2007年4月26日 (木)

バッテリー危機:室内灯つけっぱなし

Sany0133 夜帰ってみると、室内灯がついている!
超やば。丸3日間、室内灯つけっぱなしだった。ドアのロックは掛かっていたので半ドアで放置したのではなかった(以前失敗したことがある)。そういえば、夜帰宅したらリコールの通知が着ていたので、車の中にしまってある、車検証確認しようと、車の室内灯をつけて確認したことを思い出した。自宅の駐車場の前の街路灯が明るいのと、あせっていたことで、室内灯がつきっぱなしなのに気が付かなかったんだ。

エンジンをかけてみると、ホニャホニャと弱々しくセルが回って、もうだめか、と思ったが
やっとエンジン起動。良かった。そのまま、30分。アイドリング。うまく充電してくれ!

エンジンを停止した後に、電圧は、黄色緑緑。すぐにバッテリの電圧が安定しないがとりあえず、OKということで本日は終了。あした、省エネモード(ECON)を切って長めのドライブで充電しなければ!
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/2_97e4.html

セレナのとこも、室内灯点灯でバッテリ上がり。(以下参照)
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_fddc.html
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_8156.html
車にとってバッテリ上がりは致命傷なので、ドアロックして長時間(1日)、室内灯レベルの電流のもれがあったら、遮断する装置ぐらいついていてもいいのに。

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2006年11月 4日 (土)

バッテリ危機(3):省エネモード

電圧計の赤のLEDがつかないように、エアコンを止めてバッテリの放電を防ぐ努力をしていたわけですが、うちのオデッセイは、エアコンをつけると確実に回転数が上がって電圧も上がることを発見しました。
また、前にちょっと言いましたが、省エネ(ECON)をオフにしてもアイドリング時のエンジンの回転があります。まるで、バッテリの充電のためには省エネモードにしてはいけないと言われているみたいです。
朝、エンジンをかけたばかりのときは、エアコンもつけないのに, Nで1200rpm程度と回転数が高いので、ちょっと驚きます。エンジンが冷えていると暖めるために回転をあげているのでしょうか。オデッセイの省エネ制御プログラムは、バッテリのことをあまり考慮しているようには思えませんね。

ところで、車を一週間ほっておくと、バッテリの電圧が下がってしまいます。駐車時も、セキュリティとか、リモートキーの操作でランプがついたりとかで消費電力が大きいからなのでしょう。エンジンや電装品は格段に進歩したのに、バッテリのところだけ原始的な感じがします。

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2006年10月10日 (火)

バッテリー危機(2)

昨日は、渋滞で信号待ちで、エンジンが動作中で停止しているとき赤ランプ(緑もついているので、バッテリの電圧は12.2V程度)がつくことがあった。先日、エンジンをかける前のバッテリ電圧が12.2Vになったが、悪化した?、
本来は、エンジンが回っているので14ボルトぐらいになって、全て緑ランプのはず。どうしたのだろうか。ヤバイそうなのエアコンを止めたが、あまり変化がない。アイドリングが600rpmぐらいで回転が低すぎるのか、発電機が不調なのか?アクセルを少し踏んで回転をあげたり、ECON(省エネモード)を切ったりすると少しして緑に変わるが、因果関係が良く分からない。少し様子を見るしかないか。
結局、連休中の結果、オデッセイのバッテリはフル充電にはならなかった。

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2006年10月 8日 (日)

バッテリー危機

Sany0213 先日つけた電圧計だが、本日、キーを入いれて電源を入れたとき(エンジンをかける前)、黄色と赤のLDEが点灯していた<写真>。12.2Vになったようだ。
やはり赤いランプが点くとあせりますね。一週間に2回程度の利用ではフル充電しないのか、それとも、夏バテしていたのかもしれません。電圧計の説明書には"やや減っているが正常"と書いてあるが心配。フル充電の状態ではなさそう。連休は少し車を使うので、バッテリも回復することを期待しています。

オデッセイの場合、電源を入れただけでカーナビが動き出すので、セルモータをまわすときにバッテリへの負荷が高くないのかな。

ところで、バッテリの電圧は何ボルトが正常なのでしょうか?
バッテリの電圧はフル充電で14.4V。バッテリの容量の計測は10.5Vまで下がったときを終了としているので、10.5Vでバッテリ上がりということ。使用限界は放電量50%とあるので、11.8Vぐらいが目安ということなのでしょう。http://www.kyorin1.co.jp/b-info.htm

12.2Vは5時間率容量の放電グラフをみると75%ぐらい残っているので「減っているが正常」というのは妥当な表現ですね。よく説明書を読むと、11.8Vで、「補充電を」となっていたました。http://www.kyorin1.co.jp/b-know4.htm

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2006年9月18日 (月)

バッテリ上がり:電圧計をつけたよ

オデッセイに替えて、ナビも付けたので、当然、電圧計は付いていると期待したいたが、付いていませんでした。残念。

Sany02141_1 というわけで、先に書いたように、電圧計が必要なので、電圧計をつけました。CARMATEのCT731というやつで、シガーライタのソケットに挿すもの。赤・黄・緑のLEDで電圧が示される。<写真:右の緑のLEDが3つ点いているのは13V以上を示している>私の場合、主に休日に車を使うので、バッテリの充電状態をより分かりやすくチェックするために、デジタル形の方がよいかもしれませんが。

例えば、室内灯の付きっぱなしでは、気づいたときは遅すぎるわけで、電圧計をつけたからといっても電源系のトラブルすべてに役立つというわけではありません。私の場合は、車に乗る頻度が多くないので、バッテリーの充電が十分か・充電系にトラブルが無いかどうかを確かめるために役立つといいなと思っています。

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2006年9月17日 (日)

バッテリ上がりと電圧計

なぜ、普通の車やナビに電圧計が付いていないのでしょうか。
前出のJAFのロードサービス調査ではバッテリー上がりが原因のトラブルが一位。

http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/__cb1d.html

発電機系統のトラブルも10位以内です。私の場合も、4年~5年に1回、バッテリー上がりでトラブルに見舞われた。これを見ると、バッテリや電気周り周りがヤバイのが分かります。これだけ重要なのに、電圧計が付いていないのかな?

・マイコン制御の車の計器パネルは、マイコン内蔵のADC(アナログデジタルコンバータ=電圧計)を使うだけで実現できそうです。ホンダ オデッセイの場合、コンピュータ制御のトリップメータが2つもついているのですが、そこまでやるなら、その1つ分でも電圧計に割り当ててもらえれば済む話ですが実現されていません。
・ナビは中身はPCなので、電圧計を実現するのは簡単なはず。ナビにも「距離や平均速度を表示するメータ」の表示ができるので、その中に是非入れておいて欲しいですね。メンテのメニュでもいいですが。ナビの隠しコマンドにないかな?知っている人がいらっしゃれば教えてください。
(私のナビはhonda gathers VXH-07cv, クラリオン製。他のナビなら実現されているかもしれませんが)

運行に重大な影響を与え、かつ、運転者が気をつければ問題を回避できるのでぜひ欲しいところです。

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2006年9月13日 (水)

夏のトラブル(2)

参考になるかもしれないので、夏のトラブル(1)で書いた車のトラブルについて、私の場合と対策についてお話しましょう。

・バッテリー上がりの原因は、室内灯の付きっぱなし・ファン回りぱなし・修理ミス。これは、ディーラは認めなかったので車屋を変えました。そうは言っても、室内灯の付きっ放しは車に工夫があれば起こらない筈。(ヘッドランプのつきっ放しは警告があるのに、室内灯は警告なしというのは片手落ちでは)
これがあると車が売れるという機能ではないですが、日本経済に貢献しますよ。後は、メーカはどこまでがんばるかでしょう。ところで、今度のクルマ(オデッセイ)は、大丈夫?

・追突事故の後、追突防止にハイポジションのストップランプをつけた。今度はすでに付いているので、効果を期待。

・タイアパンク いたづらの可能性もある。走る前に4つのタイアに目配りを。

・ベルト切断は、夜間走行中に起こった。パワーブレーキとハンドルのパワーアシストが利かなくなり、そのうち、ヘッドランプも消えて、真っ青。力いっぱいブレーキを踏んでやっととまるという状態でした。ハンドルやブレーキがベルトに依存しているなんで恐ろしいです。車の設計の問題です。

・発電機故障はどうしようもないですね。メーカの品質の問題。

よく考えると、JAFのトラブルはユーザの注意だけでなく、車側の努力でかなり解決できると思います。

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2006年9月12日 (火)

夏のトラブル (1)

JAFが今年の夏、出動したロードサービス状況をまとめている。
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2006_18.htm
それによると、上位は、以下のようになっている。
・バッテリー上がり
・鍵をいれたまま
・タイアパンク
・事故
・落輪
・発電機・充電器故障
・ガス欠
・スタータ
・ベルト

JAFは毎年この数字を発表しているが、あまり変わっていない. ですが、この結果は結構感動的。というのも、私の場合に結構一致しているから。14年間、JAFは呼ぶことはなかったが、下のように、かなり似た結果になっている。

(3回)バッテリー上がり ....自宅で、ディーラコール
(1回)タイアパンク..... ディーラコール
(1回)事故.... 渋滞で停止時に追突されたが、被害は軽微で自走
(1回)発電機..... 出先駐車場で、系列ディーラコール
(1回)ベルト.... 自宅付近で発生。自走

その他の項目については、以下のように気をつけています。
・鍵をいれたまま......... 意図的に自動ロックは使わず、キーで旋錠しています。
・落輪........  無理をしないことにしています。今度のオッデッセイではサイドカメラが役にたつのを期待。
・ガス欠.....Eになったら給油することにしています。危なかったのは草津旅行。 峠にスタンドあってよかった。セレナは省燃料機能(燃料がなくなってくると、エアコンがとまる、急加速が出来なくなる)を持っているようにみえるが本当でしょうか。 今度の車では、カーナビが役立つと思います。
・スタータ ....これは、たまたま問題なし。

皆さんの場合はいかがでしょうか。

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