今までのPCでは実にデュアルブートでwindows2000とlinux(RH9)を動かしていた。これが、新調したFMV-Biblo T50SNで代換できるかがポイント。
ただの何の変哲もないIBM互換機。そのまま移行できて当然と思ったが、思わぬ伏兵に出くわしてしまった。
何もないDドライブを分割しようとディスクを見ると、
- Basic ntfs 16MB EISA構成
- Basic ntfs 306MB EISA構成
- Basic C: ntfs 30G
と、Partitionが2つ” basic partition EISA構成”となっている。バーティションは、basicx3+extensionx1 あるいはbasicx4しかできないという限界がある。従来どおりすると、basicが足らない.
従来は、以下のように使っていた。
- basic C: fat
- basic boot(LINUX 102M)
- extension (LINUX 3.34G+4.78G)
- basic D: ntfs要件
EISA構成とはwindowsから見えない領域。どうも、再インストールやリカバリのための便利機能につかうようだ。たとえば、Windowsを再インストールする場合は,電源投入直後に特定のキーを押し続けて専用メニューを呼び出し,再インストール・モードに
http://blog.gentlone.com/archives/2006/10/
305Mの方は、リカバリディスク(CD)と同じという。キーボードからのリカバリの時に動くようだ。これをつぶすとCD-ROMがなければリカバリできなくなるということか?
影響がはっきりしない時点で、決断もできずに困った。
この問題点を認識している人もいるいる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20030311/1/
これが導入されたのは、最近のようだ。フロッピの代わり?あるいは、CD-ROMがない機種のための必然かもしれない。
私の場合の用件は:
・linux/windows両方動かしたい (ネットも両方から利用できること)
・linux/windowsとファイルを共用したい
・linuxのドライバを動作させたい
・C/D二つのドライブは欲しいというもの
・できたら、linux/windowsを同時に動かしたいし、電源ボタンでサスペンドしたい。
とどんどん欲深くなっていく。
では解決策はあるかというと:
案-1
D:を論理ボリュームにして、LINUXの他のと同じ枠にいれても大丈夫?共用できる?それにしても、EISAファイルのひとつは消さないといけないようだが。。。
案ー2
VMでやる。ファイル共用できる? 速度は? ドライバは利用可能?と気になる点も多い
案ー3
CD-ROMがあれば、BIOS設定で、CD-ROM起動という手もある
とどんどん泥沼に。
最近のコメント