2008年5月18日 (日)
2008年5月17日 (土)
2008年5月16日 (金)
2008年1月21日 (月)
広州:空港で食事
空港の売店もレストランも店の外に出て店員が大声で客寄せしている。外からウインドウショッピングしていてもどんどん店員が来る。さすが中国。到着が昼なので食べ放題バイキング¥68へ。
レストランに入るとき、one for lunchといったら、ウエイトレスが完全に逃げ腰でいやな顔。これだとユビをさしたら、安心したらしく席に案内してくれた。(英語が使えないのは当たり前、当然日本語はNG)どうも、プロトコルが違っているらしく、お金を払うタイミングが合わなかった。勘定する時、LOCAL TAX INVOICEが来たがどうすればよいのだろう。
きし麺に、香菜と卵トマトスープを加えたのが美味しい。
香菜は広州や西の方でよく出てくるが日本の中華料理では見たことが無い。匂いがきついせいなのだろう。私は好きだが。
2008年1月20日 (日)
広州:塗りのノートPC
私のPC FMV-BIBLO LOOX T50SN
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/pcloox_t50sn_8099.html
は、チョット目、塗りっぽく見える。「塗り」に反応するのか、NOTE PCは中国でも別に珍しいとは思えないが、このPCに人が寄って来る。警戒レベル高!
2008年1月19日 (土)
広州:空港と旅行の孤独
オリンピックのせいか広州の空港は巨大に新しくなった(何十年前の記憶しかないが)。でも、国内に比べて国際が小さくて分かりにくい。やはり中華思想の国?
一度ホテルを離れると、日本の飛行機に辿り着くまで、一人ボッチ。JALのチェックインの画面を見るとほっとする。航空会社の出先は「日本の領土」という感じがする。だがら平時でもナショナルフラグ以外の飛行機を選ぶのは今一機が引ける。(湾岸戦争が開戦したときのNYでJALに乗ったときはさすがにほっとした。イスラエルのゲートが近かったが)。
もっと、携帯電話で安く国際電話をかけられると変わってくるかもしれないが。
2008年1月18日 (金)
海南島:三亜空港
タクシーも空港の売店も英語が通じない。Pejinにいくのかと聞かれたのでNOと答えたら、その後、分けが分からなくなった。Domestic といってもNG.ガンスウといってもNG.結局、chaina?と聞いたのでYESといって解決したが、ここは中国ではないのだろうか?
三亜の空港でサンドイッチとコーヒーを。わりとのんびりした感じ。
2008年1月17日 (木)
海南島:カラオケ
カラオケ、日本の歌謡曲は、アジア的文化になっいる。きっと、日本企業の出張者が広めたのだろう。自信をもっていい。ベトナムでも台湾でも韓国でも、タイでもカラオケ文化がある。チャンと日本の歌謡曲のカラオケがあるし、そこそこ日本と付き合いのあるひとなら、一曲ぐらいはカラオケを歌える。第一、日本のメロディに現地語の歌詞をつけたものがいきわたっていることが多いので、日本語で歌うと、「ああこれね」というヒトも多い。
2008年1月16日 (水)
2008年1月15日 (火)
2008年1月14日 (月)
海南島:ホテル
リッツカールトンっぽい池。凄く豪勢。プールとしても使っているようだ。ハイビスカスとブーゲンビリアは定番で咲いて南国ムードいっぱい。
朝食は、これも定番のバイキング。おかゆ・目玉焼きやオムレツもある。味噌汁もある。スイカもマンゴーも。会議は、ここで行われているので、昼もここでバイキング。ところで、ライチが無いのはなぜ?
夜も、同じレストランでパーティ。焼き鳥やバーベキュが出た。巻き寿司もある。飲み物がビールとコーラとスプライト(予算の関係?)。とくにコーラとスプライトには氷無し。これは、衛生のためかもしれない。いづれにしろ、バイキングだと、どれだけ食べたかも分かりにくいし、食べた気がしないのが残念。
2008年1月13日 (日)
海南島:小姐指定接待酒家と過激な看板
タクシーで着いた海南島のホテルは、巨大な受付とホール(大堂)。ライトアップされた大堂は、奈良の東大寺の大仏殿を思い浮かべる。大仏殿の建立当時は、文化の中心地、中国のハイテクビルのように見えていたに違いない。
到着は夜。生暖かい強い風が吹いている。まるで台風一過のよう。天候は曇り。飛行機からは厚い雲に覆われているのが分かった。さすがに暑く、エアコンをつけている。
到着初日、夕食は、148元(チャーハン、スープ、牛+アスパラっぽいもの+ジャスミンチャ(有料))。
インタネットは使えるが、極端に遅い。早朝はそこそこの速度。きっと回線が細く、沢山の宿泊客が使っているのだろう。ここは、200V.イギリス式のプラグ。だが、日本式・B型プラグなど、何でも使える。PCやデジカメの充電は、200V対応なので
問題なし。ところで、これだけのホテルにかみそりだけ置いていない。どうして?
2008年1月12日 (土)
海南島:タクシー
空港からホテルまでタクシーを拾う。事前に交渉をするとタクシー吹っかけてきた100元のところ、200元。100元でいけるでしょといったら、180元。脇で見ていた別の運転手が150元といった。「これでいい」といったら、もとの運転手が俺の客だといって、150元で
まとまった。無事に着いて何より。
2008年1月11日 (金)
海南島:成田エクスプレス
今回は、新宿への到着が時刻表より15程度遅れた。
新宿から。予定の成田エクスプレスに間に合わないときは、
1)次を待つ。だが、次が小1時間後というのもあるので、実行できないことがある。
2)東京から乗る。横須賀線経由で来る列車があるかもしれないと期待。
3)京成ライナーに乗る。これも、列車の間隔に気を付けないといけない。
4)新宿からリムジンバスに乗る。残念ながら、まだ、これはやったことがない。予約は要るのか、どこで切符を買うのかよく知らない。
5)地下鉄で箱崎まで行ってリムジンバスに乗る。これは、結構ロスがあるが、リムジンは10分毎にでているのでメチャ遅れのリスクは少ない。
という選択枝がある。自慢ではないが、4を除いてすべてやったことがある。
結局、今回は1)のパタン。実は、成田エクスプレスも少し遅れていたので、16分後に次の列車に乗れて、ラッキーだった。
2008年1月10日 (木)
海南島:早朝電車
本日は中国海南島まで。成田から出発なので、出発の4時間前の早朝出発駅の電光掲示板に予定の電車が表示されていない。次が20分後になっている。一体どうなっているのと、駅員さんに聞きに行ったら、操作ミスとのこと。20分遅れはリスクが高い。昨日は、40分遅れだったので、結構ヒヤヒヤもの。
2008年1月 5日 (土)
2008年1月 4日 (金)
城山湖(4):絶景
本日快晴。城山湖から、新宿副都心、八王子市街がよく見え絶景。光の具合から午後がよい。展望は高尾山からのに似た感じ。相模原100選より神奈川100選でもよいのでは。前回は、早朝過ぎてよく見えなかったが、今回は満足。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1072.html
城山湖は無料駐車場が広いし、413から城山湖までの道はいきなり山道で雰囲気がよい。一方、高尾山は展望まで、有料駐車場とケーブルカーを使わないといけないので結構敷居が高い。
2007年12月28日 (金)
2007年12月27日 (木)
2007年12月17日 (月)
2007年12月14日 (金)
2007年12月13日 (木)
2007年12月12日 (水)
2007年12月11日 (火)
2007年12月10日 (月)
2007年12月 9日 (日)
2007年12月 8日 (土)
2007年12月 7日 (金)
都民の森:三頭山
久しぶりにドライブする時間が取れたので、遅ればせながら紅葉を見ようと都民の森に出かけてみた。都民の森は、奥多摩の三頭山の中腹にある。駐車場が広く無料なのがうれしい。もう枯れていたが、レンゲショウマ
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_db1b.html
だけでなくサラシナショウマ (キンポウゲ科)もここにあるのを発見。花の季節にまた来ることにしたい。
紅葉はというと、さすが、12月なので奥多摩の山の上はほぼ終り。折角なので山歩きをしたが、本日は、霧が凄くリスクが高いので、三頭山まで行くのはやめた。この辺の山道は整備されているとは言え、道幅が狭い上に路面が谷川に傾斜しているし、結構急斜面。
2007年12月 6日 (木)
熱海:サプライズ(2)
旅館は、有名な観光ホテル。個室を予約したためかライトコートに面した部屋になっている。そのために、売り物の熱海の外夕食はが見えないのが残念。屋上にも露天風呂がある。
無線LANがロビーや会議室にあったのは良いが、暗号設定なしなのでちょっとビックリ。なんといっても一番驚いたのは、比較的高齢の観光客が多い。以前、閑古鳥かと、この会合の参加者一同が確信していたが...これが最大のサプライズ。
2007年12月 5日 (水)
2007年12月 3日 (月)
韓国旅行:羽田着
羽田着。入国審査目茶混み。ここまで、京成やリムジンがこないのでシャトルで移動。そろそろ何とかして欲しい。ところで、国際線の出口付近に待ち合わせの車が一杯でバスが曲がれない。バスに文句を言っている自家用車の運転手。駐車場に止まればよいだろう!
2007年12月 2日 (日)
韓国旅行:帰りのソウル金浦空港
国内線で、金浦空港へ。Airport shuttleで、国際線ターミナルへ移動するのだが、ドメスティックは英語のアナウンスがある割りに、international terminal だけshuttle busのアナウンスで英語がないので、乗り過ごしてしまった。もう一度通ったときは、アナウンスなし。不親切を通り越している。
国際線ターミナルでチェックイン。列が長かったので、eチケットは効果があるかと思って職員に聞いてみたら、どっちが早いか分からないが「自分のリスク」で選んで欲しいといわれた。一体どういう答え! 結局、パスポートを機械に入れてeチケットチェックインを試みたが、乗り継ぎのあるのは「出来ない」とエラーが発生。文句を言ったら、窓口への優先カードをくれた。失敗も折込済み!ということで、やっと夕食。冷麺W5000は相当満足.
ところで、一緒に行った人は、HISでチケットを買ったが、行きはソウル、帰りプサン(North West航空)と結構すごいコースを指定してくるので驚いた。
2007年12月 1日 (土)
韓国旅行:道路
ホハンだけかもしれないが、一般道路では、道路の一部が盛り上がっている。スピードを上げて突っ込むと凄い衝撃を受ける。日本でも、ショッピングセンタ内に設置されることがあるが、一般道理ではみたことがない。あるといえば、舗装を一定間隔ごとに変えたもので、ドンドンドンと軽い衝撃があるようになている。 急カーブなどに多く設置されている。韓国では、こういう大人しいレベルでは効かないということなのだろう。
2007年11月30日 (金)
2007年11月29日 (木)
2007年11月28日 (水)
2007年11月27日 (火)
韓国旅行:韓国のタクシーは音速
金浦から、浦項まで、模範タクシーで2時間、1万2千円だそうだ。飛行機だと、今回乗り継ぎが悪かったので乗り換え・乗り継ぎ待ちを含めて4時間程。国内線は、格安航空券が買えないそうなので、結構高かった。ということは、待ち時間を含めると飛行機より安いし早い(スピードも出すし)。次回は、これだね。
2007年11月26日 (月)
韓国旅行:金浦空港で昼食
楽しみの機内食は、アサリご飯(エコノミー)だが、冷たい。箱に一緒に入っているフルーツと一緒にレンジにかけるわけにも行かないしね。
インチョン空港はソウルから遠い。成田空港が都心から遠いのと同じ。これでは、金浦を使うしかない。羽田-金浦線が出来てからはこれを常に利用している。昼食は、国内線のターミナルで。安めのところで、冷麺が5000W、高めのところで(空港内)9000W。うろうろしたが、結局良く分からないもの(冷凍マグロの角切り)とレタスなどの葉を刻んだものをご飯の上に乗せたものに特有たれ(ミソ)をかけながら食べる。(9000W)マグロビビンバというのだろうか。韓国は、一般に食べ物の量が多い。
空港付近は、上空を含めて撮影禁止なので。ここは写真なし。
2007年11月25日 (日)
韓国旅行:羽田から出発
朝の4時半に起きて、羽田発で韓国金浦経由で浦項へ。浦項は何と読むか。浦=ポは、金浦(ギンポ)とかなど何とかわかるが、項(ハン)は完璧に読みが不明。航空券の予約のときに困った。しかし、よく考えると浦項総合製鉄で有名なところだが、読みまで意識していなかった。浦項総合製鉄は、現在、ポスコと会社名が変わっている。
ところで、飛行機は繁忙期なので、満席。予約が難航して航空券も正規になってしまった。手渡されたのが、eチケット。控えを持ち歩かねばいけないところは航空券と同じで、従来との違うかよく分からない。控えの再発行はできるのかな?きっと航空会社のメリットは沢山あるのだろう。
羽田発の国際線は便利だが、こそっと造った感は否めない。成田空港より便利なのでこっちをメインにして欲しいものだ。国際線乗り場のコーヒー屋は高すぎ。極端に小さいエクソプレッソが300円。
2007年11月 5日 (月)
2007年11月 4日 (日)
ヤビツ峠からの帰路:裏ヤビツ
神奈川県道70号秦野清川線の宮が瀬側(北側)は道幅が狭いのであまり快適ではないが、行きと同じたと面白くないというので、北側を通るか南側から帰るか迷った。
カーナビで検索してみたら、帰着が早いので、北側を通ることにした。
走ってみると、前回は気が付かなかったが幅2m制限の標識が随所に。いままであったのかな?前回はトレーラはこの警告のなかで走っていたのだろうか?
実は、この道、サイクリストは裏ヤビツというそうな。
http://www7.plala.or.jp/parc-fermes/bicycle/tama/yabitsu/yabitsu.htm
2007年11月 3日 (土)
ヤビツ峠の秋
紅葉はまだだが、アッと驚く黄色や赤もぼちぼち。ヤビツ山荘は朽ちている。峠の売店も閉じていてチョット残念。昔、ヤビツ峠のキーホルダーを買ったことがある。ヤビツ峠をちょっと大山の方に入ると広場があって昼食には絶好。
前回来た時の記事は:http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_259d.html
2007年11月 1日 (木)
2007年10月28日 (日)
観光ビザ
韓国や中国は、観光ビザの扱いが複雑。
ネットでいろいろとみると、いろいろなコメントがある。
結局、旅行社に聞いてみたが、
・韓国は、短期の観光入国ならビザ不要だがパスポートの残存4ヶ月必要。
・中国は、観光15日以内短期ならビザ不要で残存15日以上必要。
だそうだ。
重要な内容は、責任を持ってくれるプロに聞くしかないということか。
2007年10月27日 (土)
パスポートの更新(3):値段が高い!
10年用のパスポート代は16000円で、そのうち2000円が自治体の取り分。
この2000円はどういう意味なの?
パスポート代は高すぎる。以前は10000円程度だったが...
新システムのコストアップを「利益者負担の原則」で利用者に押し付ければいいものではない。そのコストが正当である証明が必要だろう。
2007年10月26日 (金)
パスポートの更新(2):写真
パスポート申請の写真が曲者。大きさが一致しているだけではNG.顔の大きさや位置等に制限がある。以前はここまでうるさくなかったような気がするが。多分、画像認識装置のための制限だろう。
写真を持っていったが案の定はねられた。申請所のとなりの写真屋に撮影してもらうことになったが、ポラロイドカメラで2枚で1800円。これは足元を見すぎていませんか。
やりすぎて批判されるのを防ぐためか、写真をはじかれたひとのためには、1000円の割引している。
写真の各種制限の情報も広く知らしめてしかるべきでしょう。
2007年10月25日 (木)
パスポートの更新(1)
あっという間に10年が過ぎかけ、パスポートの更新時期になった。
申請に住民票は不要だった。代わりに住基番号でやるそうだ。本人は番号を知らなくて
大丈夫だった。この辺、どんどん新しくなっている。
申請から1週間後が受領日になっている。短縮化の指示は政府から出ているようだが、
ホームページには書いていない。なぜ、書いていないのでしょうかね。
2007年10月16日 (火)
城山湖(3):山頂
城山湖は高尾山から東高尾山稜経由で歩いてこれる。湖の周回とぶつかるところが松見平休憩所のある草戸山。思わぬところで久しぶりに「山頂」についてしまった。
この湖のダムは本沢ダム。見下ろすと相模原が見える。
どうも早朝のためか、写真が幻想的過ぎるね。
相模原100選だそうです。
はなさき休憩所の近くで撮影。
城山かたくりの里もあるそうで、季節にはぜひ行ってみたい。
http://www.katakurinosato.com/
2007年10月15日 (月)
城山湖(2):名物キノコ採り?
城山湖の周辺の町民の森散策路をゆっくり歩いて一周は一時間強。人気は少なく気持ちがいい。だが、結構坂が急で階段も長い。途中で赤や黄色のキノコを一杯抱えたおばさんに挨拶。「あんた、キノコ取りに来たの?」と言われてしまった。
「赤いキノコ食べられるの?」
え?ここキノコが名物らしい。
http://travel.orz.hm/index.php?eid=316
歩きながら、やまの中にもかかわらず大音量でロックっぽい音楽を鳴らしている人?車?がある。遠くで姿は見えないが、何なのだろう?
2007年10月14日 (日)
2007年9月24日 (月)
2007年9月23日 (日)
2007年9月22日 (土)
浜名湖:舘山寺温泉
業界の研修で浜名湖の舘山寺温泉へ。1泊を楽しむ。開華亭(http://www.kaikatei.com/)
へ宿泊。浜名湖は入り江が多く、ここからは、広い湖は見えない。代わりに観覧車がある。この旅館は各種の湯船が名物。もともと火山があるわけではないので温泉というより、水を沸かしたという感じ。
夕食は、ウナギ炊き込み。朝食は、ウナギサラダがでて、一見ウナギ尽くしだが、でも細切れ。少し物足りなさを伴う。昨年は、諏訪湖だったが、このところ湖が多い。
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2007年9月 6日 (木)
2007年9月 5日 (水)
夏を走る:レンゲショウマ祭り
何が祭りか良く分からなかったが、集客には役立っている。駅の売店にはレンゲショウマグッツがたくさんあったが、あまり必然性を感じない。これより、いのししグッズの方がかわいい。レンゲショウマ祭りの一つにフォトコンテストがあって、巨大な一眼レフデジタルカメラと三脚を持った中高年者で一杯。
レンゲショウマは、ケーブルカーの売店で売っていたが、2000円~3000円と高い。
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2007年9月 4日 (火)
2007年9月 2日 (日)
夏を走る:御岳山とレンゲショウマ
レンゲショウマの群生で有名な御岳山に行ってみた。
朝4時30頃に出かけて5:58分着。朝はやいと気持ちがよい。駐車場は7:10分ごろオープンなので、幾分早すぎたようだ。御岳山は、滝山駅のドン詰まりに120台あり、一日1000円。でも、6時半ごろから続々クルマが到着。転回場で一眠りしたあと、駐車場に皆が並び始めたので並んでみた。前に、大山で、初詣のとき山のドン詰まりの駐車場に延々並んだ悪夢を思い出す。
ケーブルカー20分に1本。9時すぎると10分おき。始発が7時20分と遅め。当然、山の上を意識して、早朝からあるかと思ったらい予想外れ。でも始発から満員、乗客は高齢者多い。かなりの人がレンゲショウマ目当てのよう。帰りは、9:30発11:15分着.
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2007年8月26日 (日)
真鶴(7):鯛定食
持っていたパケホーダイの携帯でインタネットで調べて, 「磯料理専門店 正徳」の二階で鯛定食と椿定食。といっても殆ど海の家。http://shoutoku.jp/cook/cook1.html。この部屋は、海が良く見える。海と空の青に挟まれて遠くの大山もきれい。鯛定食は姿つくりで、尻尾が動いているし、目が澄んでいて新鮮。美味しかったが、事前に見ておくほうが比較できて良いかもしれない。
ここの駐車場は道から奥に入っていて、出るときは奥でUターン。ちょっと変則的なプロトコルで戸惑う。更に、ここは不定形の駐車場。ロットの前に桜の木があったので、クルマの前方を接触させないように注意しなければならなかった。
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2007年8月25日 (土)
2007年8月20日 (月)
2007年8月 6日 (月)
2007年7月22日 (日)
2007年7月15日 (日)
狭山湖へ(2):ホトトギスとガビチョウ
車を降りて、小道を歩いてみる。木々に囲まれてまるでトトロの森(所沢なもともとトトロのもり)。ホトトキスが力一杯ないているが、「ほとときすす」と一節多く聞こえる!
(最近こういうのがおおい)
カラスがより多い。
ところで、最近、外来種のガビチョウ(画眉鳥)が増えているという。狭山湖あたりで聞えっるのは「ガビチョウ」なのかな。
http://midopika.cool.ne.jp/songs/gabi.html
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2007年7月14日 (土)
2007年5月28日 (月)
秋田旅行(15):秋田ファン
いろいろ書いたが、私は、秋田ファン。いつも「あきたこまち 本場もん」を買っている。たまに、激安の茨城産「あきたこまち」を買うこともあるが....
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2007年5月27日 (日)
2007年5月26日 (土)
2007年5月25日 (金)
2007年5月24日 (木)
秋田旅行(11):駆け抜ける観光:旧金井住宅
<写真左>次は近くの、旧金井住宅。
・間口が狭く、後ろに長い家。
・間口の店では当時の店の騒音を再現。面白い展示法だと思う。
・店の間口から続く長い土間があり、その後ろに、中の間、おえ、台所が続く。
台所の上に女中部屋、その後ろに、屋内だが蔵がある。
・道路に面して商店の隣に本宅<写真右下>の座敷が2つ連続してある=ちょっと不思議な間取り。その座敷の後ろに中庭。
複雑な中庭に感激<写真左下>。やはり、ここは光がうまく入るようにできている。
・町屋のつくりとしてたは興味深い。かなりの豪商でしょう。
・屋根の上に消火用のおけがある(どこまで実用的かは分からないが、有名)
旧金井住宅の隣は普通の家。ガレージには、オデッセイが停まっている。
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2007年5月23日 (水)
2007年5月22日 (火)
秋田旅行(9):アルミホイール
秋田市内で行きか車をぼけっと見ていたら、ビックリ。前後でホイルの模様が違う車が沢山いる。
その1:タクシー:前は5スポーク、後ろ7スポーク
その2:レガシー:5スポーク、後ろ3スポーク
その3:マークII...
おおらかです。
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2007年5月21日 (月)
秋田旅行(8):代行運転とビジネスモデル
秋田では代行運転がはやっている。ホテルや飲み屋の前にずっと待っている。
2人もついて当然タクシーよりコスト高いと思っていたが、よく聞くと、農家などの副業なので、タクシーよりも随分安い。仕事が終わった7時ごろから「出社」というわけ。ビジネスモデルがぜんぜん違んですね。タクシーよりメインとしか思えない。
他の地方はどうでしょうか?
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2007年5月20日 (日)
秋田旅行(7):なまはげ
川反の「ちゃわん屋」で郷土料理を総なめしたあと、二次会。飲み屋でのんでいたら、なまはげがきた。(ここ高いとこでは?)結局。飲みすぎて次の日は二日酔い状態。
翌日は、二日酔いの当日は、秋田駅近くの無限堂で,名物稲庭うどんを食べた。
http://www.mugendo.jp/
稲庭うどん300年の伝統といいながら、今まで聞いたことはなかった。
名物は増えるのか。でも、細いきしめんのようで、これはおいしい。
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2007年5月19日 (土)
秋田旅行(6):「ちゃわん屋」
川反の「ちゃわん屋」で郷土料理を総なめ。特に選んだわけではなく、ガイドに載っていたという理由だけ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003167154/P058406/
お酒もザル状態で、沢山飲んだ。
比内地鶏の肉じゃが<写真右>。日本三大美味鶏の一つ、ヒナイジドリ。これは昔から名物。
どんぶり:一見キャビア風, じゅんさい、しょつる鍋もたべた。
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2007年5月18日 (金)
秋田旅行(5):川反
秋田の本当の市街は、秋田駅ではなくて川反。飲み屋が多い。水汲場など絵になっている。「うなぎ」の看板が多いが、ここは名物なの?ここは秋田駅から15分もかかる。地下鉄が無いので、歩きか、バス!不便!秋田駅付近のホテルが取れなかったので、川反のアルバートホテルに泊まった。
http://www.albert-hotel.co.jp/
このホテルは全館無線LAN付き。近くのワシントンホテルは特定場所のみ。この差は大きい。一緒にいった友人はワシントンホテルに泊まったそうだが、嘆いていた。
<写真下:水汲み場>
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2007年5月17日 (木)
秋田旅行(4):スポイト現象
自動車道路を使うと秋田から仙台まで頑張って2時間というのは、秋田の人が休日に「東北一の大都会」仙台に買い物に行けるということ。即ち、消費圏として秋田が仙台圏に組み込まれた!分けだ。商業の利益が地元から仙台へ流出していく。
秋田県人の友人から聞いたが、こういうのを「ストロー現象」とか「スポイト現象」とか言うそうだ。この用語、結構有名らしく、国会でも大臣の答弁にも出てくる!http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/126/0350/12602240350003c.html
http://skincare.jp/fukuta/blog/index.php?ID=30
http://www.shinkokudo.gr.jp/toyama/past/11kon.html
http://www.agt.ne.jp/~a-gota/diary/200412b.html
高速道路の功罪の一つかもしれない。
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2007年5月16日 (水)
秋田旅行(3):所要時間
自宅から大宮1.6時間。大宮・仙台 1.3時間, 仙台・盛岡 1時間 。ここまでは東北新幹線なので速い。盛岡・秋田は、「新幹線」だが、単線なので!ゆっくりで1.3時間。でも、速い。結局、家から、合計で5時間半となる。
秋田に着くと、桜・つつじ・菜の花・タンポポの世界。結構寒い。半そでで行ってしまったが....<写真:左上:久保田城跡 久保田城表門>
ところで、車でも行けるかどうか考えてみた。東北自動車道入口までは、早朝の首都高を選べば1.6時間で到達可能。仙台から秋田は、250K程度で、頑張れば2時間かな。問題は、仙台から東京まで、やはり3時間はかかるので、合計6.5時間。休憩等を考えれば、8時間。行けない訳ではないが、力を入れればできない。
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2007年5月15日 (火)
2007年5月14日 (月)
秋田旅行(1):こまち
こまち9号で秋田まで。秋田は、学生時代に1度、友人の家に遊びに行っただけ。
飛行機でいくか、新幹線でいくか、車で行くか最後まで迷った。JR東日本の株主割引があれば即決定だが、ここのところ付いていない。どうしてだろうか。
飛行機は,..1時に秋田に着きたかったが、JALは朝5時半起きの朝9時着しかないので、却下。車は、今回、所要時間を調べきっていなかったので、これも却下。というわけで、結局、新幹線に決定。
ではどこから乗るか?大宮から乗る?東京駅から乗るか。朝の混雑と電車の遅さを考えると東京から乗るは却下。武蔵野線は中央線までが混んでいるだけで、あとは座れて楽勝。去年の「あずさ」では酔ったが、 http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_4a14.html 今回のこまちは乗り心地悪くない。
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2007年5月 6日 (日)
ライダーと同志道
同志道で曲がりくねった道を走っていたらふと後 ろに大型二輪がいるのに気がついた。さすがに、オートバイと競争する柄でもないので、直線コースで減速してやり過ごす。ライダーが手をあげて追い越していったところがスマーとだね。
ところで、同志道は、子供を乗せてレジャには良く使った。特に青根キャンプ上には良く行ったね。山中湖にいくにも使った。山中湖の付近の山にもセレナで行った。しかし、うちのオデッセイはFFだし幅が広いので、林道を走る気がしない。
今回驚いたのは、同志道の入り口付近に残土の処理施設。宮崎駿の「平成狸合戦ポンポコ」にも藤野から来た狸が不法投棄を嘆くシーンがあったが、相模湖畔、同志道あたりは残土処理や不法投棄地になっているようだ。残念なことです。
<写真 山中湖自動観測カメラあった。これは、山中湖村運営の富士山ライブカメラかな。
http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/cyber/zekkei/zekkei.html>
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2007年5月 5日 (土)
2007年5月 3日 (木)
山中湖と富士山
5/1は朝6時発で、新緑の同志道(413)経由、山中湖へ。空いていたので8時10分着。早朝ドライブは気持ちがよいのでレバートリへいれることにしよう。
霧・雨のために頂上が見えなかったが、頂上付近は見えたのでよしとしよう。雪が下の方まである。
風景を楽しみながら湖畔を散歩。まだ桜が咲いている。
帰りは9時発.富士の道(という名前になった)を通り、R20へ。12:30着。山中湖から高速なら2時間程度だったかも。帰り、一般道の指定をするとナビは413経由のルートをしつこく示すが、津久井湖付近が込んでいなければ、413同志道で帰るのが正解なのだが...
早く帰りつくと、もう一つ仕事ができるというわけで、2時過ぎに銀行へ。
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2007年4月14日 (土)
春の旅:JALキャンペーン
国内線半券2枚で応募できる。今回の「春の旅」は往復ともJALなのでやってみよう。
過去、国際線往復でもらった、セガサターンがまだある。ドリームキャストももらった。結果、ずいぶん楽しませてもらった。今回も、期待したい。
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2007年4月13日 (金)
2007年4月11日 (水)
春の旅2:インタで朝食
インタの食事は結構量が多い。カレー、ワカメうどんを食べてびっくり。
ところで、今回の日帰り旅は、9:00発-17:30着で、行き・帰りとも道路は空いていて快適。特に問題なしで帰着。感謝。 
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2007年4月10日 (火)
春の旅2:芦ノ湖
仙石原から元箱根まで、旧道沿いをドライブしたら関所とか、街道杉とかが見れた。町立駐車場へ駐車。昼は芦ノ湖が見える「普通のレストラン」。まあまあ。マス定食。
黒卵は高いと家族から非難され今回は買わなかった。まあ、5つで650円ということは、一つ100円以上ということだな。
箱根の春は遅い。この辺では、水仙は開きかけ。まだ。ホトトギス聞こえた.
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2007年4月 9日 (月)
春の旅2:ナビのバグ?
私の車のナビ(VXH-72CV クラリオン製)は、仙石原1290を入力すると、住所は1290で終わりなのに、更に、詳細を聞いてくる。
そのうえ、「ウェルテル俵石」でなく俵石閣に着いてしまう。
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2007年4月 8日 (日)
春の旅2:無料休憩所
ウェルテル俵石の無料休憩所には、マッサージ機があり、カラオケがあり、広さはそこそこ。だが、喫煙OKなので部屋がタバコ臭い。私にとって最悪。
また、整備が悪く蛍光灯が一つ故障。机はぼろぼろ。
入浴料は周囲に比べて安くないのに、これでは情け無い。
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2007年4月 7日 (土)
春の旅2:仙石原
今回のウェルテル俵石は、湯温が低い。屋外風呂と室内風呂がある。どちらも眺めがよい。一方は、透明の湯、他方はにごり湯。広さは感覚的には狭い。風呂場に飲料水があるのはOK.
ひとあと一組くらいしかお客がおらず、殆ど貸切り状態だった。2回入浴した。手がすべすべして、家族は喜んでいた。温泉の香りが2日ほど残っていた。
ここの接客OK.個室は6H3200円/人は、家族で行くと高額なのでやめた。部屋あたりいくらという設定なら納得できるが。
建物はというと、ガラスが多用されたレストラン(冷暖房効果が悪そう)や、丸屋根のモダン風の宿舎棟、等悪くない。
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2007年4月 6日 (金)
春の旅2:日帰り温泉選択
残り少ないこともあり、日帰り温泉を家族で楽しむことにした。
どこに行くかといって、昨年、行って好評だった箱根、近くのランド温泉(読売ランド)、お台場などが候補になったが、まあ、硫黄の匂いがするところが良いということで、箱根を選択。前回行った「山荘なかむら」のある仙石原近くで、展望がよさそうな「ウェルテル俵石」にした。http://www.weltelhyoseki.com/
「山荘なかむら」はwebでみると、メニュに休憩が増えている。ここの温泉は印象だが温泉が濃くて、熱い。
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2007年4月 3日 (火)
春の旅:カナンベールチーズケーキ
千歳空港で試食していたので、カナンベールチーズケーキをお土産にフラッと買ってしまった。おいしいが、結構重いが、当り。また、「北海道 味の旅」も、24種類別のものが入っている、話題性で、購入。ところで、オホーツクの自然塩もお土産にいいが、袋入りしか見つからなかったので却下。
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2007年4月 2日 (月)
春の旅:千歳空港
千歳空港せ昼食。空港ビルをぐるぐる巡って、おいしそうなメニュを発見<写真左>。レストランユックで、1,340円。茶碗蒸し、刺身、天ぷら、ジャガイモ、カニ丼(椀)、イクラ+鮭ソボロ、ウニ+卵糸の超ミニ丼7つと汁(鮭あら+大根)。小さいから今一かと思っていたが、具の料も結構充実しておいしいかった(ウニは少なかったが)。写真をとったら、フラッシュ禁止の筈が、光ってしまった(ヤバ)。
時間があまっているときは、食事が一番。その後、メモを書いているとあっという間に時間が過ぎる。
冬以外は、デッキが使える。全日空はポケモンジャンボ塗装で過激だ。昔,SASの飛行機にムーミンが描いてあったような記憶がある。
ところで、何でこんなに空港が込んでるのか?春休みだからかな。
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2007年4月 1日 (日)
春の旅:定山渓
定山渓ビューホテルに宿泊。<写真:左。2階レストランから川越しい向かいの岸が見える(ちょっとした渓谷)>
http://www.jozankeiview.com/index.html
レストランからいきなり定山渓が見える。家具が中国・韓国風。札幌近郊では有名。ナトリウム塩化物泉。沢山の風呂がある。中でも、薬湯の「死海風呂」と「死海プール」は特に面白い。「死海風呂」は浮かないが、「死海プール」は、塩分濃度が濃くて浮く。残念ながら後者は試していない。(死海はイスラエルとヨルダンの間にある湖で塩分濃度が高いころで有名:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E6%B5%B7。死海写本、「死海のほとりにて」遠藤周作などでも知られている。)で、どうして北海道なのに死海かというと単に「塩」つながり?
ところで、後から知ったが、カッパの由来もありカッパの彫刻も野外にいろいろあるそうだ。<写真右:ホテルからの眺め>
http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/04_12/spa_collage_kappa.html
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2007年3月31日 (土)
春の旅:札幌ラーメン
つくし野のラーメン横丁を有名だが、札幌駅ビルの「札幌らーめん共和国」も結構有名。
時間が無いが、札幌に来たのでぜひという場合はここ。共和国内は、北海道開拓時代のようなセットになっている。下の階にナムコがはいっているので、もしかしたら、ナンジャタウンや横濱カレーミュージアムを手がけたナムコの企画・製作かな。今回は、札幌で時間が空いたので、札幌ら~めん共和国に行くことにした。
入ったのは、札幌ラーメン「麺屋chichi」。注文はあわせ味噌ラーメン。ドロっとしたコクの強い汁に、たまご1つ(半分に割ったのが2つ)で750円。ここまで汁がドロッとしていると、醤油ラーメンだか味噌ラーメンだか分からない。麺はチジれ、ぼそぼそ。明らかにゆで不足。汁は懲っているが、麺はNG。
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2007年3月30日 (金)
春の旅:北海道
北海道の定山渓へ。私の周りでは知られていないが、結構有名な景勝・温泉地。
http://www.jyozankei.com/kankou_index.html
東京から飛行機で、千歳。札幌までJR. そのあとはチャータバスで目的地, 定山渓へ。
無事、到着。札幌は晴れ。真っ白な原野を初めて見た。
今回は、飛行機・バスの時間に合わせて待ち時間を大きくとったので、7時間30分かかった。新幹線もそうだが、指定をとると、それを逃さないために余裕をみることになって時間が掛かる。余裕がないとぎりぎりだと走ることになるし、逃してひどい目にあうこともある。とは言うものの、指定を取らないと座れないし。旅行そのものが進まない。
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2007年3月29日 (木)
六義園 :しだれ桜満開
六義園のしだれ桜が満開というニュースを聞いて、早速、見物に行ってきた。昨年はちょっと遅れて見に行ったので殆ど散っていた。必ず見ようと今年はちょっと力が入っていた。http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
午後6時ごろ到着したが、沢山の人出。入場切符を買うまでに10分ぐらい並んだ。天候は、曇り。気温は暑くもなく、寒くもなく、絶好の花見日和。
この六義園は、リクギエンと読む。徳川綱吉の時代に柳沢吉保が作った庭園で、明治には荒れ果てていたのを三菱財閥が入手。その後、東京市(都)に寄付したもの。現在、東京都の庭園公園として管理されている。
この桜は、「東京一のしだれ桜」と言われ大変有名。花の季節は、夜ライトアップされ20時30分まで入場できる(入場料300円)。サラリーマンでも会社後に行っても楽しめる。ぜひ行ってみては。
ここは公園なので宴会はできない。近くで宴会をしようとするとどこも満員。やっと、JR駒込駅前の「思い川」という寿司屋で宴会。この店は三浦哲郎の小説「忍ぶ川」のモデルになったところという。この店、天ぷらやとんかつもやっているんですね。刺身・にぎり徳上の他にこれらも注文した。さすがに日本酒一升ボトルは高ったので焼酎ボトルになってしまいまったが。(話題が「花」から食べ物へどんどん移っていっている)。
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2007年3月25日 (日)
PASMO:記念カード
発売記念のキャラクタのついた記念カードにしようとしたが買い損ねてしまった。残念!
このカードだけ、ロボットのキャラクタが付いている。さらにSUICAペンギンまでついているというもの。
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2007年3月24日 (土)
PASMO:切符人間
通勤はJRと(JR以外の)私鉄2本の乗り継ぎなので、磁気カードを使っている。近ごろ、皆さん、SUICAやパスネットカードを使っているので、出張などで、私がもたもた切符を買っていると、周囲からブーイングを受けることしばしば。でも、私は、切符派。というのも、私は、パスネットは紛失のとき痛手が大きいのと、私鉄で使えないSUICAスイカは不便ということで、現金清算でとおしていた。
記名カードでJRと他(JR以外の)私鉄が使えるPASMOは魅力。
年度替りに買替えの定期があるので、そろそろ使い始めるか。勿論スイカでもよい。
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2007年1月27日 (土)
2007年1月14日 (日)
石神井公園駐車場(3)
数ヶ月前に検索で調べたときは、石神井公園駅周辺に3箇所しかなかった時間貸し駐車場だが、今は、紹介しきれないほど沢山増えた。石神井公園からは少し離れるが、停める所には苦労しない。何が起こったのだろうか。地上げのシーズン?
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/1_b36e.html
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2007年1月13日 (土)
石神井公園:名物カワセミ
石神井公園名物のカワセミを久し(数年)ぶりで見た。
カワセミの写真も採れた。ズーム+デジタル拡大でこの程度だがラッキー。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_7b5e.html
私の子供は、「家の近所にもいる」と全然珍しがらないのだが!
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2007年1月12日 (金)
石神井公園:子供離れ
久しぶりに石神井公園へ。
公園入り口のコンビニ跡地が、邸宅の一部になっていた。カモの餌やりの禁止になって久しいが、これもその影響。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_7b5e.html
さらに、驚いたことに、遊具が閉鎖、タイヤ撤去、滑り台閉鎖と高齢者公園にまっしぐら。
<写真:池の縁でカモを狙う猫 >
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2007年1月 3日 (水)
ヤビツ峠:菜の花台(2) 二重螺旋
何と菜の花台の展望台は、上り用と下り用の通路が別々で二重螺旋構造になっている。
(通路は安全のために柵があり、乗り越えられない。)
この二重螺旋の建物は、私の建築趣味をそそる。というのは、二重螺旋の建築は、「さざえ堂」と呼ばれ江戸時代はやったものだから。
有名なのは、去年JRのポスターにもなった会津さざえ堂(重要文化財)や、
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/iimori/pages/home.html、
弘前のさざえ堂がある。http://www.free-cm.com/cate/shop-2849-2.html
これ以外にも沢山紹介されている。http://www41.tok2.com/home/kanihei5/sazae.html
ところで、篠田真由美の「桜井京介の建築探偵シリーズ」の短編集「桜蘭」にも二重螺旋の塔は3編出てくる。
a.「塔の中の姫君」(ベトナム ハノイ)
b. 「井戸の中の悪魔」(イタリア オルヴィエートの井戸(「世界不思議発見」で放映された))
c. 「永遠を巡る螺旋」(フランス シャンボール城)
c.にはレオナルド・ダビンチ設計といわれている二重螺旋階段がある。
http://lazymiki2.exblog.jp/6046469/
どういう意図で、菜の花台展望台に、この「古典的」なさざえ堂の二重螺旋の構造が
採用されたのか「ミステリー」。
<写真:右は、展望台の中。下から撮影。いかにも「さざえ」>
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2007年1月 2日 (火)
ヤビツ峠:菜の花台(1) 絶景
ヤビツ峠の手前の菜の花台は、見晴らし抜群の私のお気に入りスポット。展望台と広い駐車場がある。三浦半島、伊豆半島が見通せ、富士山もバッチリ。富士山を撮るなら朝がよい。
<富士山も見える>
景色がよいだけでなく、凧揚げにも向いている。実は、湘南平に次ぐ夜景スポットでもある。
大きい木製展望台があり、トイレも、洗面台を含めてしっかりしている。
ヤビツ峠まで行ってしまうと、見晴らしが悪いので、山登りをしないのなら菜の花台で楽しむのがよい。
帰りは、もと来た道を246までもどるのがお勧め。峠を越えて宮が瀬に下ると、道が狭くすれ違いが難しいところが随所にあるので、あちこちで渋滞があり、時間もかかる。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_259d.html
<三浦半島、左中ほどに江ノ島が見える>
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2006年12月20日 (水)
ベトナム サイゴン(6)いよいよ帰国
ベトナムの北部と南部を見て、違いや実態を体験できて大きな成果。社会インフラは、香港、韓国のように地下鉄と信号が整備されると随分変わるだろう。
全日空(全日空の機材)で23;55発で日本へ7時着。時差が2時間あり、食事とか、発着時のゴタゴタを考えると、睡眠時間は4時間程度。JLも、ANAも、東京行き、大阪行きともみんな23:55発。日本についたら直ぐ仕事しろという便しか用意していない。乗客の健康のことを考えていない航空会社ですね。
空港内でVNDをUSDに両替したが、直ぐお土産をかってしまった。確かに、空港ビルは狭いが空港内には一杯売店があって品物が豊富。表示は全てUSD.
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2006年12月19日 (火)
ベトナム サイゴン(5)美術館
目的の美術館はというと、外目は黄色と白のツートンカラーの3階建て。フランス風でカッコよい筈だが、塗装が落ちているところも多い。(サイゴン(3)参照 http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_5dd0.html)
それ以上に、冷房が効いていないのが残念。展示室には、扇風機。各所にベンチがあるので、そこでヘバッテって居たら係りの人が見かねて扇風機をつけてくれた。帰りに地下のギャラリで版画を買った。
この周囲は中心街か離れて庶民風の店が多い。「サイゴンは東洋のパリ」とは一部のフランス風建築を指すのかもしれない。
ホテルに戻ってきてロビーでマンゴージュースを飲みながら、休憩。そろそろフォーもあきたし、外にでる元気はないので、結局、夕食は、ホテルの日本食(吉野で天婦羅コース)。
え、このホテルのレストラン。クレジットカードが使えない!とうとう20ドル札を使うはめ
に。
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2006年12月18日 (月)
ベトナム サイゴン(4)しつこい客引き
サイゴン最大も課題は、道路の横断と、客引きの多さ、しつこさ。
シクロ(人力車)の運ちゃんが手を叩いて、HOW ARE YOU?と言ってくるし、ガイドには載ってないが、至る所で所で、ホンダバイクのお兄さんも、WHERE ARE YOU GOING?とか
寄ってくる。「*NO* THANK YOU!」と怒鳴ってしまう。散策というレベルではない。
疲れて、メインストリートのベンチに座ると、今度は、アオサイにココナツを背負った叔母さんが寄ってきて「きたよ」と声をかけてくる。おなかを壊さなければ買ってあげるんだけどね。「*NO* THANK YOU」。<写真:市民劇場 この前の広場のベンチでも客引きが>
歩道はあるが、暑いので、冷房の無い店の人は歩道に座っている。物置状態。まあ、この人たちは声をかけてこないので困らないが。
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2006年12月17日 (日)
ベトナム サイゴン(3)道路横断の恐怖
荷物と貴重品をホテルに預けて、市内観光となると、いつもはうきうきするが、今回は市内を歩くのが憂鬱。12:00ぎりぎりまでチェックアウトをのばして、昨日のチェイン店の
PHO24で25000ドンのホー<写真左>を食べて、その後美術館へ...
ホーをたのむと、頼んでないお茶が出てくるので、I DID NOT ORDER THIS!と怒鳴り返す。
博物館等が昼13:30まで休みなので、タクシーで行っても時間が余る。むちゃくちゃ暑いがついに歩いてしまった。
道路横断の恐怖は、ハノイを含めてベトナム共通。カイドさんは最近、信号が導入されたといっていたが、何しろ、片側3車線の幹線道路も信号があるところは少ないので、ただ、ひたすら歩いて渡るわけ。相当恐怖。バスだけでなく、大型のコンテナトラックも走ってくるのに、信号無しで横断するのを想像して!まあ、アジアではよくあることといわれているが、少なくとも、香港、シンガポール、台湾、韓国でこういう思いをしたことはない。<写真下:PHO24の店内>
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2006年12月16日 (土)
ベトナム サイゴン(2) 物売り
夜は、「タン ナム」で中華。一人400000ドン(あまり安くない)。
カニ+中華コース+ベトナムコーヒー+ココナッツ+コーヒ+ワインを飲んで盛り上がった。
<写真:ベトナム名物 春巻き> <写真:カニ> 
<写真:コーヒを濾している> <写真:ココナッツジュース>
帰りはホテルまで歩いたが、物売りがしつこい。物売りと言っても、子どもだが、「お父さん、チューインガムを買って、たった1ドル」と日本語でシツコイ、何度振り払ってもついてくる。大体こんな夜に子どもが来るなんて、相手はプロと思うしかない。大体、大卒の初任給が100-200ドルなのにどうして「たった1ドル」なんだ!「NO」。

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2006年12月15日 (金)
ベトナム サイゴン
早朝、ハノイからホーチミン市へ。朝はやかったので、ホテル日航で弁当を作ってくれた。サイゴンはホーチミン市の古い名前。現地でも多くでその名前が残っている。
朝は1便しかない。着くと暑い。34度。飛行機で2時間弱ちょっとしか違わないが、ハノイは肌寒く上着が必要だが、ハノイは南国。空港もあかるく、市内も明るい。サンディエゴの様。バイクも多いが車も多い。
ハノイに比べて、ベトナムの南の地域は「市場経済」、圧倒的に豊かで明らかに違うし、人のつながりかたも違う。
空港からホテルへ行く間、郵便局、カトリック教会、市庁舎、旧大統領官邸(戦車が展示されていた),オペラハウスなど市内の主なを外から見学。
ホテルは、legend Hotel Sigonでサイゴン川沿い。ここも5つ★。やはり、インタネット環境は高いし、使い勝手が悪い。
昼は、サイゴンのチェイン店PHO24で、フォー(ベトナムのうどん。麺はきし麺ぽいが、やや細く、透明感がある、腰はない。スープは薄いが出汁がいい。見た目は、沖縄のソーキソバに似ている)とマンゴジュースで40000ドン=280円。
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2006年12月14日 (木)
ベトナム ハノイ2日目
昼は、ガイドの紹介で、市内のINDOCHINEというベトナム料理の店。結構高く、雰囲気を出しているが、味は、もうひと息。この店も、中庭がある。雰囲気、京都の町屋のような配置。間口が狭く、通りぱったに部屋が配置。その後ろが中庭、その後ろに部屋、その後ろにまた厨房となっている。内乱に強い間取り?<写真は道路片からとったもの、入り口が見える>
市内は一杯バイクが通っているが、高級車も走っている。車は100%の税金がかかる。一方、首相も月2万円の収入というから、大卒プログラマと同じ。ということは、表面的な経済とは別の経済が存在するということだろう。
ところで、ソフトウエア技術者は「あこがれ」の職業。土曜日は半ドン。平均年齢も低く、活気がある。日本の団塊の世代に相当しているかも。だが、労働者の移動、中堅以上の技術者の不足、教育の充実が課題。日本語教育に力を入れているところもある。
ドルの持ち出しは難しいらしい。旅行者向けのメニュはドルベースで書いてあり、現地通過のドンは片隅に。
夜は、ホテルニッコーの弁慶。
インタネットは、一日$17。結構高い。
<写真は、入り口を入ったところの中庭と、その後ろの棟>
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2006年12月11日 (月)
ベトナム ハノイ
一日空けて、ベトナムへ出張。
最近、アジアとの縁が強く、中国、韓国、タイ、シンガポールを訪問しているが、ベトナムははじめて。
ベトナム航空(JALとコードシェア)の機体は新しいのがいい。ハノイ空港は暗い。税関の制服もカーキ色の軍服風。地上の整備員も紺の制服。ベトナムに限ったことではないが、ちょっと軍事施設っぽい感じ。
APECがあったことからも最近ベトナムは注目されているが、ホンダ、ヤマハ、キャノン、トヨタ等、道路沿いの看板があるように、日系企業の進出が多い。大卒初任の給料は1.5万円~2万円/月(プログラマ)という。ガイドやが観光関連でアルバイトをしている学生に多くであった。
ベトナムは人口8000万人。日本と類似の人口規模。ハノイ市は、中国の中規模都市という感じ。中層の建物が多い。安全を強調している。経済は、「現代化」は中国の後を追いかけて、急速に立ち上がりつつあるらしく、土地が高騰し、「2000万円の住宅」も売り出されている。これはひょっとしたらバブル?
市内は、バイクが一杯、空気が悪く、マスクをつけて走っている。これは、タイも同じ。
宿泊は、五つ★のホテルニッコー。バスルームは総大理石張り。インタネット(ADSL)付き。勿論この部屋ではないが、小泉元首相も泊まったことがあると聞いた。
ホテルに付くと、知った顔にあった。聞くと、思いのほか知人がベトナムに居る。世界が狭いというか、ベトナムが人を集めているというか。
夕食はを市内のMing Dynasty (Funest Chinese Cuisine)でベトナムバイキング<写真上は、入り口>。結構、高級な感じで、中庭で食事。音楽系の学生のバイトだた思うが、弦楽カルテットの生演奏もある。バイキングだが、ホーなどは、露天風に作ってくれる<写真下>。これは美味。ワンタンスープもだべたし、うなぎスープ他. コーヒー豆の輸出が多いらしく、ベトナムコーヒーは濃い。
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2006年12月10日 (日)
冬の札幌
追い風が強く、1時間チョイで千歳についた。
新千歳空港が離れているのは雪にやられにくい場所を選んだため聞いた。あまり待ち時間無しで、JRで30分で札幌に直行できるのがうれしい。
札幌にはここ4年、毎年来ているが、冬は初めて。札幌はパラパラ雪。道路が凍りついたところに雪が降っているので、グチャグチャ感はない。結構雪が5cm程度積もっているのだが、交通機関は正常。地元の人の靴底は、特殊加工してある。
中島公園近くのエクセル東急ホテルに宿泊。ここはすすき野が近いのでいつも泊まる。観光客向けで、立派。だが、インタネット用のLANや無線LANがあれば、ビジネス用にも更に便利。<写真右はエクセルホテル>
早めに起きて公園にある豊平館に立ち寄るが、今回は雪なのでパス。中島公園菖蒲池が凍結したとあったが、さすが北海道!行かなくてよかった。
http://joyfulclub.hp.infoseek.co.jp/news031215.html
夜は、地元の仲間とたじまやで宴会。
http://r.gnavi.co.jp/h038900/
駅から離れて閑散としたところにあるので、寒い中、迷ってしまった。
翌日、昼はスープカレー発祥の地(?)「心」でチキン+チーズトッピング。ライスは別皿。
http://www.cocoro-soupcurry.com/sapporo/index
空港閉鎖を心配しながら、帰りは最終便。30分の隙間を見つけて空港で夕食。
北海丼(ウニ・イクラ・ホタテ)。1050と安かったが、量が今一だった。
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2006年12月 9日 (土)
中部国際空港
新幹線で東京から名古屋。その後、名古屋の中部国際空港から北海道へという強行スケジュール。そのため、中部国際空港の遠さが目立つ。金山から近鉄で750円もの特急料金を払って30分かかる。
やっと時間が取れたので、中部国際空港で食事。空港3Fのレストラン街は、江戸時代風の町並みになっている。まるで新横浜のラーメン博物館か江戸東京博物館, なんじゃタウン。ファーストフードの天丼が880円にはビックリ。多分、一律300円乗った感じ。ラーメン屋街はどれも食券方式だったが、千円札しか扱えなかったのでパス。和幸の豚カツ定食+ご飯・味噌汁お代わり(1203円)で、一息。せっかく名古屋にきたので、金山の駅の上で「きし麺」を食べたかったが、次回にしよう。
メモを書いていたら、あっという間にFINAL CALL!足を痛めてたので、足を引きずりながら搭乗口に。いつもの3倍も時間がかかるし、体力を使う。見かねたJALのお姉さんに荷物を一つ持ってもらった。さすがJAL
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2006年10月25日 (水)
生田の岡本太郎美術館:駐車場
生田の岡本太郎美術館には、生田緑地西口駐車場(400円2時間)がある。ここは、駐車場入り口付近のアプローチがちょっと幅が狭い。別の駐車場(生田緑地公園東口駐車場)もある。
西口駐車場からだと、生田の深い山<写真>の急斜面を10分ほど下がったあと、美術館まで階段を登ることになる。帰りが思いやられる。途中で、日本民家園も見える<写真>。この道は、美術館のホームページには、「健脚の方向け」と書いてある。後で見てショック。
http://www.taromuseum.jp/useguide/useguide_access.htm
やはり、駐車場は生田緑地公園東口駐車場ですね。
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2006年10月12日 (木)
2006年10月 6日 (金)
石神井公園:池
池と言えば、石神井公園(東京都練馬区
)。ボート池の石神井池と、自然の残っている三宝寺池がある。池の前ありに木々に囲まれた散歩用の歩道がある。
三宝寺池には、青いカワセミがいたが、最近も居るようだが見ていない。「いなくなった」という人も多いが、今年撮影された写真をアップしている人もいるので絶滅したわけではなさそうだが、殆ど見かけないというのは事実のようだ。
カモや、カメや大きい鯉もたくさんいる。パンくずをあげるとこれらが一斉に集まってきて楽しい。
ところが、一昨年ぐらい前からエサやり禁止。集まる子供の数がぐっと減って、高齢者の公園に。さらに、カモの数がグッと減って、カラスの楽園となっている。放置すれば、カラスだけが増える。一方、NHKの「ご近所の底力」をはじめ、カラスの害をどうするか悩んでいる。都会の自然は、人間の関与なしでは考えられないのだから、「放置」も人間の関与である。
公園入口のセブンイレブンも閉店した。それ以上に活気の無い公園は少子化の象徴に見える。活気を取り戻して欲しい。
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2006年9月27日 (水)
湘南国際村(1) 知ってますか
湘南国際村へ研修で行ってきました。知っていますか?
バブル期(平成6年オープン)のころ神奈川県が音頭をとって開発した土地とその中に研修施設群です。神奈川県に住んでいますが、私は知りませんでした。
三浦半島、西も東も海が見える,緑に囲まれた山の中、私が泊った湘南国際村センターをはじめ<写真>各社・各団体の研修施設の建物が大きな間隔を空けてたくさん建てられています。建物も工夫をこらしているものも多かったので、少し感想等を書いてみます。
<写真: 曇って富士山は見えませんでしたが、逗子市街が見えます>
交通は逗子駅から路線バスで30分あまり。バスの間隔は30分から1時間。ハッキリいって不便です。 一般に、駅から遠く離れたバブル期の建物というと、使われずに赤字を垂れ流しという印象がありますが、私が泊まったときは、学生で一杯。行きのバスも立ちっぱなし。きっと黒字なのでしょう。
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2006年9月 7日 (木)
旧林家住宅(1)
うなぎを食べたあと文化財を見学してきました。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/no_ca14.html
旧林家住宅は、明治40年頃、製糸家の林国蔵が建設した(重要文化財)。岡谷市は蚕糸で日本の富を築いたといわれている。当時。フランスリヨンの蚕が病気で全滅した代用としてこの地位を築いた。日本のサクセスストーリですね。現在、蚕糸は商品相場なので、当時の富の象徴はあまり残っておらず、片倉館
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_29fe.html
とこれが有名との解説。さびしいいですね。半導体も相場商品といわれているが、富はどこに蓄積されたのでしょうか。
場所
東経138,2,40.666 緯度36,3,11.378(MAXPointEditorで取得しました)http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_912a.html
JR岡谷駅から5分。普通の住宅地にある。
今の岡谷のエネルギーは不明。閑散とした立派な駅前です。見学にハガキ予約が必要とあったので、難しいかもとおもったが、予約が必要なのは10人以上の場合のみ。見学は私独り。一時間説明してもらった。ラッキーでした。
金唐紙とバサラ
この建物は金唐紙=金箔の壁紙(クロス)が張ってあるのが売り。金唐紙は、現在のクロスそれに相当する。この箔は錫がベースなのでいまでは硫化して黒くなっている。当時のように金ぴかだとバサラ(度を越した勢い)を感じますがなぜかそこまで復元されていません。 <写真は離れ2Fの座敷。壁一面に金唐紙が張ってあるが、変色してしまっている>
規模
他にページには書いていないようなので、規模を書いてみます。敷地813坪=2.7反=2700m^2(現在)。広いです。北側は、公道から細い私道?を抜けて主屋の玄関になります。 <写真>
間取り
主屋は、1F:上座敷(13畳)・下座敷(10畳)、仏間、茶の間・座敷・寄り付き・化粧間・玄関・台所・内玄関、2F:上座敷(21畳)・下屋敷(17.5畳)・女中部屋
離れ 中庭を挟んで 1F:上座敷・下座敷・内蔵・茶室・広間・応接室(洋室)・玄関ホール(洋室)、2Fも上座敷・下座敷(金唐紙)<写真>
これ以外、敷地内に蔵(味噌蔵、穀物蔵、外蔵)が3つ。すべて上座敷・下座敷が組になっているところがさすが「御殿」。
参考文献
シルクと金唐紙の館 旧イチヤマカ林家住宅 岡谷市教育委員会
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2006年9月 1日 (金)
岡谷のうなぎ
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2006年8月31日 (木)
スーパーあずさ
上諏訪(長野県)までは、[特急] あずさで, 20年ぶりの中央本線の旅。
大月付近から横揺れが激しく参りしました。PCを使っていましたが初めて酔ってしまいました。東海道新幹線や飛行機・車は良く使いますが平気です。 しかし、今回は、驚きました。
帰りは、 [特急] スーパーあずさ<写真>。前列には新幹線と同じでPCが使えるようにAC100Vの電源がついていましたが、酔わないようにPCを使いませんでした。「あずさ」に比べてあまりゆれを感じません。車両が違うみたいですね。
どうやら「スーパーあずさ」は、E351系で乗り心地の良い振り子車両。「あずさ」は、E257は振り子なし。この辺が違いになっていて、横揺れがするということなのでしょう。私の場合は乗り物酔いが車の購入時の要件になるくらいなので、
(http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_532c.html)
次からは、「スーパーあずさ」に乗るしか なさそうですね。
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2006年8月30日 (水)
上諏訪温泉
上諏訪温泉に研修で行ってきました。
諏訪については、諏訪精工舎・諏訪湖・諏訪大社・お神渡り・花火は知っていますが、温泉地とは知りませんでしたので、認識を新たにしました。るるぶ全国温泉ランキング2004(http://www.rurubu.com/entame/04autumn/onsen/)のベスト10は、草津、由布院、熊本の黒川温泉、登別、乳頭温泉郷、別府、箱根、白骨温泉、道後、下呂だそうで、知らなくても恥ずかしくないか
もしれません。
諏訪湖畔(JR上諏訪駅西口より徒歩5分の諏訪湖畔)には、温泉施設や温泉旅館が並んでいる。「千人風呂」(片倉館)もそのひとつ<写真>。これは、製糸の片倉財閥の施設で、ローマ風呂のよう。入館料大人500円。森山松之助設計(昭和3年)で諏訪市の文化財に指定されている。藤森氏の「建築探偵奇想天外」にも紹介されていて有名。
諏訪湖の花火はこの季節、平日は8:45から9:00ごろまでだが毎晩やっているところが偉いと思う。
今回の宿泊場所は、創業1848年の「ぬのはん」。ここの温泉は、透明。賭け流し+循環。色は透明。日帰り入浴も可能。露天風呂はあるが、展望風呂はない。ホームページの地図は、南北が逆で、磁石マークがない。そのために、駅の反対側に出て迷ってしまった。電話で聞いたが要領を得ず時間を使ってしまった。
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2006年8月22日 (火)
ヤビツ峠とコーナカメラ
オデッセイで神奈川県の丹沢ヤビツ峠(761m)に慣らし運転。
ヤビツ峠は、大山や丹沢の山登り・川遊びやキャンプに何度も夏・冬と通い土地勘はある。行きは東名の秦野中井より、南側からヤビツ峠へ。帰りは峠の北を宮ケ瀬経由で津久井方面へというコース。夜は走屋さんが多いと聞いているが、夜通ったことはないので実態は知らない。
この県道70号秦野清川線は、全舗装で峠の南側は2車線が多く走りやすい。峠まで、バスがこの道を通っている。北側は、キャンプ場が多く割には、宮が瀬まで狭い1車線が多く、対向車とのすれ違いができない場所が多い。ゴールデンウイークなどの行楽シーズンでは、峠の上まで渋滞することがある。
というわけで車幅180cmのクルマには、5ナンバーの車幅169cmに比べ北側はリスクの高いコースといえる。エンジンもそこそこ大きいので、南側の登りは快適に峠付近へ到着。峠付近は一車線だが、ここでバスとすれ違うことになった。どこまで寄れるかというのは、山道では重要なこと。登りが山側なので、左側にコーナカメラを使って、進行方向の路肩の溝や路面、斜面を確認してから左にぎりぎりまで寄れたので何とかバスをやり過ごせた。コーナカメラの効果を実感。
すれ違いのときはミラーを畳むわけだが、両側のミラーが同時に自動で畳まれてしまうのはあせります。ミラーにコーナカメラが付いている車種もあるが、ミラーを畳むほど狭いところでコーナーカメラが使えなくなるのはつらいくないでしょうか。ところで、ミラーを畳んでも車幅より少々飛び出すようですね。
峠には、そこそこの台数の駐車場と立派なトイレ(いくつかの水周りが故障していたが)があり、一休み。売店でキーホルダを買おうと思ったが人がいなかった。近くにヤビツ山荘もあるが閉鎖されていた。
峠の北側の道は一車線でのすれ違いの連続で、コーナカメラが役立ちっぱなし。中でも驚いたのはバスも通らない道なのに車運搬のトレーラが何と上って来たこと。当然、多くの対向車を止めながら登っているのだが、ドライバも大変だ。何とかすれ違ったが、「コーナカメラを付けて良かった」に尽きる。
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2006年8月18日 (金)
日帰り温泉
8/16は朝から、インタネットで見つけた箱根仙石原「山荘なかむら」に日帰り温泉へ。ここは建物と庭が和風。入浴のみで1時間1000円はリーズナブル。たまたま、入浴のお客さんがいなかったので貸切状態で快適。にごり湯で温度もちょうど良い。湯からの見晴らしありませんが、和風庭園がよい。湯上りの麦茶はありませんでした。
昼食を近くの「いろり茶屋」でとりましたが、店員さんの愛想がよければ高くないかも。確かこの辺には箱根ガラスの森があったはず。ラリックも見たいなと思いつつ通りすぎてしまった。
台風が来ていたものの、箱根付近のみ晴れていた。富士山は見えなかったものの綺麗な景色を楽しめた。
(三国峠付近)
芦ノ湖付近を散策。温泉饅頭+黒卵をお土産に(黒卵は温泉卵のようだが、中身もピータンのように黒くないの ?)
帰りは、箱根新道+小田原厚木道路+東名で渋滞にあわずに帰宅。ETCができてから高速道路の出口が行き先に応じて選べなかったり、あっても閉鎖されていて、出口通過後の車線変更を強いられる。公団は一考を。
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