxで使うにはといっても、まずは難しいことはない。というのも、linuxには標準で、ov511のドライバが付いている(kernel 2.4.31では付いていた)。
が、このドライバは実はいろいろな機能が付いている。例えば、露光の調節・バックライト・isochronusフレーム長の変更・画面の範囲の設定など。
modinfoコマンド(/sbin/modinfo -p モジュール名) で見ると、一覧が表示される。

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USBカメラ:UCAM-C1C30(3)

UCAM-C1C30をlinuxで使うにはといっても、まずは難しいことはない。というのも、linuxには標準で、ov511のドライバが付いている(kernel 2.4.31では付いていた)。
が、このドライバは実はいろいろな機能が付いている。例えば、露光の調節・バックライト・isochronusフレーム長の変更・画面の範囲の設定など。
modinfoコマンド(/sbin/modinfo -p モジュール名) で見ると、一覧が表示される。

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2008年5月 3日 (土)

USBカメラ:UCAM-C1C30(2)

Sany0434 ELECOM UCAM-C1C30の使用しているチップはこのov511とセンサチップの2チップ構成であり、今の1チップ構成のUSBカメラに比べてコスト高と思われる。残念ながら、このカメラは既に生産中止されている。私は予備にもう1台購入してある。
ところで、このカメラはレンズ周りのつくりが今一。ピントを合わせようとしてもガタがありすぎる。
LINUXで重宝されるUSBカメラならさぞかし他機種も市場に出回っているかというと、アシスト C-M1 USB Image Camera、日立マクセル プリンM1などの名前があがるがすでに製造中止になっている。Sany0430 <写真左はov511チップ。写真右はその基盤のウラに取り付けられたセンサチップとレンズ>

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2008年5月 2日 (金)

USBカメラ:UCAM-C1C30(1)

Sany0436 ELECOM UCAM-C1C30は、これ結構有名なカメラ。というのも、内部のチップがomni vision社のov511で、linuxでよくサポートされているからである。
更に、isochronus転送の際のフレーム長が33,128から961バイトまである。これは1つのUSB1.1ケーブルで複数のカメラをサポートできたり、チョット前までの組み込み機器用のUSB HOSTチップで十分なisochronusバッファを持っていないものでもサポートできるという優れもの。
組み込みでよく使われるARMのCPUはIntel PXA270のようにUSB On The Go(OTG)のUSB HOST機能をもっているものが使われ始めたので、こうしたUSB HOSTチップは使われなくなるのかもしれない。

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2008年5月 1日 (木)

USBカメラ:QCAM EXPRESS

Sany0789 ロジクール社のQCAM EXPRESSも結構古いUSBカメラ。随分前にバザーで1000円で購入。これもlinux/windowsともに動作可能。結構、明るい。Vendor=046d ProdID=0870で、linuxで動かすにはドライバをインストールする必要がある(vineLinux).isocでフレーム長は1023のみ。
quickam expressのトライバのコンパイル・makeは容易で、2.4系kernelでも動作可能する。JMFで動作確認したが、160x120YUV=9.6fps/15fps(昼間),176x145YUV=7.4fps, 320x240 RGBの性能がでる(FMV Biblo T50SN)
ただし、160x120のときは、全体画面の一部が切り取られて表示されてる。

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2008年4月30日 (水)

USBカメラ:LEGO CAM

Sany0786 LEGO CAMは、LEGOのMINDSTORM VISION COMMANDとしてソフトと共に販売されたもの。随分前にアメリカで購入したが、もう販売停止されていない。中身はLogitechのquick cam web。USBのIDは、0x46d/0x850で、独自のIDを獲得している。ごっついUSBケーブルがついているのもなんともデンマーク製。500mAも消費すればしょうがないかも。
このレゴに付属のソフトにPC(Windows)で動く認識ソフトが付いてくる。これは、領域の色、変化等に合わせてイベントを上げられ、MINDSTORMのコンピュータに指示ができる。
とりあえずここまで揃っているシステムはなかなか無いと思う。
linuxでは、qc-usb-0.6.6というドライバで動作する。(VineLinux3.2 kernel 2.4.31). RH8でも動作する。v4l V1 APIに対応している。linuxのドライバは、夜の室内の明かりでも映るのでうれしい。quickcamの圧縮に対応していないのか、フレームレートが遅くなっている。windows/linuxともjava(JMF)で扱うことができる。isochronous転送のバイト長は、1023のみで、この辺が若干古さを感じさせる。

このカメラには随分遊ばせてもらった。いまでも現役。

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2008年2月21日 (木)

今更:RedHat7.2をインストール

古い環境での動作確認のために、引き続きRedHat7.2のVMwareへのインストールにも挑戦。このISOイメージも、まだ、理研のftpサイトにある。CD-ROMは2枚。もしかして、Xが使えるのではないかという期待も空しく、Xが使えない。結局、VineLinux2.1と同様に、文字モードでイントールして利用することになった。

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2008年2月20日 (水)

今更:VineLinux2.1をインストール

古い環境での動作確認のために、VineLinux2.1のVMwareへのインストールを試してみた。ISOイメージは、まだ、理研のftpサイトにある。CD-ROMは1枚。このころは牧歌的?
ftp://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/vine/Vine-2.1/
だが、古いこともありVMwareへのインストールは、うまくいかない。

例えば、Xが使えない。vmwareは、ビデオドライバとしてVMWAREの固有のドライバを必要としているので、十分古い VineLinux2.1ではこのビデオドライバをサポートしていない。
Xモード(/etc/initabのidを5)で無理無理動かしてみたら、xserverがすぐこけるため、画面がブリンクするよう(?)になって失敗。結局、文字モードでイントールして利用するしかない。まるで、30年前にタイムスリップ。
その他、キーボードのマップが違う等の不具合が在るかこれには目をつぶる。外部からsshで利用することで、一応使えるようになった。

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2007年12月31日 (月)

レーザプリンタ:年賀状

レーザプリンタで年賀状を印刷できるのだろうか。低価格版とは言え、家庭や小規模オフィスをターゲットにしているなら、年賀状印刷は必須機能と、信じてやってみたらできた。
今まで、インクジェットプリンタでは1枚あたり高額になるので、絵はプリントゴッコで宛名をプリンタ印刷だったがレーザプリンタならリーズナブル。印刷屋さんに年賀状の印刷を依頼していた人が多かったかと思うが、だんだん少なくなっているのだろう。古くはデスクトップパブリッシングといわれ印刷業界はPCの影響はまともに受けている。こういう業界がWebデザインに移っているのだろうか。

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2007年12月30日 (日)

レーザプリンタ:購入

Sany0508 HPのインクジェットプリンタを数年間使ったが、インクが高いし、なんたってカラー3色が一体になっているインクパッケージなので不経済。最近は印刷する文書も多くなった。なかなか買い替えのタイミングを決めかねていたが、といとう自宅にレーザプリンタを購入した。安くなったとは言えカラー・両面印刷は必須で、そこそこの値段のものは、限定される。
結局、CANNON LBP5100をヤマダデンキで購入。ネットで標準の値段を調べて買いにいったが売価が1万円程度高い。そこを指摘して、ネットの普通の価格で購入できた。LAN対応は今後考えることにしよう。

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2007年11月22日 (木)

システム管理:不思議な周期

システム管理ツールでVineLinuxのCPU負荷を見ていたら、一時間毎負荷(CPU)が生じている。なぜだろう ?

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2007年11月21日 (水)

システム管理:CACTIの第一印象

ネット管理のために、CACTIをインストールしてみた(ネットだけでなく、CPU負荷等も表示できる)。普通、解説通りにやってもできないものだが、珍しくうまくいった。感激! 採取・表示の設定は、インタラクティブにできる。使い勝手はよい。これを知ったらMRTGは使えない。実際、 公式サイトはttp://www.cacti.net/だが、更新は、10/23/2007なので上り調子のように思われる。
ただ、全面的に良いとは思えない。グラフの追加の仕組みが分かりにくいこと、機器情報の採取の設定には、SNMP等の仕組みやオブジェクトのことがわかっていないとNGなので、知的負担が高い。

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2007年11月20日 (火)

システム管理:MRTGとcacti

さすがにネットの状態を文字列ベースで管理することは考えられない。SNMPで取得した情報を可視化=グラフにしなければ。このツールはなにかないのと探すと、MRTGがあった。解説記事を見ると、採取・表示の設定は、インタラクティブにできないくて設定ファイルの変更をするとのこと。使い勝手が悪い! 日本の公式サイト(http://www.mrtg.jp/doc/)の最終更新は2002.チョット古い感じ。他になにかいいものがある筈。更に探すと、cactiというツールが見つかった。

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2007年11月19日 (月)

システム管理:SNMP(2)

SNMPをイントールしたが、リモートから機器情報がとれない。どうして?調べてみたら、firewallの問題だった。firewallに項目を追加して(ポート番号162/162、udp)解決した。

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2007年11月18日 (日)

システム管理:SNMP

サーバ監視のためにlogwatchだけでは不足で、ネットの監視が必要。ということで、SNMPでネット監視をすることにした. 早速、net-snmpをインストールした。
SNMPの仕様が分かりにくいのでビックリ。例えば、オブジェクトIDの仕様がわかりにくい。そのうちXMLベースに置き換わることになるのだろう。デーモン(snmpd)をエージェント(機器側)とよび、それにアクセスするのはマネジャ(管理側)と呼ぶ。クライアント・サーバと違う名前を敢えて導入するのはなぜだろう。

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2007年11月17日 (土)

logwatch大活躍(2):PHP進入

怪しいアクセスといえば、phpの弱点をついてアクセスしたのもあった。これは、以下のようなphpを実行しようというもの。

http://zzz.zzz/counter1.php:

/etc/php.iniの設定を、 allow_url_fopen= Off とするればOKとのこと。

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2007年11月16日 (金)

logwatch大活躍:怪しいアクセス

グローバルアドレスとドメイン名を取得してサーバを動かし始めてみた。朝起きてメールをみるが、logwatchから報告がきている。見ると、早速、怪しいアクセスが!

Connection attempts using mod_proxy
zzz.zzz.zz.zz -> zzz.zzz.zz.zz2:80: 1 Time(s)
zzz.zzz.zz.zz -> yyy.yyy.yyy.yy:8080: 1 Time(s)

これは、何? 一瞬あせった。
httpdのproxy機能を使いにきているように見える。特に、3行目の8080は別のproxyかも知れない。ということは、多段プロキシをやろうとしているように見える。
httpdのmod_proxyは利用不可(デフォルト)になっており、悪用されずに済んだ。

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2007年11月15日 (木)

ポートスキャン(2)

全ポートにポートスキャンをかけてみた。夜11時ごろ開始して、終ったのが、昼の12時というわけで、約13時間。(nmapのオプションは、-sTなのに、すごくか時間がかかったので驚いている)。

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2007年11月12日 (月)

ポートスキャン

サーバのポートの状況を確認するツールには、
- nmap
- netstat
などがある。この内、連続的にポートを確認するのがポートスキャンと呼ばれる。上の例だと、nmapがこれにあたる。

nmapは、
nmap -sT -p 1-65535 ホスト名
nmap -sT ホスト名
nmap -sS ホスト名
などと使う。自分のホスト以外にかけるとハッカー扱いされるとのことで、要注意。

で、実際、かけてみたがOKだった。!

ネットには以下のように沢山の説明がある。http://www.ipa.go.jp/security/fy14/contents/soho/html/chap1/scan.html
フリーツールで行うネットワーク脆弱性検査 (1/6)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/07/news001.html
http://insecure.org/nmap/man/jp/man-port-scanning-basics.html
http://www.urizinlab.jp/linux/linux25.htm

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2007年11月11日 (日)

サーバの監視

公開サーバを設置したら監視する必要が出てくる。これが、結構面倒だが、何事も経験。幸いなことに、Logwatchというログを解析してイベント監視するシステム管理ツールがcentos5にインストールされているので、取敢えずこれを使うことにする。結果は、rootに送られてくるが、通常使う個人メールへ送信するように変更。 これに類似する監視ツールにSWATCHがあるが、。これはインストールされていない。
ネットワークトラフィックの監視も推奨されているが、今後の課題。

ところで、rootにくるメールをリモートからwebベースで見られるとよいが。

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2007年11月10日 (土)

グローバルIP獲得

本日、グローバルIPとドメインアドレスを獲得。
早速、前に買っておいたサーバの一つのVMに設定してみた。ファイアウオールは安全のためにhttpとsshだけ可能に設定.した。その他、sshは、Port番号変更や認証キーによる設定などいくつかのお決まりの設定をした。Webサーバは、httpd.confや.htaccessなどを設定。安全側に設定しているので、やや使いにくい。ぼちぼち、ブラッシュアップをしていいくことにする。

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2007年9月29日 (土)

VMwareServer:LINUXにインストール

やっとVMwareServerのコンパイルとシリアル番号の取得が終わって起動。とおもったら、まさかのエラー発生(以下)。
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libpng12.so.0/libpng12.so.0: no version information available

エ!こんなの直せるわけないと思いつつ、ネットで検索すると、たくさん苦情が。対策もあった。http://miraifarm.seesaa.net/
実際、これについての解決策は次の通り。
/usr/lib/vmware/lib/libpng12.so.0ディレクトリのlibpng12.so.0を/usr/lib/libpng12.so.0で上書き。一応これは解決。これ以外にも結構バグがありそうだね。

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2007年9月28日 (金)

PCの修理:後日談

FMVxxxxのPC側の電源プラグの修理で3万円かかった
話は書いたが、その際、ディスク交換を薦められた。
ベアリングが磨り減ったりヘッドが不調ならしょうがないが
小さい不良セクタが出るのはよくあることだし、OSには交代セクタの
割付機能もあるので問題ないはず。
もしかしたら、修理で儲けようという方針になっているのだろうか。

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2007年9月27日 (木)

PCの弱点(2)USBコネクタ

NOTE PCはここと、USBの口が弱い(接触不良)。FMV-273LSもそうだが、FMV6650MC9でも同様の状況が発生している。
松下のメビウスのカタログを見ていたらこの部分が強化されたのがあるそうだ。他のメーカはダンマリ。

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2007年9月26日 (水)

PCの弱点(2)USBコネクタ

NOTE PCはここと、USBの口が弱い(接触不良)。FMV-273LSもそうだが、FMV6650MC9でも同様の状況が発生している。
松下のメビウスのカタログを見ていたらこの部分が強化されたのがあるそうだ。他のメーカはダンマリ。

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2007年9月25日 (火)

PCの弱点(1) 電源プラグ

FMVBIBLO NB55HのPC側の電源プラグががたついてチョットの向きで充電が中断する。購入したヤマダ電機にもっていったら35000円、高い。どうして電源プラグだけでマザーボードの交換になって3万円もかかるのか。それも、3週間かかるとは。酷すぎる。

同様な、故障はFMV237LSでも起こってボード交換してもらった。これ以外にも、1台のNOTE PCで修理している。移動が多くて、電源の取り外しの多いNOTE PCは当然、
この部分が強化されていてしかるべきだが、こうも立て続けに起こると、「この部分は強化しない」というメーカのポリシイを感じる。

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2007年9月21日 (金)

LinuxでVMware(2)

やっと、VMが動くと喜んだら、
・「ライセンスがない!」といわれた。え!無償のVWwareServerの画面から
入れたはずだが、VMwareWorkstation(有償)のソースだった。

どこで間違えたのだろうか。そもそも、vmwareのホームページのダウンロードが分かりにくい!
30日間ライセンスにするかと、vmwareのHPにログインしようとしたら、NG.実はWindowsの上のVMWareServerのユーザなので、当然OKと思っていたら、NG.よくみると、ここはアメリカのサイト。メールアドレスも無効を言われた。ひょっとして、メルアドのjpをチェックしているのか。

....とプンプンなところで今日は終了。

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2007年9月20日 (木)

LinuxでVMware(1)

VMwareでlinuxを動かすという話はたくさんあるが、Linux(CentOS5)でVMwareを動かすという話は聞かない。早速やってみると、VMwareをlinuxでコンパイルしなければならないではないか!
どうせkernelを一緒にコンパイルなので「動く見込みはない」としかいいようがない。とにかくやるしかないとやってみると、
・「コンパイラ」がないと文句を言われた。開発環境をネット経由で延々インストールして、コンパイルすると
・「カーネルのヘッダ」がないとのこと。早速へkernel-develを
yumで入れると、
・「ヘッダとカーネルのバージョンが違う」と文句。
おそるおそるカーネルをupgradeして再起動して、やっとコンパイル完了で、起動もOK.

疲れた。

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2007年9月19日 (水)

XEN本格インストール(6):Xenあきらめ

xenのconfigに、usb=1追加して、できると書いてあるUSBマウスで確かめようとusbdevice='mouse'を入れて起動。
dmesgではusb関連のドライバがロードされるが、肝心のディバイスが見えない。
/proc/bus/usbなども見たが何も無い。というわけで、Xen 3.0.3-rc5-8.el5の上のlinuxからUSBを使うという作戦は当面放棄。
でどうするといえば、VMwareを使うしかないということかな。

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2007年9月15日 (土)

XEN本格インストール(5)xeNの弱点「USBサポート」

Xen(3.0.3-rc5-8.el5)でUSBはどう見えるのだろうか.わたしの場合、USBカメラが動くことは必須の要件なので、ここはポイント。

実際にやってみると、仮想ホストDOMAIN0からはフラッシュメモリなどのUSB見えているが、仮想ゲストでは見えない。もしかして、設定ツールが悪いからかな?VMwareはこの辺が充実していてかゆいところに手が届く設定になっている。Xenの場合は追加設定で乗り切れるか?

ネットでみてもあまり情報はない。かろうじて動くという記述
http://lists.xensource.com/archives/html/xen-devel/2004-09/msg00022.html
はあるが、keybordを対象とした議論。VM0以外はバーチャルキボードを使ってといるので対象外。

なんか設定ファイルにありそうなので、/etc/xen/をusbでgrepしてみると、xmexample.vmx.にありそうなので、見てみる

#usb=1

#   Enable USB mouse support (only enable one of the following, `mouse' for
#                             PS/2 protocol relative mouse, `tablet' for
#                             absolute mouse)
#usbdevice='mouse'
#usbdevice='tablet'
となっているが、mouse,tablet以外はサポートできないといっているのだろうか。怪しげな感じ。

www.cl.cam.ac.uk/research/srg/netos/xen/readmes/user/user.html にも、

This option defaults to 0 (disabled) unless the ....
There is support for an emulated USB mouse,
an emulated USB tablet and physical low speed USB devices
(support for high ...
と、USBの低速はやっているようだが、他種の転送はどうか....

マニュアルをみるのがはやそうでみてみると、結局

(1)xm createのオプションでusbを指定できる。
(2) configファイルでも指定できる

だが、usbメモリやusbカメラでできるかどうかは結局書いていないので、やってみるしかない。

この分だと、DOMAIN0でどこまでusbサポートができるか怪しい。これも確かめないと....

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2007年9月14日 (金)

XEN本格インストール(4)

CentOS5 のVMホストでmod_acess不足でエラー発生。httpdが起動できない。これは、webサーバを再インストールすることで解消。でも、なぜ、インストール中にアラームがあがらないのだろうか。

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2007年9月13日 (木)

XEN本格インストール(3)

CentOS5 XenのVM1のコンソール(GUI)を動かすと、Xウインドウのマウスカーソルが2つずれてでる。その内一方が本物!
サーバにはGUIはいらないという考えでサボっているのかな。そんなところでプロぶらないで。この辺の充実が必要だろう。

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2007年9月12日 (水)

XEN本格インストール(2):トラブル頻発

CentOS5.0をインストールすると、当然トラブル頻発。

まず、仮想マシンVM1に centos5.0インストールしたが、起動方法わからず。適当にGUIツールで起動してみたら、「復元できない」の冷たい一言。しらべてみたら、似たような目にあっているひとがいる。貴重な経験をもとにとりあえず、ttyから起動。
(/usr/sbin/xm create -c /etc/xen/shinagawa01)
お!動く。これで実行中になるので、これをsaveしする。その後、guiで復元する。

即ち、仮想マシンのGUI管理ツールでは、直接起動はできないということです。この辺、今後のバージョンアップが必要なので、不安。サーバは一度インストールすると何年も動かす。OSの入れ替えは怖い。

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2007年9月11日 (火)

XEN本格インストール(1)

パーティションを考えてきりなおし、CentOS5.0をインストール。
パーティションは、140MBの半分をCentOS-VM0とファイルベースのVM。
残りの1/2をVM1-固定ボリュームベース、のこり1/2は未使用(35MB)とした。

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2007年9月 9日 (日)

台風とインタネットの脆弱性

台風が通った9/7朝、電車の運行状況を調べようとすると、私鉄の状況が分かりにくい。それだけでなく東急のHPにはアクセスできない。また、昨日、示した国土交通省のテレメータのWebは、9/7昼にはまったくアクセスできない。(http://www.river.go.jp
(昨日のデータはない!)
きっと、これらば普段アクセスの多くないwebだが、台風の影響でアクセスが集中して動かなくなったのではないだろうか。非常時に動かない、便利なツールという意味で、インタネットの脆弱性の一面だろう。

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2007年8月19日 (日)

サーバを買ってしまった(8):禅(Xen)の心

インストール時にXenはOKにしたはずたが、動いているの?切り替えはどうするの?xmコマンドはnot foundになるが、rootでログインするとVMの管理ツール(GUI)はある。それでみるとDomain Iだけ動いている...

完全に、夏休みはサーバ設定に費やしてしまったみたい。

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2007年8月18日 (土)

サーバを買ってしまった(7):ディスクパーティション

とりあえずインストールしてみたが、検討項目は残っている。
・ずっとCentOS5.0ということもないだろうから、ネーディブのパーティションはもう一つあったほうがよい。
・VMを動かすとしたらどう切っておいたほうが良いか。パーティションでなく、ファイルでやる方法もあるそうなので、(WindowsXP上でVMwareを現在使っているが、これも、この方法)これも良いかな(VMで本格運用するのでなければ)。すこし、VM関連をさわてみよう。
・raidにしたほうがいいのか。ソフトraidもあるそうだが、この辺の考察はまだ。ハードraidにするためには、もう一台ディスクをいれないと....

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2007年8月17日 (金)

サーバを買ってしまった(6):KNOPPIX V5.1.1

20070810154735 CentOSでディスプレイへの表示が変だったので、このサーバハードが悪いのかと思ったが、KNOPPIX V5.1.1で起動すると、解像度が1024x768正しく表示される<写真>。RH8,RH9にはあったが、CentOSにはディスプレイの設定はなく全自動。実運用では困らないが、実運用前には何とかしたい。

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2007年8月16日 (木)

サーバを買ってしまった(5):CentOS5再度

20070810155955というわけで、キチンとCentOS5.0をトライしてみるしかないか。
全部、CD-RやDVDに入れるべきか?BOOTをCD-Rに入れただけで、挫折。
面倒なのでネットワークインストールすることに。
http://plaza.rakuten.co.jp/cafe10/diary/200705040001
rikenのパッケージの読み込みに何度かエラーしたが、
何度か、リトライして、結果、インストールは完了。

だが、良く見ると、CentOSの画面が変だ(下2行ぐらいゴミがでる)。ディスプレイは
1024x768モードに設定されている。電源を抜いてから再度やって
みたが結果は同じ。どうしようか..気分が悪い。

どなたか、解決方法をご存知ありませんか。

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2007年8月15日 (水)

サーバを買ってしまった(4): CentOS5 LiveCD

早速、CentOS5.0 LiveCD(日経linux付属)を動かしてみた。これは、RHのES(Red Hat Enterprise Server)のクローンと言われている。私は、RH8, RH9と使っているので、なじみはある。今は、VineLinuxだが。RHのデスクトップの赤い帽子は私は嫌い。CentOSは、これが無いのがよい。実際、CentOS5.0 LiveCD(日経linux)を動かしてみると、日本語フォントがショボい。出ない文字がたくさんある画面の下のほうが切れる...ということで、酷い。
日経もろくに確認しないで採録している。ブランドに頼り切っているのかな。まともにイメージをダウンしないとだめか。

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2007年8月14日 (火)

CD-Rへの書き込み

折角なので、サーバを構築前にいろいろなOSを試してみよう。OSをCDドライブから起動するために、ISOイメージをCD=Rに書き込まないといけない。windows XPは、ISOイメージをcd-rに書くツールが付いていない。ということで、3RDパーディのを探してみた。ISO recorderは、exploreにISOイメージの書き込み機能が付くというもので使い勝手がよい

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2007年8月13日 (月)

サーバを買ってしまった(3):ディスプレイ

20070810152645サーバのディスプレイには、IOデータのLCD-AD195VSを選択。FUJITSU PRIMAGY 150W S5のデフォルトは14インチだが、大きいのがよいので19インチに。もともと、サーバなので、ディスプレイに凝る必要はないが、このディスプレイは比較的安いので。1280x1024までサポートしているはずだが..1280x768はサポートしていないので、私のNote PCを最細密モードにしても、1024x768 になってしまう。このへんが今一。

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2007年8月12日 (日)

サーバを買ってしまった(2)

20070810152924 サーバなんて自分で買って設置するのは初めて!
会社で、何台も買ったことはあるが、特に意識をしたことはなかった。いざ、自分でやると、チョッと感激。たとえば、電源ワイアのところが本格派?というのは、電源ワイアを結束バンド(ケーブルタイ)*で筐体に結びつけるようになっている。この他、PCと24H365日運用を謳ったサーバの違いはいろいろあるはず。ぼちぼち見ていこう。といいながら、電源が蛸足なのが情けない。ワイヤーステッカー(http://kura-mono.jugem.jp/?eid=82)でまとめようかな。
*インシュロックタイ http://mpn.cjn.or.jp/mpn/contents/00002019/page/cp_top.html

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2007年8月11日 (土)

サーバを買ってしまった(1)

20070810152733 FUJITSU PRIMAGY 150W S5 を買った。仕様は、OSなし、メモリ1GB,ディスク145G cpu celeron D 346/3GHz。WindowsVista用のラップトップだと、メモリは1GBを超えるので, ちょっと不足の感はある。基本セットは安いが、一杯つけると、結構、値段が張る!

物が来て見ると、思ったより大艦巨砲。本棚の一列2段を占領。ところで、このカギは何につかうのだろうか。

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2007年7月 9日 (月)

KS電気

実は、開店のチラシが来るまで。知らなかった。
ヤマダ電機は、折込広告に、「新規店のチラシをもってきたら、それ以下にする」と書くほど意識しているようだ。
開店したてとあって込み具合はそこそこ。
価格は、秋葉なみ。選択肢は少ない。だが、ポイントなしで、引くというのもあとくされがない。
広告のメダマは、3000円以上勝った人が、抽選で安いメダマを買う権利がもらえるというもの。目玉というより景品だね。実際、行ったときには、もう景品は売り切れ。きつねにつままれた感じだった。
場所的には、駅前にあるのが魅力。だが、私にとっては、ここも、ヤマダ電気も車で20分なので、遠さは変わらないのだが。

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2007年7月 8日 (日)

無線LANアクセスポイントを買った

Sany0444 近くにKS電気が開店。早速にいってみた。
「広告の品」無線LANのアクセスポイント+ルータ4950円(logitec LAN-WG/R)を購入。
実は、私はCOREGA WLBAR-54GTを使っていたが、雷が落ちて、動かなくなってしまった。無線LANが使えないとPDAが使えないし、家族もPCを使うので、ルータの口も満杯で、何とかしたいなと思っていたが、伸び伸びになってたので、これを交換するのが目的。
蓋を開けてみると、COREGAに比べて小さいのでビックリ。
早速設定して、無線LAN内蔵のFMV-LOOKS T50SNにつなげてみたが問題なし。とりあえず、よかったよかった。<写真下はCOREGA WLBAR-54GT>Sany0448

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2007年7月 4日 (水)

twitter

最近、twitterなるものにはまっている。

ただ、メッセージを書き込むだけ。でも、人が集まっている。

http://twitter.com/

ビジネスっぽい人も集まり始めたし、twitterもどきのサイトも増えてきた。関連のブログも一杯ある。

どこが面白いのだろうか!一過性の熱病か?分析要。

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2007年6月28日 (木)

LANケーブルの修理

LANケーブルのつめが折れた。これは別に珍しいはなしではないが、ポイントはどう修理するか。ケーブルを新しくするか、コネクタを交換するか。自宅にLANケーブルを敷設してあるのだが、ケーブルの交換は面倒なので、コネクタを交換することに。 そのために、千石電子でクランプを買った。結構高額。コネクタはヒロセ無線(パーツ)でいくつか購入。
最近は、扁平のケーブルなどいろいろな種類が出ているし、コネクタもつめが折れないようにいろいろ工夫してあるが、いちいち対応のクランプを買っていたら面倒なので、一番単純なのにした。

Sany0356

コネクタの交換は、壊れたコネクタをポチッと切り離して、次に、適当な長さにケーブルの皮を剥いて(クランプで)、中のケーブルの色を間違えないように揃えてコネクタに入れてから、クランプで圧着して終わり。この中では、不慣れなためにケーブルを揃えるのが実は難しくて時間がかかた。

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2007年6月20日 (水)

悩みのPHS(5):電話機

まだ、選択が残っていた。それは、電話機。PDA型にするか...
カードの持ち歩きができるときいているので、後で考えればよいか?(じつはカードの持ち歩きは制限がついていつかもしれないので要調査)

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2007年6月19日 (火)

悩みのPHS(4):キャリア

多くのキャリアがいて選択ができるのはうれしいこと。だか、複雑な価格体系で選択に迷う。
・DoCoMo
 FORMAにして一声1万円/月になったらたまらない。
・AU(KDDI)
  AUとKDDIが同じだとは知らなかった。知識不足か知名度不足か?
・SoftBank
・ウイルコム
 IP接続(PC接続を含む)の使い放題があるのはここだけで、抜群。でも、128Kbpsはブラウザベースのメールが
 多くなったり、添付資料がついているのがあるとたまらないな
....もっと調べなければ

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2007年6月18日 (月)

悩みのPHS(3):選択枝

私の利用方法を一口でいうなら、「発信主体の音声通信がメイン。データ通信はインタネットメール。だが頻度は少ない。だが必要。スピードが遅いのはいやだ」なとなる。
(最近は、家族が携帯欲しいとうるさいので、家族割りなどを考えないといけないかも)
・要件
 音声必須・データ兼用、不特定(会社も多い)
 安く(とくに、インタネット接続の費用が安いこと)
・その他
 家族契約
 海外通話は、あればうれしいレベル
 電話番号オータビリティ 発信が殆どだからいらない

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2007年5月13日 (日)

PC:新調(10):ハケの調子

PCの掃除用に買ったハケの調子はどうかということだが、キーボードなど全体の埃を払うには結構役立っている。家族のPCのキーボードも黒いものがあるので、気に入られている。しかしながら、このハケは万能とは行かずとりにくいゴミもは、やはり筆で落としている。

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2007年5月12日 (土)

PC:新調(9):はけ

新調したパソコンFMV-BIBLO  LOOX  T50SNは、ディスプレイ・キーボードなど「内側」が黒。黒は、埃が目立つので、絵の具の筆を使って掃除をしていた。が、家族からクレームがきたので刷毛を買って埃を払わなくては....

Sany0353 売り場に行ってみると、クリニング用品は結構ある。
・ディスプレイを拭く不織紙・ウエットティッシュとか
・過激なのは空気を吹き付けて埃を吹き飛ばすスプレー
・刷毛は、(1)柄の長いもの、(2)短いもの、(3)毛の部分を口紅のように引っ込むものなどいろいろあった。
(3)は機能的には良かったが、柄がパンダや狐など動物柄。これでちょっと。今回のPCは、外側が「塗り風」なので、ハケも伝統風に凝ってみたかったが、結局色が緑でケバケバしいが、(2)になってしまった。

以前のPCは、シルバーだったので、掃除は考えなかった。まあ、掃除は、はじめだけだろうが。

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2007年5月11日 (金)

ADSLやっぱり変だ^3

5/4も以下のように、やはり、満足にADSLが接続できない。

5/4 9:15 NG
5/4 15:30 NG
5/4 18:20-18:40 NG

その後、連休が明けるとともに、嘘のように、安定してつながっている。
これは、連休中のインタネットの混雑のためなのだろうか?

同じような病状の方は、いらっしゃいませんか?

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2007年5月 3日 (木)

ADSLやっぱり変だ^2

状況をログしてみた

5/1 16:20 停止中(午前中は使っていないのでわからない)
5/2 9:20-9:40 何度リトライしてもNG
    10:10-もNG
    11:40-もNG
  以降、夕方・夜まで、停止を繰り返していた。
  セキュリティ24をとめるとアクセス可能なこともある。なぜ?
5/3 8:50 - も変。
  14:55 - ー変(外出して帰ってきたら)
    17:30あたりもおかしい

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2007年4月30日 (月)

ADSLやっぱり変だ!

昨日に引き続き、ADSLが3時ごろと切断されていた。
何度か電源を入れなおして動作するようになった。

その後の様子は:
15:30からは16:30 ずっとオンラインだったのに切断された
16:50からNG、一度つながってから、17:15からまたNG。
18:00ごろにも切断。
18:20ごろから全然つながらない

昨年5月にいれてから、殆ど順調だったのだが。
ところで回線接続のリトライ間隔を狭めるにはどこを設定すればよいのだろうか

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2007年4月29日 (日)

本日ADSL変!

本日は、五月連休真っ只中なのだが、外出から帰ってみると、ADSLが昼ごろと、夕方の2回切断されていた。通常は、一日中、pppの接続はきれたことがないのに。

回線が混んでいるので、使っていないと切断するという制御がプロバイダ側でされているのでしょうか。

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2007年4月19日 (木)

新聞:酒の上の話

私の友人の娘が新聞社に就職したいということで、友人の友人の「新聞社の偉い人」に話を聞きに行ったら「斜陽産業」だからやめなさいといわれたそうだ。
信憑性が高そうだし、チョッとショック。

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2007年4月17日 (火)

新聞:新聞の危機?

新聞の危機は配信の仕組み。紙面の内容は「それなりの人」が書いているので、それなりのレベルだし、紙面の印刷のコストを含めて、パソコンなどと比べて決して引けをとらない。
問題は、新聞の値段。インタネットで月5000円をとるサービスはそうはない。携帯なら月300円。そうは言っても、折込広告のような地域に密着した広告はインタネットの苦手な分野といわれているので、配達は地域広告でまかなって、新聞の値段を下げれば生き残れるかもしれない。
そのためには、今まで以上に新聞広告に依存するしかないが、インタネット上の他の広告と競合するので、競争は激しいだろう。

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2007年4月16日 (月)

新聞:朝日新聞紙面改善

新聞・雑誌・出版業界が頭をいためているのが、インタネットといわれている。
4月1日より朝日新聞が紙面を見やすくする。1分で全体がわかるように改善された。これは新聞がインタネットを気にしていた証拠かもしれない。3月31日の朝1面の左上に、これについて社説とも意見ともつかない「ぼやき」に取れるような紙面の改善のことが書いてある。「新聞」は時代遅れになりそうだが、「公共性」で頑張ると行っているように見える。電車に乗ると、2枚続きのつり広告。危機は深刻か。

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2007年3月21日 (水)

悩みのPHS(2):利用の方法

まず、自分の使い方の分析から(と窓口でよく言われるのでまねしてみよう)。
・音声通話は、発信がメイン。いろいろ仕事を頼むのに重宝。「かえるコール」は結構する。ただ、PHSは高層ビルの上からだとつながらないのがつらい。会社からの支給の電話ではなし、ろくでもない要件で掛かってくるのに決まっているので、殆ど他人に電話番号は教えていない。着信は、どうしようもないときのみ。<写真: 私のPHS>Sany0367
・メールは、携帯からPCをつないでインタネットアクセス経由でWEBメールをアクセスすることが多い。数年前はラインモードのメールシステムだったので、64Kbps/128bpsでもなんとかなったが、BITMAPの多い最近のメール画面はアウト。また、添付やスパムの多いときなど、この速度だとやっていられない。家にもADSLがあり、とろとろと携帯でアクセスするより家からやったほうが早い。ということで、ストレスが高く最近は頻度が減った。
PCを変えたので、bluetoothの再設定が必要だが手が付いていないが、ちょっと不便だが絶えられる。メールはインタネット経由が殆どなのでPHSのメールは利用したことがない
・インタネット(携帯直)は、PHSの場合、接続時間でカウントされるので高額になるので使っていない。

と分析してみと、つり革につかまってメールを打っているサラリーマンとはだいぶ違う使いかただなと感じてしまいます!

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2007年3月20日 (火)

悩みのPHS(1):DoCoMo PHS廃止

PHSは9年間使っていて、ご機嫌。困っていない。はじめの機種はなくしてしまったので、一度、交換した。これは、データ通信はケーブル+PCカードを使ってやるタイプ。現行のは、Bluetoothが利用できろ音声兼用タイプ。思ったほどbluetoothが普及せず、この機種以降は発売されていないので、いまも「新機種」。

ところが、DoCoMoのPHSが近々これが廃止されてしまう。従って、どこかへ移行しろと言われているが、いまいち元気がでない。
最近は、自分の意志とは無関係に社会環境の変化や老朽化で買い替えを迫られるのが多くてかなわない!
規制業界には、CS(顧客満足)という言葉は無いらしい。

はやく、移行先を探さねば。

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2007年3月10日 (土)

ブログ:Ajax(2)

先のAjaxでお見せしたXmlHttpRequestを使った例ですが、IEでも動くようにしました。以下をクリックしてみてください。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/js_test5.html

XmlHttpRequestの取得の非互換を直すだけではだめで、callbackも非互換らしい。httpObj.onload = displayData; が問題箇所。IEはでは動かない。これを、以下で置き換えてみた。
httpObj.onreadystatechange = function()   {
  if (httpObj.readyState==4) {
          displayData()
  }
ただの置き替えで済むかと思ったら入れる位置も問題だった!

実はこれ以外にも、わんさかブラウザによる非互換がある。
http://ajax.atmarkit.co.jp/jsicdb/main/

この例だと、HTMLを再度読み込んでからLOADもボタンを押しても、ファイルを読み込まないのですが、もしかしたら、キャッシュしてしまう(IE)ことが関係してるのかも。これを除く方法が書いてある。

Ajaxの主要な仕組みは、XML HTTP request objectというものです。
XML HTTP request objectの関連は、いろいろありますが、以下がよいようです。
http://jibbering.com/2002/4/httprequest.html

日本語でも、いろいろありますが、例題あるのは、
http://developer.mozilla.org/ja/docs/XMLHttpRequest
ですが、より具体的な例題があるのは
http://www.openspc2.org/JavaScript/Ajax/index.html
でしょう。

ところで、JavaScriptができないココログは、残念ながら、流行のAjaxには対応できないというわけです。有料だとできる?

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2007年3月 9日 (金)

ブログ:Ajax(Asyncronus JavaScript XML)

最近(去年ぐらいから)は、インタネットで評判の技術。Web2.0の技術の一つと言われている。つまり、これを使って、JavaScriptからホストの資源やサービスをいろいろ利用できるというわけ。非同期呼び出しもできる。工夫すれば、画面全体の更新をせず、画面の一部だけの書き換えをすることでシステムの性能があがって、快適だといわれている。

まずは,関連サイトを見ながら、実験してみました(以下のURLをクリックしてみてください)
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/js_test3.html
これは、ボタンを押すと、別のファイルにあるデータを読み込んで、領域に表示します。

Mozila 1.7.8(VineLinux3.2)では動作しましたが、IE 6.0.29, Windows XP では、動きませんねでした。多分、NS 6.でも動くでしょう。

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2007年3月 8日 (木)

ブログ:JavaScriptが使えない!?(cocolog-nifty)

以前、niftyのココログ(このブログ)で、JavaScriptを使えるという話をしました。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/javascriptcocol_f1f0.html
ところが、今、下のような、JavaScriptを文書のhtmlに埋め込んでアラームを出そうとやってみると、できない!

さすがに、登録済みのHTMLは削除していないうようですが。

<script type="text/JavaScript">
<!--
javascript:alert("alart example");
//-->
</script>

実際、埋め込んで、保存すると、

<script type="text/JavaScript"></script>

と、スクリプトの本体が検閲されて、なくなってしまいます。どうなっているのでしょう。
以前やったところでは、少なくともJavaScriotの読込みはOKだった筈です。ちなみに、これも、今はだめなようです。 どんどん有料ブログだけしか使えない機能にしているのかもしれません。

<p><script language="javascript" src="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/blogtools/script/clock150.js" type="text/javascript"></script></p>

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2007年2月27日 (火)

私のパソコン:FMV-LIFEBOOK 273LS2

Sany0321 私のパソコンのご紹介を少々。新調する前のパソコンは、FMV-LIFEBOOK 273LS2。
OSは、windows2000、メモリ:256MB、CPU:  Transmeta Crusoe™ TM5800 733MHz
ディスク:20GBというもの。
増設バッテリで約4時間使える。このお陰で、通常ACアダプタは持ち歩かず、自宅と事務所・頻繁な立ち寄り先の3箇所にACアダプタを置いてあり、そこでチャージしている。このACアダプタは新調したパソコンでも利用できる。
重さは、1Kg以下で常に持ち歩けて、小型なのが良い。一方、ディスプレイは小さく、目に悪い。ディスプレイの出力は特殊コネクタで、これを通常のVGAコネクタに変更するケーブルが必要。これ、結構、迷子になる。

故障歴は、USBコネクタが2本とも故障し、ディスプレイも不良で2回交換。キートップが磨り減って文字が見えなくなってしまったのでキーボードを交換。これだけ、酷使したが、塗装は剥げていないのは、上出来。本体の底面のクロスはボロボロになってしまったが。
このUSBコネクタは、このPCに限らずよく故障するようだ。もっとしっかりした部品を使って欲しい。
linuxとwindowsのデュアルブードできるように設定してある。
まあ、ディスプレイが小さすぎることとディスクが小さい、速度が遅いなどの不満はあったが長く使えた良いマシンといえるSany0324

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2007年2月19日 (月)

VRMLであそぶ(2):歩くロボット

走るロボットはいかがでしたか。次は、ロボットを歩かせてみました。

踝の赤い方が接地、黄色が軸足です。軸足とは、物理的には重心のより多くかかっている足が軸足。 直立では、両方が軸足としてあります。

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2007年2月18日 (日)

VRMLであそぶ(1):走るロボット

VRMLとは、Virtual Reality Modeling Language のこと。3次元の物体を表して、Webブラウザで見たり、動かしたりできます。

Run これを使って、いろいろなサイトを参考にしながら、試しに「走るロボット」を作ってました。先ずは、見てみてください。<写真は、走っているところをキャプチャしたものです。実際の画面(下)では、ロボットは走っています>
見所としては、(1) 足首が紫になっていますが、着地している間は赤くなっています。(2) ゴールに突き当たると向きを変えて走り続けます。プラグインによって異なりますが、画面の周りに、操作用のボタンがついています。これを、操作すると、視点が変えられたり、画面をマウスで触ると、見る方向等が変わります。

そのために一寸手間を取らせますが、ブラウザにVRML用のプラグイン(無償です)をインストールしてください。私は、cortonaのプラグインがお勧めです。以下のサイトに行って、http://www.parallelgraphics.com/products/cortona/
”Install cortona VRML Client 5.1”というボタンを押すと、ブラウザによってダウンロード画面になりますので、"Install Now"のボタンを押してください。

ロボットが走っているところが見えましたか。

・VRMLの説明のあるURLを示しますので、ご参考に。 http://ja.wikipedia.org/wiki/VRML
・プラグインは、http://cic.nist.gov/vrml/vbdetect.html に色々載っています。

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2007年2月11日 (日)

PC新調(8):VMwareServer

VMwareの仲間のなかで、無償(1.0)でそこそこ動く優れもの。
ポイントを挙げてみる

1. suspendできる
VMwareServerに限らないが優れもの。

2. vmplayer, vmworkstationの仮想マシンも動く。

3. 共用ファイル
VMwareServerでもVMtoolsは動くが、VMwareWorkstationでできる共通フォルダが設定できない!WorkstationのVMを使ってもだめ。ネットでしらべると、聞く人は多いが、どうも、「できる・できた」という返事はない。きっとだめだろう。 しかしながら、ファイル共用は、network(nfs, ftp, ssh, scp, sambaなど)を使えばできる。同じPCのwindowsなら、対象フォルダを共有にしてから、
mount -t smbfs //ホスト名/共用フォルダ名 /linuxのマウント対象ディレクトリ
と、sambaファイルシステムとしてマウントするのが早い。これは、ネットにつながってなくともHOST onlyで接続すれば、可能。(ファイアウォールを外すしておかないといけない?)

4. USBサポート
USBカメラは動く

5.ネットワーク
2つのVMが同時にネットにつながらない.
-->再起動したら、1つがbride,もうひとつがホストになった。2つのVMともbridgeにするのはどうすればよいの?-->windowsのipconfigで示される、windows側のIPアドレスにPINGしても反応ない。linux側にsshdを起動しておいて、windowsでpsftpを動かせばよい。

結論
・usbの性能がVMwareWorkstationに比べてさらに2割減。つまり、元の速度に比べて3.5割りダウン。
・共用ディスクはやや使いにくい
・VM間の通信(一台で、ネットワークのクライアントサーバのシミュレートができる)ができない 。これは、ネットワークアプリのテストに使おうとしたとき、結構重要。VMwareWorkstation を買うしかないかな。

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2007年2月10日 (土)

PC新調(7):Xen

VMとしては老舗。でも。Windowsの下にVMを入れるのは、技術的に難しそう。まっさらなServerにインストールするならよいがPC上でいろいろと試す人には、windowsの再インストールが必要なので敷居が高すぎる。

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2007年2月 9日 (金)

PC:新調(6):VMwareWorkstation

VMwareWorkstationは、1ヶ月無償で試用できるので、早速ためしてみた。
・file共用とネットワークの共用が可能。
USB camera は使えるか? とやってみたが、VMwareWorkstation5.5、新VMでUSB camera:ov511 jmfinitは遅いが動作する。動作速度は、CPU 1GHz/メモリ1GBで、VMなしに比べて2割程度、速度が落ちる。正直驚き。また、オーディオ出力は動作する(入力は動かないみたいだが)

さらに、suspendできた.これならディアルブートするより具合がよい。

ちなみに、vmplayerのvmイメージは起動できるかといえば、レガシー仮想マシンと言われるが動作はする。

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2007年2月 7日 (水)

PC:新調(5):デュアルブート

今までのPCでは実にデュアルブートでwindows2000とlinux(RH9)を動かしていた。これが、新調したFMV-Biblo T50SNで代換できるかがポイント。
ただの何の変哲もないIBM互換機。そのまま移行できて当然と思ったが、思わぬ伏兵に出くわしてしまった。

何もないDドライブを分割しようとディスクを見ると、
- Basic ntfs 16MB EISA構成
- Basic ntfs 306MB EISA構成
- Basic C: ntfs 30G
と、Partitionが2つ” basic partition EISA構成”となっている。バーティションは、basicx3+extensionx1 あるいはbasicx4しかできないという限界がある。従来どおりすると、basicが足らない.

従来は、以下のように使っていた。
- basic C: fat
- basic boot(LINUX 102M)
- extension (LINUX 3.34G+4.78G)
- basic D: ntfs要件

EISA構成とはwindowsから見えない領域。どうも、再インストールやリカバリのための便利機能につかうようだ。たとえば、Windowsを再インストールする場合は,電源投入直後に特定のキーを押し続けて専用メニューを呼び出し,再インストール・モードに
http://blog.gentlone.com/archives/2006/10/

305Mの方は、リカバリディスク(CD)と同じという。キーボードからのリカバリの時に動くようだ。これをつぶすとCD-ROMがなければリカバリできなくなるということか?
影響がはっきりしない時点で、決断もできずに困った。

この問題点を認識している人もいるいる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20030311/1/

これが導入されたのは、最近のようだ。フロッピの代わり?あるいは、CD-ROMがない機種のための必然かもしれない。

私の場合の用件は:
・linux/windows両方動かしたい (ネットも両方から利用できること)
・linux/windowsとファイルを共用したい
・linuxのドライバを動作させたい
・C/D二つのドライブは欲しいというもの
・できたら、linux/windowsを同時に動かしたいし、電源ボタンでサスペンドしたい。

とどんどん欲深くなっていく。

では解決策はあるかというと:
案-1
D:を論理ボリュームにして、LINUXの他のと同じ枠にいれても大丈夫?共用できる?それにしても、EISAファイルのひとつは消さないといけないようだが。。。

案ー2
VMでやる。ファイル共用できる? 速度は? ドライバは利用可能?と気になる点も多い

案ー3
CD-ROMがあれば、BIOS設定で、CD-ROM起動という手もある

とどんどん泥沼に。

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2007年2月 6日 (火)

PC:新調(4):VMの描画

VMwareServerでVineLinuxは快調に動いているが、RedHat Linux9は、cpuのbogoMIPSは、1989と、問題ないにも関わらず、マウスの追随や、改行が遅くて絶えられない。多分描画関連に問題があるのだろう。
FedraCore1.0も同じようにマウスの追随が悪く耐えれられない。

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2007年2月 5日 (月)

PC:新調(3):VM

CPUとメモリがこれだけあると、最近の流行のVM(仮想マシン)が使そこそこ使える。
VMというのは、PCの上に複数のOSを同時に動かせるというもの。WINDOWSとLINUXを同時に動かすとか、複数のLINUXを動かすという芸当ができる。
これを使うと、バージションの異なるos環境を用意しておくことができ、古いバージョンでしか動かないアプリを動かしたり、一台のpcで2台分のosを動かして、通信のテストをするとか、結構便利。現在、VMware(VMwarePlayer, VMwareWorkstation, VMwareServer)やXenがある。MSも提供している。
以前も、VMを試しに動かしたことがあるが、すべてがスローモーション。遅過ぎたので即止めたやな思い出がある。

実際、VMwarePlayer(無料版), VMwareWorkstation(試供版), VMwareServer(無償版)を動かしてみた。VMwareのよいところは、PCにインストール済みのwindowsの上で動かせること。もしやってみようというなら、VMwareWorkstation(試供版), VMwareServer(無償版)がお勧め。VMwarePlayerは、設定ツールがさえないので、VMwareServerが無償になった今、やめたほうがよいと思う。

linux(VineLiunx3.2 kernel 2.4.31)をVM配下でインストールして動作させると、速度的に問題なく動く。

PCのディスクは、十分と思ったがVMを使い出すと、ひとつの仮想マシンあたり8GB食うので、あっという間に、残りが5GBになってしまった.

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2007年2月 4日 (日)

PC新調(2):ディスプレイ

新調したFMV-BIBLO  LOOX  T50SNだが、驚いたことに、標準のディスプレイ出力端子はあるが、コネクトを止めるビス穴が省略されている。プレゼン途中で外れたら困るのだが、ビス穴を省略した設計の神経がわからない。
FMV-LIFEBOOK 273LS2のときもそうだったが、ディスプレイ出力がないがしろにされているという感が強い。

持ち運べるPCは、当然プレゼンに使われる。途中でケーブルが外れて、お客の前や講演でドジったら、「このPCが悪い」とその場で言い訳するのに決まっている。この辺は、プレゼン重視をお願いしたい。

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2007年2月 3日 (土)

PC新調(1):LOOX T50SN

Sany0330 PCを4年ぶりに新潮。長年使っていたFMV-LIFEBOOK 273LS2をFMV-BIBLO  LOOX  T50SNに入替ることになった。
CPUは1GHz、メモリは1GB、ディスク60GBが主要仕様。そこそこの大きさなので、持ち歩けるのがよいし、ディスプレイもそこそこの大きさで、目が死なない。
外側のパネルが漆塗り風で「小豆色」。高級感はいいね。周囲の人も感激。今までのPCでは、こう感じたことはなかった。で、傷をつきにくくするにはどうすればいいのだろうか。ところが、その割に、内側は黒のつや消し。見易さからだろうが、質感がいまいちなのは残念。外にお金を使いすぎたか?
予算が不足していたので、DVDディスクとバッテリを犠牲にしたので、来年度は、バッテリを大きくして、ドライブもスーパーマルチに交換したい。

USB2.0は速くてバックアップにいい。
思いの外、いろいろな端子(IEEE1394,s端子、メモリスティック・SDスロット) がついているので、遊べそう。Sany0327_1

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2006年11月28日 (火)

ブログとホームページ(5):CGIプログラムを呼出す(cocolog-nifty)

ココログでgifファイルのブリンクができ、JavaScriptが動くとなると、もっといろいろなことが出来きそうです。その試みの1つとして、まずは、NIFTYで提供とは別のカウンタを呼び出してみましょう。

この記事の訪問者様の数;

これは、Perlで書かれたIプログラムで私のホームページでCGIプログラムとして動作するものです。
確かにカウンタが動いていますね。これだけだと、ありがたみが分からないかもしれないので、次回、「ウンチク」を。

注意:このプログラムを、皆さんのページから直接呼び出さないでください。サーバの負荷が上がりすぎると困りますので。

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2006年11月26日 (日)

ブログ:JavaScriptを使う(cocolog-nifty)

わざわざ、JavaScriptの話を書いたのは、JavaScriptで書かられたホームページ用の「素材」が沢山、ネットに存在しているから。面白いのを探しだして、ブログで気軽に使えるというのも楽しいのではないかな。

と言うことで、例を1つ。下のはNHKが用意している時計で、昔、TVで時報のときに放送されたので、覚えている人も多いと思う。この時計のデザインが何ともいえませんね。

HTMLの編集で、追加する行を参考までに示しておきます。

<p><script language="javascript" src="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/blogtools/script/clock150.js" type="text/javascript"></script></p>

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2006年11月25日 (土)

ブログとホームページ(4):JavaScript

ホームページでできることが何処までココログできるのかの続き。
結論から言えば、ココログでも、JavaScriptが動く。最近では、Ajaxという言葉もはやっているが、その"J"はJavaScriptのこと。
といっても、ピントこない人のために、JavaScriptの一言説明を:
JavaScriptは、Netscape Navigator 2.0 で実装されたインタプリタ言語。動きや対話性を実現できるものとして広がった。Google mapでも利用されている。主要なWebブラウザはほとんどサポートされている。基本的に、ブラウザで動作するので、CGIのperlに比べてサーバの負荷は小さい。

仕組みは分からなくとも、カウンタを使っている人は、既に、JavaScriptを使っている。ちなみに、そのhtmlは、

<script type="text/javascript" src="http://analytics.cocolog-nifty.com/counter.js">
</script>

のようになっている。

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2006年11月24日 (金)

ブログ:素材をブリンクさせる(cocolog-nifty)

ブリンクする画像をダウンロードして、普通のイメージと同じようにブログにアップしてもブリンクしない。これをブリンクするようにする方法を紹介します。これで、クリスマス・お正月が乗り切れそう。

対象はgif形式のアニメーションを想定しています。これを、普通のイメージとしてcocolog-niftyにアップすると、そのサムネール画像が作られる。これは、アニメ用のgifでなく、ただの静止画。従って、ページのHTMLにはこのサムネールが利用されるので、ブリンクしないというわけです。(以下のhtmlのソース)

<p><img src="http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/images/kouji_01.gif" /></p>

従って、素材をブリンクさせるには,
(1)素材をそのまま、アップロードする
(2)アップロードした素材をポイントするようにページのhtmlを作る
ということになります。

具体的には、
(1) 「コントロールパネル」「ファイル」でファイルマネージャーを選択して
(2) 「新しいフォルダの作成」で適当にフォルダを作って
(3)  新規ファイルのアップロードでブリンクする画像をアップする

次に、記事を作成で、以下のように、アップした画像を表示するHTMLのimg文を    
追加すれは、OKです。

<p><img src="<img src="http://whitebirch.cocolog-nifty.com/test/kouji_01.gif" /></p>では、自己責任でやってみてください。

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2006年11月23日 (木)

ブログ:素材屋さんを使う

ブログで画像の素材を使うのは、簡単。ダウンロードして、普通のイメージと同じようにブログにアップするだけ。直接、素材へリンクを張るとサーバへの負荷が高くなるのでやらないように注意がある。
素材屋さんは沢山あるが、例えば
http://sozaiyaretro.umemomo.com/momiji/momiji01.html
http://homepage2.nifty.com/ColorfulLovers/menu_ni.html

まあ、niftyの場合はある程度プロバイダが供給しているが、興味のある絵などを探してみると面白いかもしれない。

左の工事中の絵は、「びっくりマーク」が、ブリンクして、ホームページっぽい。

たが、これは、貼り付けただけだとブリンクしない。何故かご存知?

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2006年11月22日 (水)

ブログとホームページ(3):素材屋さん

ホームページには素材屋という職業(ビジネス)が生まれているという。これは、素材を販売・提供するもので、イメージ等がある。個人向けでは利用は無料だが、商用では料金をとったり、大手のプロバイダへの素材供給、ホームページの作成請負をするビジネス。
このビジネスモデルは、私の仮説:
「ホームページは、団体、商売人(ビジネス)のために。ブログは、個人のために。」
の根拠の裏づけのひとつになりそう。

ところで、ホームページとブログの違いがあいまいだと話をしていたが、それなら、ホームページでできることが何処までブログでできるのか。
ホームページで凝った画面に比べるとブログは地味な気もするが、実は上で述べた素材屋さんの、素材はブログでもかなりのものは使える。自分のブログを楽しくするのに使ってみよう。

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2006年11月20日 (月)

ブログとホームページ(2)

第一印象ではずいぶん違うこの2つ。
例えば、ブログは形式を固定。同時に、操作は極力簡単にしてあるので個人など参加者がどんどん広がっている。
ホームページはどうかというと、形式は自由度が高くいだけでなく、ページ構築ツールも、どんどん向上し、操作は極力簡単になりつつあります。
私はというと、Netscape 4.7のコンポーザを長い間使っていたが、Netscape コンポーザは、良くできている。さすがに4,7は古いので、NS6に変えたが、なかなか使いやすい。ページのアップアップロードは「さくさく」が便利。でも、実際、ブログを使うようになって、ホームページの操作は面倒に感じてしまう。

こうして、「操作が簡単」という切り口で考えはじめると違いがわからなくなる。

では、ホームページは個人だけでなく、企業や各種団体も使っているので、ホームページとブログの違いを使っている人の違いで比較したらどうか:

そこで、仮説を1つ:
「ホームページは、団体、商売人(ビジネス)のために。ブログは、個人のために。」

勿論、ブログが無い時代にホームページを作っていた個人の人もいる。これが全てというわけではないが、こう分類するとチョット分かった気になってくる。この考えが当たっているか、少し検討してみよう。

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2006年11月18日 (土)

ブログとホームページ

ブログだけでなく、ホームページもいじっている。
@niftyの@homepageでもWikiの簡易版であるFSWikiLiteが動くのだが、これは、実は、ブログとよく似た機能をもっているのです。(実に、@homepageの上でカウンタのcgiや、FSWikiを動かすのに相当苦労しましたよ。これは別の機会に書くとして)

そこでの疑問になり始めたのは:
(1) ブログとホームページは何処が違うの?
(2) Wikiとブログは何処が違うの?
(3) SNSとブログとは何処が違うの?

レベル的にずれている感じの疑問もあるが、いろいろな面で考えてみると面白そうだ。

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