京急の怪:進行方向
一つのホームに進行方向の違う列車が入る(間違いの巣窟)。
例えば、京急蒲田。初心者には厳しい。
最近、京急に乗る機会が多い。そこでのサプライズをいくつか。
快特って特急より早いのを知っていますか?
JR中央線は、特急>急行>快速。これは、常識だと思っていた。普通間違える。お陰で、品川から、青物横丁までのつもりが、京急蒲田まで行ってしまって大慌て。京急をメインのヒトには怒らそうだが、悪しからず。
夜は道が空いているのでバスがいい。ところが同じ道を昼間乗ったら渋滞で時間をとられてしまって、電車で行くより時間がかかった。バスと電車のどちらを選ぶかというときは天候や時間を考えるべきということか。
バスは嫌いと言ってもバスに乗らなければどうしようも無い所もある。こういうところに限ってバスの間隔は長い。だが、憎いことに他のことをするほど長くはない。
先日、バスが行ったばかりなので、近くでラーメンを食べていたら結局バスに行かれてしまい。同じ時間、待つ羽目に。
バスの位置を携帯に知らせるサービスがあるといっても、やはり雨のときはバスはダメ。横なぐりの雨や、小雨でも風が強いとズボンがぐっしょり。こういうときは、屋根のあるJRの駅がいい。
やはり「屋根のない停留所」はきつい。この辺の改善は携帯サービス以前に何とかして欲しいものです。
最近バスを使うことが多くなった。
約7分先の新線の駅か、18-20分先のJRまで歩くかの選択。帰宅が遅いので、電車の間隔が10-15分。その上乗り換えも多いので気をつけないとあっというまに30分以上が待ち時間に消えてしまう。2分先に都バスのバス停があるのだが、バスは何時来るかわからないので惰性で電車を選択していた。
しかし、系統運行状況が
http://tobus.jp
携帯でもpcでも見られるということを、つい最近知った。これば便利。良く見るとバスも比較的遅くまであるし間隔も短い(10分程度)。両者をうまく組み合わせれは待ち時間を
減らせるかも。よく考えると、定時にバスは走っているのだが、どこにいるか分かると
安心感がある。というわけでここのところずっと都バスを使っている。
携帯を使った意外なマーケッティングといえる。
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