2008年4月23日 (水)

画面を拭く

Sany0764 PCやPDAなど画面を拭くために消毒アルコールを購入。

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2008年4月20日 (日)

GPSカード:GR-159をzaurus。サポートサイト閉鎖で危機!(4)

Scrna0062これまでzaurusのserial_cs.oを入れ替えることでGPS-CFカードが動作することを書いてきましたが、実際にモバイルMAPで動作確認してみました。地点も正確に取れるし、衛星の捕獲の状況もとれるし結構満足してます。

ところで、zaurusの画面のキャプチャは、SL-Zaurusでは、{Fn}+{Shift}+{C}だそうで、知りませんでした。

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2008年4月19日 (土)

液晶ガード

Sany0765 携帯やPDAの液晶画面に貼るお約束の保護フィルム。一枚500円ぐらいと本体価格に比べて結構高額です。実は100円ショップで「液晶ガード」として売っているのを発見した。

フリーサイズで、zaurus用 2枚 と 携帯用1枚が取れた。ちょっと大きめに切ったのを無理に入れたらキャリブレーションしないとNGだった。ちょっと小さめに切るのがコツかも。

こう見ると一般店でどうして500円とか800円するんだろうか。
大きさがピッタリでないので、はさみで切らないといけないところが価格の違いなのだろうか。

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2008年4月18日 (金)

GPSカード:GR-159をzaurus。サポートサイト閉鎖で危機!(3)

zaurusでGPSを動かすために必要なドライバを公開したサイトは既に閉鎖されていることは前回のべたが、それを格納してCD-ROMもすでに販売されていない。本当に参った。

ネットでみると、kernelを修正するべきといっている人もいる、しかし,kernel変更なしでOKという記述もある。わからない!!もしかしたら、serial_cs.cを変更するべきなのかも。

未練がましく、閉鎖されたサイトの近くをうろうろしていると、「一般向けに修正したserial_csのソースがある。これは一体何なの?
もしや、とチョッと期待しながら、コンパイルしてドライバを作成し、zaurusに適用してみた。

serial_cs.oをinsmod ドライバを入れるが、変なエラーメッセージはでない。いけるかも。でも、そのあとダンマリ。カードが動いていないのが問題かな?と推測して、CFカードを
cardctl resume 0と、cardをアクティブに。更に、手動で端末属性を、stty 4800 pass8 </dev/ttyS3 と設定した。cat /dev/ttyS3とすると、何と動き出した。

やった!

(ネットでカーネルの変更といわれていたのは、ドライバの入れ替えだった。両者はかなり違うと思います)

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2008年4月17日 (木)

GPSカード:GR-159をzaurus。サポートサイト閉鎖で危機!(2)

serial_cs.oが無いなら、serial_csを自分でコンパイルすればよいではないかと、zaurusのカーネルソースをコンパイルして、モジュールを追加してみた。(serial_cs.c 1.128 2001/10/18 12:18:35:ザウルス用。これは、2.4.20の最新ソース)。
だが、serial_cs:RequestConfiguration:Bad Vccとメッセージがでて失敗。

ほんとうにまずくなってきた。

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2008年4月16日 (水)

GPSカード:GR-159をzaurus。サポートサイト閉鎖で危機!

GPSカードは当然PDA用に購入したので、早速zaurusで動かしてみた。が、実はここに思わぬ落とし穴が.....

zaurus(SL-C3200)でGR-159が動くことは、ネットの多くの記事にあり、問題があるとは思えないというわけで、まず、内臓のモバイルマップNaviでやってみることにした。
CFカードを入れると、LEDは点滅(ロックしている)が、何も変化がない。変だ!

よくよくいろいろな記事を読むと,ディバイスドライバ serial_cs.oを修正しているようにみえる。http://d.hatena.ne.jp/Hie/20060528
この修正は、モバイルマップNaviのサイトにあるらしいが、このサイトは既に閉鎖されている。aloha_serial.oというのはある、このドライバは本体には入っていない。

どうしよう!

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2008年4月 8日 (火)

GPSカード:GR-159をPCで動かしてみた

Gps_info_2  早速、GPSのCFカードをPCMCIAアダプタを通して接続する。ラッキーなことに、このときありあわせのPCMCIAカードでも動作した。ソフトは付属のGPS infoを利用し、ポートをCOM4に設定すると、なんかデータが流れてきた。インタフェースとしては単純に4800 bpsで文字列が流れてくるというものらしい。
なかなかデータが取れないが、5分ぐらいすると衛星とれはじめた。 日付もあっているようだ。 コンクリの建物で窓際なのか、そのあと位置は確定していない。
そのうち2つ取れた。 屋外でやってみると、10個とれ、3Dになった。 このときLEDは点滅モードになる。

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2008年4月 7日 (月)

GPSカードを購入

Sany0706 GPSはカーナビでよく知られているが、注目すべきは、最近感度が上がっていることや、WAAS(静止衛星を利用したもの)等の方式により精度が高くなっていること。これが原因か結果か、携帯はgps組み込み(F905シリーズから)が始まり、ソフトやアドオンも広がっていくと思われる。

自動車を見てみるとSONYが小型のナビを発売したり、小型のGPSつきレーダ探知機が多種類販売されたりしているが、これも呼応していると思われる。

トラ技でも、2008/2にGPS特集を行って、SDにログするシステムの製作記事なGPSディバイスの比較記事を掲載している。これによれば、現在の最高感度は -159dbMで、SiRF StartIIIというディバイス。

このチップを使った製品はいろいろあって、CF,USB(アンテナつき)、ロガー等いろいろある 。

ということで、面白そうなので、GR-157を買ってみた。これは、コンパクトフラッシュ (CFtype-I)タイプ・
http://item.rakuten.co.jp/ida-online/gr-159cftype-1/
zaurusでも使えるという記事もあるので、すこしいじくってみることにした。

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2008年4月 6日 (日)

Zaurusが立ち上がらない!(3)

これではということで、Flush ROMの全面書き換えをトライすることに...
大容量のSDカードが必要!ということで購入して早速トライした。
D+Mリセットというもので違うメンテメニュを起動。このメニュはかなりローレベルのメンテナンスを行うものだ。
先ず、別のzaurus(SL-C3200)でFLUSHメモリののバックアップを作成した。バックアップにはかなり時間がかかる。結局、バックアップデータは135.185 MB消費。見るとDocuments,QtPalmtopのカラのディレクトリがある。これは何?

これを問題のマシンをD+Mリセットでメンテナンスメニュを出してリストア。起動すると成功!良かった。
これってとくに沢山パッケージをインストールしてある場合などインストール済みのザウルスの内容を全部コピーするのに便利だ。

ところでバックアップ・リストアされる内容には/hdd3の一部もはいっているような気がするのだが....あったほうがいいのだが、/hdd3の何処までがリストアされるか、よくわからくなってきた。

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2008年4月 5日 (土)

SDカードを買った

Sany0720_2 2GBで3080円。安くなったものだ。デジカメ用に昔512MBを買ったときは5000円ぐらいしたが。まあ、メモリというのはデフレの世界なので、必要な時に必要ようなだけ買うしかない。
店を見回すとCF(コンパクトフラッシュ)の方が大分割高になっている。以前は、SDの方が高かったのに...。SDの方が売れているということなんだろう。

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2008年4月 4日 (金)

Zaurusが立ち上がらない!(2)

メンテナンスモードでうまくいかなかったので、次に、メンテナンスカーネルというのを試す。これは、DキーとBキーを同時に押しながらリセットすると、起動される。実際、login:のプロンプトが出てきて、通常起動されるべきシステムを別ファイルシステムとして触ることができる。

実際やってみると、login:が出てきて、起動もできるし、起動システムのマウントもできるが、パット目、何が悪いかよく分からないので、あきらめた。このやり方は、パラメタの修正や、特定ファイルの入れ替えなど修正するべき場所がハッキリ分かっているときにつかうモードなのだろう。

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2008年4月 3日 (木)

Zaurusが立ち上がらない!(1)

Zaurusが立ち上がらない!どうしたらいいの。調べると、Zaurusにはいろいろなレベルでメンテナンス用の仕組みがあるようだ。例えば、メンテナンスモード、メンテナンスカーネル(D+Bリセット)、D+Mリセットモード。

手始めに、マニュアルに載っているメンテナンスモードを起動して、異常チェックを行ってみた。が、異常チェックでOKを押し、「実行」をタッチ後、「1分ほどお待ちください」になるが、その後、1時間以上ダンマリになる。

これは変だ!やばいぞ!

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2008年3月21日 (金)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(6):PC上のシミュレタ(4)

Zaurus_example_2  PC上のシミュレタで例題を動かすのは結構大変。だが、ここまでくれば...とqvfb(GUIシミュレタ)を動かして、PCで実行。
./example -qws

でも、Connected to VFB server: 240 x 320 x 32

Can't drive depth 32 と表示されてアボードした。がっかり。でも、エラーメッセージは簡単。画面の深さが多すぎただけに見える。でも、Xserverの設定を変更するのか?ちょっと鬱な雰囲気。
http://pda-paint.cocolog-nifty.com/clover/2004/01/linuxzaurus.html
上のサイトに説明があり、qvfbの起動時に以下のように設定すればよいらしい。
qvfb [-width 240 -height 320] -depth 16 &
でも面倒なので、qvfvの画面を見ていたら、qvfvのツールバーのconfigでメニュからも設定できるっぽい。こっちが簡単。やっと、例題が動作した。(画面は証拠)。

結論
以上でVineLinux3.2でアプリをコンパイルでき、zaurusで実行でlきる。さらに、PCでシミュレートもできることを確認した。

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2008年3月19日 (水)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(6):PC上のシミュレタ(3)

気を取り直して、libstdc++-libc6.2-2.so.3とは何んだろうと考える。現行は、libstdc++.so.5だ。
以下のように2つのパッケージを入れた
rpm -U compat-libstdc++-7.3-2.96.126.i386.rpm
rpm -i compat-libstdc++-devel-7.3-2.96.126.i386.rpm

結果、libstdc++-libc6.202.so.3はインストールされ、1つのメッセージは消えたが、引き続きundefined reference main.o QPEApplication::QPEApplication等多数エラーが発生する。

makeをみると、コンパイルはg++、リンクはgccがやっている。バージョンは,
gcc -v
g++ -v

makefileを変更したが....(gccのみ。たしかにlinkは変更されたが)エラーはそのまま。
いよいよ、g++も変更するしかない。g++-2.95のi386版を探しているのだが見つからない。ソースから作らないといけないのか?これはリスクが高いぞと一瞬不安になったが。gcc-g++-2.95.3-8.i586.rpmがあるらしい。
http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/4/idpl/3192613/com/gcc-g++-2.95.3-8.i586.rpm.htmlにある....とごちゃごちゃいじっていたが、
結局、類似のg++関連のパッケージをすべてuninstalし、すべてgcc295,gcc295-g++に置き換えた。結果、
 /usr/bin/ld: warning: libstdc++-libc6.2-2.so.3, needed   by /opt/Qtopia/lib/libqpe.so, not found (try using -rpath or -rpath-link)のみ発生。これはワーニングだからいいのか、実行時にこけるか!
再度、compat-libstdc++-7.3-2.96.126.i386.rpmをインストール
これでldのワーニングが消える

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2008年3月18日 (火)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(5):PC上のシミュレタ(2)

もっと良いガイドは無いかなと、次にhttp://park11.wakwak.com/~nkon/homepc/zaurus/config/cross-dev.html
を参考に進めてみる。
sharpsdk-pub-20021227.tar.gz を更にインストールしないといけない。あと、libqteを入れ替えないといけないらしい。....やっと完了して、example をコンパイルすると、link時に、/usr/bin/ld: warning: libstdc++-libc6.2-2.so.3, needed
undefined reference main.o QPEApplication::QPEApplication等多数エラーが発生する。

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2008年3月17日 (月)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(4):PC上のシミュレタ

ザウルスのアプリ開発環境は、zaurusの上で動くバイナリを作るだけでなくPC
の上でプログラムの動作が確認できるシミュレタがある。何のことは無く、ただPCの
上でバイナリをコンパイルして動かすだけだが、qtopiaを使っていることと
画面サイズが小さいこともあって、GUIのシミュレートをPCで行えるのは意味がある。
zaurus用のバイナリ作成が簡単にできたので、PC上のシミュレタも出来て当然と思ったが、実は泥沼。

まずは、
http://satoshi.web5.jp/zaurus/qt_soft.htm
の資料をもとにしてたすすめる。
はじめに、make cleanして、環境を切り替えて、例題exampleを何気なくコンパイルするとメチャメチャエラー発生。メッセージは、
undefined reference main.o QPEApplication::QPEApplication等。
あせってドキュメントを見るとSL シリーズザウルスの開発で使用するgcc は、バージョン2.95だが、これ以外のgcc は使用できないという。この環境が作られたころは、これで問題なかったと思うが、もうgccのバージョンは大幅にあがってしまっている。従って、一口に2.95にするといっても前途多難。
2つのバージョンをインストールすることはできるのか?ライブラリは潰れない?などと頭が痛くなってしまう。
gccのバージョンの調べ方だが、
gcc --version
とすればよい。これによるとvine 3.2では、gcc 3.3.2が入っている。

古いOSを使うか、専用のVMを作ってgcc2.95をインストールするか...
gcc関連のライブラリ を見ると、
/usr/bin/gccは、gcc-3.2.2にリンク
/usr/lib/gcc-lib/
/usr/lib/libgccpp.so.1

となっていて単純に2つのバージョンがリンクできるわけではないようだと悩んでいてもしょうがないので、VineLinux3.2に、gccを2.95にすることに決めた。早速、apt-getでgcc295 を入れた。案の定、/usr/lib/libgccpp.so.1が、2004のものにリンクされてしまった。戻すに、は、再度インストールする必要がありそうだ。
/usr/lib/gcc-lib/は、新たに、i386-redhat-linuxというディレクトリができていた
/usr/bin/gccは、gcc-3.2.2にリンクのままだが、gcc-2.95.2
というのが出来ている

http://blog.livedoor.jp/cpiblog00262/archives/9408914.html
にgcc-configというので切り替えているが、これはvineLinux3.2には見当たらない。

makefileを書き換えて、gcc2.95を使えるようにする
CC = /usr/i686-pc-linux-gnu/gcc-bin/2.95/gcc

これでも、link時のg++のバージョンが変わっていない!!
g++もバージョンをあげないといけないんだ。(挫折!)

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2008年3月16日 (日)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(3):zaurus用のバイナリ作成

Sany0657_2 先ずはzaurus用のバイナリ作成から。参考ドキュメントの通りに、例題のexampleはコンパイルでき、これをzaurus にscpで転送して、起動するとウインドウがでる。
めでたく終了。こんなにうまくいくなんて、珍しい。
疑問点だが、 「S1SharedManager:can't get proc entry」というエラーメッセージがでる。まあ、見なかったことに。

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2008年3月15日 (土)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(2)

アプリ開発環境といっても、ドキュメントは整備されているし、webに沢山の例があるし何の苦労もない、と思ったが実は大騒ぎ。結構挫折している人もいるようだ。因みに、私の開発環境は、vineLinux3.2です。

まず、ドキュメントは、以下のものを利用。
http://support.ezaurus.com/developer/source/c3200/build_kernel_101J_c3200.asp
にある手順に従って実行する。http://support.ezaurus.com/developer/doc/software/qte_tutorial_030122_a300.pdf
参考サイトは、以下がある。
(1) http://satoshi.web5.jp/zaurus/qt_soft.htm
(2) http://park11.wakwak.com/~nkon/homepc/zaurus/config/cross-dev.html
(2)の方がやや正確(cpio -amp (オプションの記述が違っているものもある)).
このパケージのインストールの順番はクリティカルなので、気をつけるべき。

Qtopiaの入手は(qtopia-free-1.5)、古いのものなので、手間取ってしまった。
参考サイト
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5559/3k/slxkazoku.html

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2008年3月14日 (金)

ザウルスSL-C3200:アプリ開発環境(1)

ザウルスSL-C3200のドライバのクロス環境構築、java環境の整備ができたので、いよいよc++のアプリ開発環境を整備してみようかな。linuxのGUI環境といえば普通Xwindowで、ツールキットとしては、gtk,gdkあたりになるが、ザウルスはx windowを使わないでqtopiaという直接画面のフレームバッファを触るツールキットを使っている。xwindowは、client-serverモデルで描画にもtcp/ipの通信処理が入るので重いといえば重いが、いまどき、気にするほどでも無いだろうと思うが、まあ、性能重視ということなのだろう。linuxの連続性からは今一。因みに、familiarは、X windowベース。

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2008年3月10日 (月)

ザウルスSL-C3200用:javaアプリの動作確認

折角javaをインストールしたので、アプリの動作確認もしてみたい。ちょうど、潮汐ワイド(TIDE for Java)というアプリがあったので、 LinuxZaurushttp://homepage1.nifty.com/ave/kaihatsu/slzaurus/tidew.htmを動かしてみる。
terminal画面から起動するだけで動き、動作確認ができた。
javaコマンドは、"cvm"という名前になっているのが、注意する点。また、画面の向きによって起動できずエラー終了する。また、zaurus備え付けのデスクトップから起動できる。ただし、デスクトップのタプルには名前が登録されていない。どうすると直るのだろうか?

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2008年3月 9日 (日)

ザウルスSL-C3200用:javaのインストール

zaurus CL3200用javaがある。
以前のzaurusにはjavaが組み込みだったはずだが、いつの間にかなくなった。あまり使われないのだろうか?
javaのインストールは、以下に説明あったので、参考にして、比較的簡単にインストールできた。
http://homepage1.nifty.com/ave/kaihatsu/slzaurus/c3000java.htm
手順としては、personal-profile-for-zairus_arm.ipk をsunのサイトからダウンロードする。まだ、ダウンロード可能だった。floatは、既にインストールされているので、javaのみインストールすればよい。ただ、このjavaのバージョンが古いところ、一般のjavaでないことが、プログラミングとしては制限になっている。

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2008年3月 8日 (土)

ザウルスSL-C3200:usbhostケーブル(2)

まずは、usbメモリつなげてみる。まあ、無理にusbメモリである必要はなく、PCでも受け渡し可能だしSDでもよいのだが。 usbメモリをつなぐと早速ディバイスを認識した。/procで確認もできた。マウントポイントは定義済。ここで、ディバイス名で詰まってしまった。

fdisk -l /dev/sda

で調べられる # mount /dev/sda /mnt/usbstorageでマウントできて、usbメモリを利用できるようになった。しかし、ここまでやってくれるなら、最後のマウントも自動デやってほしいですね。まあ、この辺が「サポートしていない」ということなんでしょうが。

関連の記事は、http://plaza.rakuten.co.jp/deagle/diary/200701250000/
この解説は素直。
他に、「SL-C3000のUSBホスト機能を使う」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1122/pda39.htm

で、何にusbホストを何に使う?
可能性のあるのは、キーボードとマウス, 有線LAN, Bluetooth..いろいろあるが、カメラも面白いかもしれない。

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2008年3月 7日 (金)

ザウルスSL-C3200:usbhostケーブル

Sany0611usbホスト機能は、PDAをホストとしてUSBメモリやマウス・キーボードを付るための機能。PCでは普通搭載されている。PDAではどちらかというと、PDAをPCの子機として、PCに接続するという発想で作られたので、PCとつなぐための機能はある。ザウルスでもusbケーブルというとこのためのケーブルを指す。だが、やはり、USBメモリなどを付けたくなってusbhost機能を搭載するようになったようだ。
ただし、usbホスト機能は、本体側への影響が大きいらしく、フルサポートはなかなかされていないようだ。
前置きが長くなったが、ザウルスSL-c3200への私の期待はホスト機能。だだし正式サポートはされていないが、まあ、いいだろう。注文していたusbホストケーブスがやっと到着したで、早速利用してみる。このhostケーブルは、何度もusbケーブルと間違えられ、入手にとんでもなく時間がかかったいわくつき。

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2008年3月 6日 (木)

有線LANカードをつける(6) zaurusの連続運転

なんとか、zaurus SL-C3200で有線LANカードが動いたので、動作確認を。ipaqのときは何の気なしに24H運転や7days運転をやったが、zaurusの電源周りの設定を見ると、最大12時間しか使えないようになっている。
本当?何かアプリが動いていれば止まらないのかな。それとも12時間で強制サスペンド?

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2008年3月 5日 (水)

有線LANカードをつける(5) zaurus その2

では、それぞれのドライバ用にmakefileを作成。コンパイルオプションの-DMODULES -DOUTSIDE_KERNELがポイントのようだ。
結果、コンパイルは成功。zaurusへのinsmodに成功も成功!

いよいよ組み込みだが、以下を参考に。
http://co2.s16.xrea.com/hiki2/hiki.cgi?Kyo-PonWithZaurus
定義ファイルの修正としては、
/etc/pcmcia/configのmanid 021b 202 をpcnet_csを呼ぶように変更。さらに、pcnet_csのモジュールに、8390を指定した。
8390の位置が変かも(net/8390あるいは8390)
CFカードを入れると、pxa/pcmcia_init(0)は呼ばれるが、pcnet_csが呼ばれたような気がしない。

もしかして、再起動が必要かとやってみた。
/etc/rc.d/init.d/pcmcia restart

dmesgでは、
eth0: NE2000 Compatible: io 0xf6000300, irq 135, hw_addr 00:90:CC:DE:D2:41
pxa_pcmcia_suspend(0)

と表示されるので、もう少し。だが、うまくドライバが付かない(/proc/bus/pccardでみるとドライバが表示されない)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/misc/zaurus.html#pcmciaに結構書いてある。この対象は、どうもSL-C3200ではなさそう。

とりあえず、カードの名前とバージョンを対象のファイルのエントリに追加して動作した。

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2008年3月 4日 (火)

有線LANカードをつける(4) zaurus

では、いよいよ、有線LANカードをzaurusに付けてみよう。手っ取り早くzaurusの中にディバイスドライバがあるれば楽だなと思って、見つからなかった。ということは、ドライバをmakeしてインストールしないといけない。延々と面倒な手順とトラブル対応をするわけになるので気分が重い。他のディバイスも付けたいのでと、気を取り直して、ドライバのコンパイルを始めることにした。

幸いなことに、8390も、pcnet_csも、zaurusのカーネルソースにある(inux/drivers/net/pcmcia) 。カーネルをビルドしたら、8390.o, pcnet_cs.oも生成されていた。これを利用してみる。
zaurusにinsmodしたが、
Using /lib/modules/2.4.20/net/8390.o
/lib/modules/2.4.20/net/8390.o: couldn't find the kernel version the module was compiled for

というエラーメッセージがでて、残念ながら、zaurusに組み込めなかった。

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2008年3月 3日 (月)

有線LANカードをつける(3) ipaq編その2

ipaq3970(familiar 0.8.4)を調べると、この有線LANカードに関係しているモジュールはpcnet_csと8390。3850(familiar0.82)を調べると何と、このモジュールが入っているではありませんか。では、と調子に乗って、3850でも動くかと思って挿してみたがNG。
"card not recognized"とエラーがでてしまい、全然CFカードを認識しない。となれば、/etc/pcmcia/*.confが怪しい。familiar0.84のファイルをチェックすると、以下のファイルのエントリがある。

card "Billionton CFLA-100N 10/100 FastEthernet"
   version "CF", "100Base-Ethernet", "V", "1.0"
   manfid 0x021b, 0x0202
   bind "pcnet_cs"

では、これをfamiliar0.8.2に追加すると、結局、めでたくつながった。

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2008年3月 2日 (日)

有線LANカードをつける(2) ipaq編その1

Sany0636 ipaq 3970(familiar 0.8.4)につないでみた。あ、何もしなくてもつながる!耐久テストと称してAC電源をつなぎ放しにしたが、1週間も動作中。痺れを切らして人為的に停止したので、それ以上動くかどうかは分からない。なかなかしっかりしている。

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2008年3月 1日 (土)

有線LANカードをつける(1) PC編

無線LANだと不安定なので、直接PDAに接続できる有線LAN CFカード PCi CF-100TX2を購入した。これは、コントローラがASIX 88790、製造元がPLANEX COMMUNICATIONS。もともとzaurusにと思っていたが、取敢えずPC(windowsXP)につけて動作確認してみた。ドライバを添付CD-ROMよりインストールして難なく動作。次にPC linux (VineLinux 3.2)にいれると幸いなことに、ドライバをインストールしなくても動いた! 

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2008年2月29日 (金)

往年の名機IPAQ(2)

Sany0639 特徴的なのは、CFカードを挿すためのアダプタをPDAの後ろにつけるというアイディア。CFカードには無線LAN, 有線LAN, メモリなどいろいろなオプションが提供されている。
また、CFカードを2枚挿せるジャケットも3サードパーティが供給していた。私は、familiar 0.63のとときから無線LANカードBUFFALO WLI-CF-SG11Gをつなげて使っていました。0.84ではそこそこどうも長く接続できるようです。以前紹介しましたが、PCIのGW

-CF11Hという無線LANカードも動きます。
http://whitebirch.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/slc3200_a55c.html
まあ、バッテリは食いますが.....Sany0637

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2008年2月28日 (木)

往年の名機IPAQ(1)

Sany0568COMPAQが作ったPDAの名機 IPAQ.凄く流行。COMPAQがHPに買収された後も、IPAQの名前で出している。
当時は、いろいろなテーマで研究・実験用に使われた。きっと、今のスマートフォンとか、iPodやiPhoneなども、この上で試作されていたのだろう。私もチョットした実験用に2代目のipaq 3850とbackup用に買った後継の3970を持っている。CPUはarmで結構クロックも速い。OSは、windowsCEで、compaqがファンドして移植したLinux(familiarプロジェクト)も動く。私をipaqは、このfamiliar0.63から、現在の0.82(2.4.19)まで3850に、0.84()まで3970に載せている。写真は3970でfamiliarのdesktopが表示されているところ。
(familiar OSは、http://www.handhelds.org サイトから今でもダウンロードできる。) まあ、PDAの草分けという感じです。

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2008年2月26日 (火)

ザウルスSL-C3200:カーネルビルド(5)

ヒョットして、クロス環境がおかしいとみてみると、armのアセンブラが入っていない。何故かな、と思いつつ、ネットをみるとbinutils-cross-arm-2.11.2-0.i386を入れる人もいる。では、ということで、これをダウンロードしてインストールしてみた。

なんとRH7.1で、zImageができる。Centos5でもzImageができる。VineLinux3.2でもzImageができる!

結論
zaurusのSL-C3200のカーネルビルトはできる。
ただし、ザウルスサポートステーションの
http://support.ezaurus.com/developer/source/c3200/build_kernel_101J_c3200.asp
の記載に誤りがある。
インストールするものにbinutils-cross-arm-2.11.2-0.i386を追加する必要がある。
さらに、手順に以下を追加するべきだ:
make zImageの途中で、MACアドレスを聞いてくるので、改行で答える(これで正しい?)
以上でカーネルビルドできる(centos5, RH7.2, VineLinux3.2, VineLinux2.1)

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2008年2月25日 (月)

ザウルスSL-C3200:カーネルビルド(4)

Vine2.1でも出来ないなど重症の可能性があるので、RH7.2でやってみるか?
ということでやってみたが、
make zImageでエラー:
as: unrecognized option `-marmv4'
init/main.c: In function `debug_kernel':
init/main.c:228: output pipe has been closed

結局...
centos5/RH7.2の同じ状況。vine2.1と比較するとmain.cの228でエラーになっているのは同じだが、原因が違う。同じアセンブラでエラーだが、良くみると、asのメッセージが違う。

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2008年2月24日 (日)

ザウルスSL-C3200:カーネルビルド(3)

サポートドキュメントでは、OSは、RedHat6.1、6.2、7.1、7.2、Vine2.1と書いてあるので、centOS5やVineLinux3.2を選んだのがいけないのかと、VineLinux2.1でビルドしてみたがエラーが発生した。
init/main.cで、asmの-rオプションがエラー
Assembler messages:
Fatal error: invalid listing option `r'
init/main.c: In function `debug_kernel':
init/main.c:228: output pipe has been closed
cpp: output pipe has been closed
かなり重症の可能性がある。RH7.2でやってみるか?

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2008年2月23日 (土)

ザウルスSL-C3200:カーネルビルド(2)

VineLinux3.2はやばそうなので、centos5でbuild。armv4l-linux-gccともならずに、コンパイルが進行。 make depは、完了。make cleanも完了。しかし、make zImageでinit/main.cのコンパイル中に以下のようにエラー発生。
as: unrecognized option `-marmv4'
init/main.c: In function `debug_kernel':
init/main.c:228: output pipe has been closed

一体何故?

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2008年2月22日 (金)

ザウルスSL-C3200:カーネルビルド(1)

久しぶりにザウルスをいじってみる。LAN関連のアダプタをつないでみることに。先ずディバイスドライバをコンパイルできる環境をとはじめたが、結構、ザウルスは下火傾向なのか、ネットでの話題も少なく難航した。
(1) はじめに、ザウルスサポートステーションの
http://support.ezaurus.com/developer/source/c3200/build_kernel_101J_c3200.asp

に従って、SL-C3200用のlinux環境を構築する手順に従って、Vine3.2の環境で、カーネルソースの入手、展開した。

(2) 次に、カーネルコンフィギュレーション。
以下の手順で、カーネル設定ファイルを作成
$ make menuconfigとすると、
No architecture defined.
とエラーになる。makeの中には、ARCHは定義してあるが....vineLinuxが悪いのか?
どうもVineLinux3.2ではncurses-develが不足しているらしいので、
apt-get install ncurses-devel
とそれを追加した。結果、メニュでalternate-configファイルを選ぶと、ファイル名の指定がでてくるから、ザウルスサポートステーションの通りに"arch/arm/def-configs/terrier-j"を入力。とりあえず、このフェーズは完了。

(3)いよいよカーネルイメージ ( zImage ) の作成 だが、
$ make dep;
と入力すると、armv4l-linux-gcc:が無いと文句を言われた。
クロス環境では/opt/....にクロスコンパイラがインストールされているのだが、arm-linux-gccしかない。何で、違う名前が呼ばれたのか?変だなと思いつつ、armv4l-linux-gccをarm-linux-gccをリンクして続行。結局、constants.hの処理付近でエラーで停止

これば、やばそうなので、Vine3.2でのkernel buildは取敢えず諦め。

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2007年10月13日 (土)

USBのLANアダプタ:ザウルスとUFFALOのLUA2-TX

ザウルスとUFFALOのLUA2-TXの話は、
http://www.sky.sannet.ne.jp/morostar/download/download.html
に説明があるが、IPaqでNGだったが、zaurusではどうだろうか。

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2007年10月12日 (金)

USBのLANアダプタ:IPAQとUFFALOのLUA2-TX

Sany0136 実は、私は、BUFFALOのLUA2-TXも持っている。これはIPAQ(HPの(コンパック)のlinuxであるfamiliarにつないで動作させたとき、すぐ不調になったことがあったので、これ用のLANアダプタを探していたわけです。
LUA2-TXは、Lucentのpegasusというチップを使っているのでドライバはpegasus-4.26をつかった。PCにつないでいるときは(RH9)問題なかったが、CFU-1経由でIPAQ(linus-2.4.31)につなぐと、時間とともに動かなくなっていく。これ以上深追いもめんどうなので、この件は中断した。というわけで、LUA-KTXに期待している。
(最近見ると、結構LUA2-TXの書き込みがあるのでひょっとしたら動くかも)

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2007年10月11日 (木)

USBのLANアダプタ:UFFALOのLUA-KTX

Sany0138_4 USBのLANアダプタを買ったら、これは誰がつかうの?と質問されてしまった。大概のPCにも、NOTEPCにもLANの口が付く時代になり、いまさらUSBLANアダプタでもあるまいというのが、質問者の意図だろう。

実際、今回の目的は,zaurusやipaqに付けてみようというもの。このためにBUFFALOのLUA-KTXを買った。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/l/lua-ktx/index.html
参考
http://chocotozaurus.ddo.jp/usb-lan.html

linuxでつかうときのドライバは、rtl8150で、
http://www11.plala.or.jp/stoyama/sr1linux/lua-ktx.html
などに解説がある。

このソースはipaqのARMのソースツリーに入っているみたいだが、とりあえず、このモジュールをvine3.2に入れてPCで動かしてみた。

BUFFALO LUA-KTXのvend/prodは 0x411/0x12だが、vine3.2のどこで定義すればよいのかわからない。/etc/pcmciaの下は/etc/pcmcia/conf, vine.confなどは似たものが
あるが、このディバイスはみあたらない)あいまいなまま、ネットワークを再起動したら
LANに接続されて動いている。

rtl8150の起動定義はmurasakiに関係している?
http://flowernet.gr.jp/jado/comp/hotplug.html

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2007年9月 1日 (土)

ザウルスSL-C3200(12): ブラウザでjpg画像が表示されない(続)

ザウルスのブラウザのnetFrontのhttpヘッダを見ていたら、

Accept: image/png, image/gif, image/x-xbitmap, image/jpeg, image/pjpeg, */*
Accept-Language: ja,en
User-Agent: Mozilla/4.08 (PDA; SL-C3200/1.0,Qtopia/1.5.6) NetFront/3.1

となっている。先に、「ブラウザでjpg画像が表示されない」と書いたことがあったが、原因は、ここ。即ち、ザウルスのブラウザは、JPEGといっても、jpeg, pjpegという属性しか受け付けない。
ブラウザで表示されないjpg画像はJPGという識別だった。

しかし、JPG属性は一般的なので、あきらかに、NetFrontがサボっているといえる。

------

後日談:

どうも原因は、ここではないようだ。しかし、JPG属性でも表示できるファイルがあるし、jpeg属性に変更しても表示できないファイルもある。
では、NetFrontでJPGファイルが表示できない原因は何なのだろうか?

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2007年8月31日 (金)

ザウルスSL-C3200(11): ブラウザの文字コードの切り替え

コード系の切り替えは、httpヘッダのcharset属性を見るものとHTMLのメタタグによるものの2つがあるが、(netforntはブラウザが表示文字をチェックして決めている)
前者が正当。
http://www.fxis.co.jp/xmlcafe/link/jirei/sample_charset.html

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2007年8月30日 (木)

ザウルスSL-C3200(10):UTF対応

ザウルスのブラウザ(NetFront3.1)の苦情のつづきです。
(4)UTF-8にうまく対応していない。
ホストからHTMLが送られてきて表示するときに、httpヘッダのcharset属性を見て、ブラウザが表示文字系を変更している。例えば、Utf-8を要求する画面だと、Windows IEやFireFox(UTF-8)などは、表示がUTF-8になり、フォームから入力される文字も対応して変わるのだが、zaursのブラウザ(NetFront3.1)は「自動検出」になる。一方、フォーム(入力フィールド)の文字列などHTMLから生成するコードはSJIS.これが、ホストアプリの動作を狂わせる。

UTFは嫌でも対応せざるを得ないと思われるので、この辺の追従をあきらめると、zaurusは凍結というこのになってしまうのだろうか。NetFrontはmozilla4.08ベースのようだが、この対応はしていない。因みに、携帯のD902isのフルブラウザはMozilla4.02だったが、utf-8にはうまく対応していた。

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2007年7月29日 (日)

ザウルスSL-C3200(9):ザウルスサーバ(その2)

ザウルスにACアダプタを付けていても、省電力プログラムのために12時間が限界で電源が切れてしまう。普通、note pcではずっと付けっ放しの設定ができるのだが、なぜできないのだろうか? ハックしてみるしかない?
light-and-powerというアプリが設定をしているとこまでは分かった。

http://homepage3.nifty.com/sabapyon/column/009.htmlには、この節電プログラムを交換した例がのっている。opie-light-and-powerがザウルス(SL-A300)にインストール可能ということは...

期待はもてる。でもどんどん泥濘にはまっていく感じ。

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2007年7月28日 (土)

ザウルスSL-C3200(8):ザウルスサーバ

ザウルスに凝ってどうする気なの?と聞かれそうですが、ザウルスサーバ計画はどうだろうか。安くていいでしょ。
http://www.takei.gr.jp/にもインタネットサーバにする話がのっている。

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2007年7月27日 (金)

ザウルスSL-C3200(7):Java

そういえば、昔あったJAVAがなくなっている。JAVAはGPLになったので,フリーのARM用がでているかもしてないが。Javaも10年以上経つと定番入りか。
シャープがJavaの搭載を開始したとき、アメリカのサンフランシスコのJavaOneで大々的に宣伝して、「日本ではこういう安売りはできない」といいながらJava搭載のZaurusを$100で限定販売していた熱気を思い出す。

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2007年7月26日 (木)

ザウルスSL-C3200(6):開発環境

アプリを作ったり、ドライバをコンパイル・インストールするために、クロスコンパイルとヘッダファイル・ライブラリを入手したい。
先ず、ツール、クロス、glibc, ヘッダを
http://support.ezaurus.com/developer/default.aspから
持ってきたが展開してみると、「どこにインストールされたか」わからない。
rpmの構造を理解しないとだめかな?調べてみると、http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/050inforpm.html
親切に解説されている。
結局、rpm -qi, rpm -qlで参照可能ということが分かった。そして、headersは/opt....  bin, include, ...にあるようだ。

ところで、tmake toolが入手できていない(シャープのサイトからはリンク切れ)。

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ザウルスSL-C3200(5):OSバージョン

ザウルスSL-3200のlinuxは、2.4.20。Vine3.2が2.4.31。ちょっと古いが特に問題はない。

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2007年7月25日 (水)

ザウルスSL-C3200(4):telnetd

さすが、ザウルスを外から使えないとやってられないので、sshdとか、telnetdが欲しい。ネットで探してみよう。

http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=5
http://park11.wakwak.com/~nkon/homepc/zaurus/config/ssh.html
http://mrm.seesaa.net/article/40687756.html
などがザウルスの情報が豊富。
Zaurus Software Indexにいろいろソフトがあるそうだが、どうもサイトが見当たらない。どこかご存知ですか?

これらを呼んでいると、「え? telnetdがあるんですか」。
/etc/inetd.conf の以下の箇所のコメントを外すとよいらしいので、外したが、再起動はどうするのかな...
電池フタを外してリセットボタンを押すと、確かにtelnetdが動いている。
ところで、ftpdも近くにあるが、このコメントを外しても起動されないようだ。

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2007年7月21日 (土)

ザウルスSL-3200(3):ftp

zaursはlinux用のターミナルがあるが、これは、CD-ROMにあるので,それをインストール。一応、linuxマシンらしくなった(別CDとは思わなかった)。だが、ssh, scpはない!代わりにtelnet, ftpだった。どちらかというと、sshdなどがあるとよいのだが。というわけで悩むことに。

簡単にftpを調べたら、vine Linuxにはftpdがなさそう。
apt-cashe search ftpdとやってみたら、proftpdというのがあるみたい。実はインストール済みだった。
既に書いたように、zaursは無線LANでPCにつながっているので、早速やってみたら、zaursのftpからアクセスできて、めでたく、PC -->zaurusへファイル転送成功。

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2007年7月12日 (木)

ザウルスSL-C3200(2)

ザウルスは完成度が高いといったが、ブラウザを使っていくうちに、困ったことも。
(1)jpg画面の中に表示できないものがある。
(2)cssで固定になってしまうことがあり、サイズを変えたが
変わらない。
(3)画像もあまりスムーズではない感じだ。
ブラウザの開発は結構資金がかかるし、firefoxのようにフリーのブラウザは巨大だし、なかなかPDA用で機能豊富で安いのはないのかな。要望を言い過ぎて、開発中止になってしまうのもついらい。

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2007年7月10日 (火)

ザウルスSL-C3200を使い出した

Sany0449 今さらといわれるかもしれないが、ザウルス(SL-C3200)を使い始めた。
無線LANをつなげようと、無線LANカード(PCIのGW-CF11H)を購入。

でどうすればいいの?
何も書いていないのであせってしまった。
もう!とにかくCFカードを本体に入れてみたら、動きそうだ!
よくわからないうちに接続モードになったが、何も設定していないので、動くわけはない。

設定を選んで、ssidと、暗号関連の設定をやって、新しい接続を作って、「接続」としたら、めでたく、接続完了!
こんな簡単にできるとは、思っていなかった!

いままで(今も)PDAはHP IPAQ 3970にlinux(familiar 8.2)を入れて使ってるが、これは設定がひと騒動。

とりあえず、ネットに接続してgoogleを。画面が広いぞ。表示サイズも切り替えられる。感激。
携帯のフルブラウザにくらべて格段。というより、携帯のフルブラウザはいやいや作ったという感じで、使っていてフラストレーションが高い。<写真右:無線LANカード>Sany0454

おお、電波停止と接続段もできる!電池消費を抑えられる!結構完成度が高い!
ところで、xtermやviはどう動かすのだろうか!

といっても、PDAもスマートフォンに変わる可能性が高いのですが、中身の見えるPDAもオープンの世界の活気があって悪くありませんね。

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