六義園のしだれ桜が満開というニュースを聞いて、早速、見物に行ってきた。昨年はちょっと遅れて見に行ったので殆ど散っていた。必ず見ようと今年はちょっと力が入っていた。http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
午後6時ごろ到着したが、沢山の人出。入場切符を買うまでに10分ぐらい並んだ。天候は、曇り。気温は暑くもなく、寒くもなく、絶好の花見日和。
この六義園は、リクギエンと読む。徳川綱吉の時代に柳沢吉保が作った庭園で、明治には荒れ果てていたのを三菱財閥が入手。その後、東京市(都)に寄付したもの。現在、東京都の庭園公園として管理されている。
この桜は、「東京一のしだれ桜」と言われ大変有名。花の季節は、夜ライトアップされ20時30分まで入場できる(入場料300円)。サラリーマンでも会社後に行っても楽しめる。ぜひ行ってみては。
ここは公園なので宴会はできない。近くで宴会をしようとするとどこも満員。やっと、JR駒込駅前の「思い川」という寿司屋で宴会。この店は三浦哲郎の小説「忍ぶ川」のモデルになったところという。この店、天ぷらやとんかつもやっているんですね。刺身・にぎり徳上の他にこれらも注文した。さすがに日本酒一升ボトルは高ったので焼酎ボトルになってしまいまったが。(話題が「花」から食べ物へどんどん移っていっている)。
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