2008年8月23日 (土)

Windows on VMware(Linux)

Windows on windowsができたので、次に、Windows XP  on VMwareServer on LINUXcentos5)をやってみた。これは雰囲気としてはかなりリスクがありそう。メモリは512MBを割り付けていたが、そこそこOK.多分、CPUが早いからだろう(celron 3GHz)。今、メモリは1GBしかないので、これだと、他に仮想マシンが動かなくなる。どうも、仮想マシンが強制的に?停止させられてしまったようだ。仕方なく、この仮想マシンのメモリ割り当てを変更して256MBに。これは、停止中(PAUSEでない)に行えばよい。
取りあえず、体感的に問題ないレスポンス。なら、メモリ割り当ては256MBにしておこう。

結構高いが、そのうちメモリを拡張しようかな。!

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2008年8月22日 (金)

Windows on VMware(Windows)

Windows XP  on VMwareServer 1.0.4をやってみた。 PCはFMV-BIBLO LOOX T50SN。メモリは256MBでとても遅い感じ。まあ、WindowsがVM上で動くこと自体が感激ものだが。仮想マシン用のメモリ割り当てを512MBにしたが、極端に良くなった感じはしない。やはり描画が遅いようだ。これはwindowsに限ったことではないので、MwareWorkstationを買えば良いのだが、我慢している。
ところで、IPアドレスがDHCP経由で採れない!変だと思ったら、セキュリティ24が効いていた。これを外すとOK.でも、これはホストのためのセキュリティの筈だが...
とやっとのことで動いた。

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2008年8月21日 (木)

久しぶりのVC++:不愉快!

いつもはunixとc, javaを使っているので、VC++に触るのは何年ぶりか。
動かしたのはVisual Studio 2008 standard edition(VC++)をサンプルをコンパイルしただけで、いきなり、
「error PRJ0003 : cl.exe' の起動中にエラーが発生しました」
と、大トラブル。昔よりトラブルが多いのでは?
ネットでみると、ご同類がいた。で、VC#をインストールすればよいという暫定回避策を実施して、解決。やっとのことでCドライブを減らしたのに、VC#を入れただけで、C:が500MBも食ってしまう。D:に沢山入るようにしてある筈だが、こうディスクを食うのは、はっきり言って不愉快。いい解決はないものか。

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2008年8月 6日 (水)

Google Map ストリートビュー

久しぶりです。超多忙状態から、やや抜け出して、復帰しかけています。

ところで、Google Map ストリートビューが発表されました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/05/20489.html
もう使うことができます。googleで地図を出して、ストリートビューをクリックすればOKです。やってみると、私の家は見えませんでしたが、直ぐ近くまでは見えます。気持ち悪いです。ドロボウの下見にも使われる可能性があるかもしれません。
もっと有効にも使えるはず。いろいろ考えて見たいですね。

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2008年5月 7日 (水)

USBカメラ:UCAM-P1C30MN

Sany0794 UCAM-P1C30MNWHは、Elecom社製の小型USBカメラ。類似なものに、(TCM 234282 ,TCM 226 878, Sansun SN-508、typhoon EASYCAM USB 330K,Samsung-PLEOMAX F24,SilverCrest Webkamera 1.3 MPixなどがあるという。
IDは、Vendor=093a ProdID=2600チップは台湾のPixart Imaging Inc.のワンチップで、PAC 7311。Isochronousフレームも、64byte~1023byteとバリエーションがある。消費電力はディバイスの中の情報には100mAとなっているが箱には最大500mA必要と書いてあり記述に矛盾がある。どちらが正しいのだろう。カメラのワイアは細い。
linuxでは、2.6.11以降用のGSPCAV1で動作するとあるが、VMwareでやってみると非常に動作が不安定で、「一瞬絵が出る」というレベル。usb1.1でも動くと仕様にあるので、うまくやれば動くのだろう。Nativeで動作させると一応動くが、画質はかなり悪い。今後の解析に期待したい。
gspcav1の前身の2.4.用のドライバSpca5xxでは、このカメラは認識されてない。 (http://mxhaard.free.fr/download.html)。

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2008年5月 6日 (火)

USBカメラ:多摩電子工業Z-102

Sany0801

何年か前に秋葉原で在庫処分しているところを2000円で購入した。linuxで簡単に動くかと思ったが大間違い。長い間放置してあった。チップは台湾製のSN9C101。当時からこのチップの解析をいろいろな人が行っていた。最近調べると、linuxに spca5xxというドライバがある。これをvineLinux3.2(kernel 2.4.31)でコンパルして動作した。フレーム速度が速く設定されているので夜間の室内では画面が暗い。この調整ができるのだろうか。
このチップはisochronousのフレーム長はかなりバリエーションがあるのだが、ドライバで細かく設定できるのだろうか。一方、バルクモードで画像が読めるというのも廉価版のusb hostコントローラを意識してのことなのだろうか。ところで、色が今一で、320x240の改造度の場合、ノイズがかなり多かったり...ただ、FMV Biblo T50のVMware上で動作させた場合は、相当安定性が悪い。
ドライバはもうひつと別のものがあるらしいが、まだ、調べていない。linuxドライバの開発が遅れたのは、チップの情報があまり公開されていないから。

消費電流: 500mA
記事 関連記事は以下:
http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20040610A/index.htmhttp://www.asahi-net.or.jp/~QX5K-ISKW/develop/bunkai/z102.html

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2008年5月 5日 (月)

USBカメラ:UCAM-C1C30(4)

UCAM-C1C30をlinuxでつづき。実は、linuxには標準についているov511のドライバには、デコードモジュールがある。
ov511-decomp.oこれは配布されいないが、もとのドライバのサイトにはある。usb1.1のカメラは実はUSBの転送レートが遅いので、各社カメラとPC間の通信に工夫をしている。これを圧縮モードという。これは非公開なのでドライバ作成者が頑張っている。ov511もこのデコードモジュールを使うとやや早くなるし、転送量も少なくなり、fpsが稼げる。

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2008年5月 4日 (日)

USBカメラ:UCAM-C1C30(3)

UCAM-C1C30をlinuxで使うにはといっても、まずは難しいことはない。というのも、linuxには標準で、ov511のドライバが付いている(kernel 2.4.31では付いていた)。
が、このドライバは実はいろいろな機能が付いている。例えば、露光の調節・バックライト・isochronusフレーム長の変更・画面の範囲の設定など。
modinfoコマンド(/sbin/modinfo -p モジュール名) で見ると、一覧が表示される。

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2008年5月 3日 (土)

USBカメラ:UCAM-C1C30(2)

Sany0434 ELECOM UCAM-C1C30の使用しているチップはこのov511とセンサチップの2チップ構成であり、今の1チップ構成のUSBカメラに比べてコスト高と思われる。残念ながら、このカメラは既に生産中止されている。私は予備にもう1台購入してある。
ところで、このカメラはレンズ周りのつくりが今一。ピントを合わせようとしてもガタがありすぎる。
LINUXで重宝されるUSBカメラならさぞかし他機種も市場に出回っているかというと、アシスト C-M1 USB Image Camera、日立マクセル プリンM1などの名前があがるがすでに製造中止になっている。Sany0430 <写真左はov511チップ。写真右はその基盤のウラに取り付けられたセンサチップとレンズ>

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2008年5月 2日 (金)

USBカメラ:UCAM-C1C30(1)

Sany0436 ELECOM UCAM-C1C30は、これ結構有名なカメラ。というのも、内部のチップがomni vision社のov511で、linuxでよくサポートされているからである。
更に、isochronus転送の際のフレーム長が33,128から961バイトまである。これは1つのUSB1.1ケーブルで複数のカメラをサポートできたり、チョット前までの組み込み機器用のUSB HOSTチップで十分なisochronusバッファを持っていないものでもサポートできるという優れもの。
組み込みでよく使われるARMのCPUはIntel PXA270のようにUSB On The Go(OTG)のUSB HOST機能をもっているものが使われ始めたので、こうしたUSB HOSTチップは使われなくなるのかもしれない。

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